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2006年02月27日

ATOK2006

 ここのところ絵日記の更新頻度が少しは上がってきた。と言っても、週2程度なので、以前のような「ほぼ毎日更新」にはほど遠い。徐々にペースアップしよう。

 そもそも、このように絵日記の更新頻度が下がった原因というのは、「デジカメジン」本家の更新に時間が取られるとか、絵日記がなくてもアクセスが順調で元々の「客引き」としての必要がなくなったとか、色々あるが。それとは別の理由として、書けなくなったと言うのも大きい。

 もともと文才とは無縁の私だが、学生時代以来割と物を書く習慣があったおかげか、書くのだけは(それなりに)速かったとは思う。そのため、あるイベントとか書きたいテーマがあっても、10分ちょっとでチョコチョコと書いて写真を付けたらその日の絵日記が出来上がっていた。

 ところが、しばらく絵日記を書くのを休んでいて、反動で「そろそろ書きたい」とモチベーションが上がってきても、いざキーボードをたたき始めるとなかなか筆が進まなくて、結局時期を逃してしまうと言う事が良くあった。

 ニンテンドーDS「脳を鍛えるトレーニング」じゃないが、文章を書く力というのも、普段鍛えていないと衰えるものらしい。(単に年取って能力が落ちただけじゃないの?と言うのは考えない方向で)

 さて、筆が鈍ったらソフトに頼るというわけじゃないが、事前に予約してまで買ってしまった「ATOK2006 広辞苑セット」。

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 エディターの「WZ Editor」と並んで、もっともよく使っているソフトである「ATOK」だが、その前に使っていた「2005」のもっと前の「15」あたりから十分に熟成されていて、無理にバージョンアップする必要性も感じなかったが、結局ほぼ毎年バージョンアップしている。

 今回は、あの広辞苑の電子版にも興味があったのでセット品を買う。

 写真の前にある茶色のマウスパッドはこのソフトのおまけだが、本革製で前方に向かって少し傾斜が付いているので、使っていて手首が疲れない。

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 変換中に「End」キーを押す事で、言葉の意味や用法も調べられるので、文法的に誤りの多い私にとっては心強い。

 もっとも、いくらソフトが強力でも人間が内容を考えてキーボードをたたかないと文章が出来ないというのは、MS-DOSどころか、タイプライターの時代からの課題(?)だが…

2006年02月26日

TV出演

 予定では上級生チームの練習試合が半日あるはずだったが、雨が降っていて中止。ゆうべからセキが出て寝不足だった息子にとっては、いい休養日になった。

 セキはひどいが食欲はあるようで、朝ご飯を食べて2時間後に「おなかすいた」と言って雑炊を食べているから、まあ大丈夫なんだろう。

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 1日中家でゴロゴロしていたら、夕方近所に住むTさんからDVDが届いた。

 うっかりして忘れていたが、先月息子が参加した「ちびっ子健康マラソン大会」の模様をまとめた番組が、昨日放送されていて、同じく参加したTさんが撮っていてくれたらしい。

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 6学年のレース風景を30分(CM有り)にまとめた物なので、息子の登場はほんの数秒だったが…

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 前にも書いたが、「バカでかいカメラを持ってるバカ親代表」みたいな取り上げ方で、私の出演シーンが10秒ほどあった

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 自分としては意外に「さわやかに喋ってるなー」と思ったが、息子には「パパって変だね」と言われてしまった。

2006年02月25日

上級生の練習試合に帯同

 今シーズンからソフトボールの下級生チームへ移籍した息子だが、この週末は監督から「上級生の試合に付いて来い」と言われて、上級生チームに帯同することになった。(下級生チームの練習は休み)

 どうも、上級生チームにけが人や風邪ひきが相次いで、人数的に不安を感じた監督が「下級生の中では使えそうなやつ」として声をかけてくれたらしい。まあ、名誉な事ではある。

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 と言っても、いきなりスタメン出場となるわけもなく、息子の主な仕事は↑これ。

 味方が守っているときに、「アァー、アァー」と言う声を上げて応援するのが主な任務である。

 八方師匠だったが、「浪商野球部出身いうても、3年間練習中に外野フェンスの前でアァー、アァー言うてただけですねン」と言ってたが、なぜか野球の世界では、こう言う事が習慣となっているらしい。

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 それ以外にも、「ランコー(ランナーコーチ)」なんかもやっていたが、試合がほぼ決まった終盤に、4-1で勝ってる局面でついにレフトに守備固め(?)として出場。

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 何故か、息子が出た途端に味方のエラーが続いて1・2累となったところで、「変わったところにボールが飛ぶ」のセオリー通りレフトにヒット性の当たりが飛び、ややスタートの遅れた息子の頭上を越えホームランになってしまった。(試合は、なんとか4-3で勝てた)

 まあ、どう考えてもアレは記録上「ヒット」で捕っていたら「大ファインプレー」だと思うが、こういう経験と言うのも、練習とは違う緊張感の中での貴重な経験なんだろう。

 2試合目は、最終回の2死からセンターで出場し、やはりセオリー通り(?)打球が飛んできた(レフトがはじいたボール)が、今度は上手く捕ってショートに送球できて「ナイスカバー!」と監督にも褒められた。

 試合は結局、2試合とも勝てたが、リーグ戦の予選は失点数の規定で同じく2勝した別の小学校が1位となって明日の決勝戦には進めなかった。残念ではあるが、息子にとっては久しぶりに上級生チームの試合に行けて楽しい1日だったようだ。

2006年02月20日

ケータイ事情2006

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 ↑これは嫁のケータイ「N504i」である。ガチャピンのストラップを付ける嫁のセンスもどうかと思うが、それ以前に結構ボロボロなことに気付かれるだろうか?何しろ2年半使っているのでこんなもんである。

 当然、充電池の保ちも悪くなって、毎日充電する必要がある。

 友達との連絡とか、息子のソフトボールの連絡網とか、私の「これから帰る」のメールとか、私以上にケータイを使い込んでいる嫁なので、「そろそろN902あたりに買い換えたら」と言ってみた。

 「だって、2万円以上するんだもの、2年に1回買い換えるなんて勿体ないじゃない」

 アイタタタタ

 毎年、デジタル一眼レフの新機種が発表になると即予約して年間ン十万円使う人たちに…じゃなくて、1年以上同じケータイを使ったことのない私の耳が痛い。

 私のケータイ履歴だが、2年ほど前の絵日記で、「F506iGPS」を買った後、1年使わないうちに、「Opera搭載何で出先でサイトのチェックしたい」と思い立ち、ウィルコムのPHS「AH-K3001V」を買った。

 当時は(いまだに)周りにウィルコムユーザーがいなくて、「えー!今時ピッチ?」なんて言われていたが、これはこれで、通話音質はいいしウェブの閲覧も便利で気に入っていた。

 そんな「ウィルコムユーザー」の私が、「こんなケータイを待っていた!」と地元のヤマダ電機で予約して買ったのが、これ↓

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 デジタルガジェット大好き人間の必須品とか、秋葉原で歩いているオタクの8割が持っているとか言われている(嘘)「日本初のスマートフォン W-ZERO3」である。

 これを使っていると、前の「京ぽん」以上に、「面白い(変な)ケータイだね」と言われる…、それ以上に、まず電話だと思われない形だが、電話機としてはデカイ筐体のおかげで顔に当てたときに耳と口の位置に近く、意外に使いやすい。

 PDAと言うか超小型パソコンとしては、まあ並というかケータイのレベルを超えているが、特徴的なキーボードは、親指二本で打つのが基本で、長文を書くのにはやや向いていない。(親指がつりそうになる)

 ちなみに、これで4万円弱で、ケータイとして高いのは確かだが、PDAとしては破格の値付けだと思う。

 さて、世界の言葉「勿体ない」を地で行く嫁が選んだ機種は…

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 「廉価版のFOMA N700i」に決まった。

 うーん。「おサイフケータイ機能」は付いていた方が便利だったと思うが、FOMAにしただけでも頑張ったのかも。

2006年02月18日

ソフトボール活動2006

 絵日記へのコメントありがとうございます。励みになります。

 それはそうと、なんか最近「2006シリーズ」になってるような気がする…、やっぱり更新頻度が下がってるせいで、定番的なネタばかりのが原因なんだろう。

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 さて、最近の息子と言うか我が家の土日というと、おおむねソフトボール活動で始まり暮れていくと言う感じである。

 その息子だが、「上級生チームに3年生から2名だけ選ばれた」と言うのは、前に書いたと思うが、6年生が卒団した後の新チームでは、下級生チームに移動となった。

 息子の名誉のために書いておくと、息子の実力がどうとか言うのは(たぶん)関係ないようで、いろいろとチーム事情からこういう事になったらしい。両チームのバランスを取るとかそういう事もあるが、実は私が下級生チームのコーチになるという、とんでもない事情が最大の原因のようだ。

 生まれてこの方スポーツで人に秀でていた事のない私だが、一人しかいない子供なので、息子の練習にはなるべく付き合うようにしていた。それが、「熱心なお父さんだ」と思われたのか、「今期からは背番号を付けて正式なコーチ登録したい」と頼まれた。まあ、どうせ練習の手伝いには行っているし、できる事ならってわけで引き受けたが、親の行動が息子のクラブ活動に影響したと思うとなんか複雑でもある。

 そんな事より、今日は練習試合だったが、下級生チーム同士の試合で「3番ショート」で先発した息子は、味方が10点(!)取られた4回から、なんとピッチャーとして登板。前の子と比べて遅い球に相手が翻弄されたのか、2回を無失点に抑えた。

 しかも、最終回にはサヨナラ勝ちしたので、記録上勝利投手となった!パチパチ

チーム12345
相手チーム0550010
息子チーム21071X11

 私はと言うと、人材不足から主審(!)をやっていたが、息子の長い(?)野球人生の中で、練習試合とは言っても記念すべき1勝目を目の前で目撃できてラッキーだった。(判定は公平に行いました)

チーム12345
相手チーム7030010
息子チーム100023

 もっとも、2試合目は、やっぱり途中で登板したものの、制球を乱し3点を取られた。(勝敗は付かず)まあ、今の実力から言えばこんなものかも。

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 ところで今日は、息子の友達でお父さんが元ノンプロの野球選手でコーチのN君が引っ越しでいなくなるための送別試合でもあった。(↑写真はセレモニー)

 お父さんも、まじめで子供の教え方が上手い方だったし、息子にとって、良い友達でソフトボールのライバルでもあったN君の転校は本当に残念だが、会社員としては仕方のない事か。

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 N君一家は、試合が終わった後、ユニホームに着替える間もなく引っ越していった。

 ただ、今後の転勤によっては、2年後にこの小学校に帰ってくるかもしれないらしいので、それに期待しておこう。

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 そんなこんなで、充実した一日が終わり、息子は風呂に入るまで持たずにコタツで熟睡してしまった。

 32kgになった息子を2階の寝室に連れて行くのがどんなに大変だったか…これからは、眠そうにしていたら即2階に上がらせよう。

2006年02月15日

やっと決まった嫁のプレゼント

 一部で「割と豪華なお年玉」が波紋を呼んでいるようで、何人かのお母さんに「どうなりました?」と聞かれた。

 要は、「去年末以来、母の入院の世話とか、いろいろ頑張った嫁に私からのお小遣い」としてお年玉を渡していたという話だ。

 結婚して数年は、クリスマスとか誕生日には私が見繕ったプレゼントを渡していた。(松山の三越にはティファニーなんかもあるので、ここでちょっと値の張るアクセサリーを買ったこともある)

 ところが、嫁は光り物には興味がなく、服なんかも割とこだわらない上に金のかかる趣味もないと言う、まあ、私と正反対の無欲な人なので、適当なプレゼントがなかなか見つからない。

 そんなわけで、ここ数年は、欲しいものを聞いて一緒に買いに行くか、何とも味気ないがお金自体を渡すようになった。

 そんなこんなで、去年の9月の誕生日とお年玉にお金を渡したものの、「欲しいものがない」と言う嫁によって、いつまでたってもお金のままで時間が過ぎていった。こう言う状況だと、こちらとしてもプレゼントした気がしないというかありがたみがないと言うか、あまり面白くないので、「早く何か買えよー」と急かしていた。

 それがやっと「物」に変わったようである。

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 良くはわからないが、「ちょっと高い上着とズボン」(「パンツ」って言うんですか?)になったらしい。パチパチ

 実は、買ったの自体はちょっと前らしいが、直後に運転していたクルマがパンクすると言う事件が発生したため、私への報告が遅れたらしい。

 アクセサリーとかブランド物のバッグとか、DVDとかゲームソフトとか交換レンズ(それは私)なんかを買わずに、服を買うのはやっぱり嫁らしいのかも。

2006年02月14日

バレンタインデー2006

 なんか最近タイトルに「2006」とばっかり書いているような…。いいタイトルが思い浮かばないのはやっぱりスランプか?

 さて、バレンタインデーなので、義理という日本の美しい習慣に従って、いくつかの義理チョコをもらう…と言うのは、前にも書いたことだが、なんか、職場でもらう義理チョコの数が減っているような気がする。私が、て言うよりも、周りの人を見ても、チョコを持ってウロウロする女性社員と袋いっぱいのチョコを抱えて帰る男性社員という図が少なくなってきたような…

 どうも原因は、職場の女の子が何人か共同で買って「1つのちょっと豪華な義理チョコ」として渡しているからのようだ。まあ、十数人もいる部署では出費も大変だから仕方ないのか。

 一方で、息子の友達のお母さんからは、いくつかのチョコをもらうようになった。(こっちも「義理」と言えば「義理」だが)

 日頃、イベントの写真を撮ったりソフトの練習でコーチの手伝いをしているからなのか?ありがたいことです。

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 なお、もちろん嫁からの「愛情チョコ」ももらったが、嫁は、例年のごとく「自分が食べたいチョコ」を買ったらしい。封を切ったら、早速自分で食べていた。

2006年02月03日

お泊まり会2006

なんか、1週間以上前の出来事の更新だが、まあ、いろいろイベントとか出来事があったので拾っていこう。

 「お母さんがお姉ちゃんの受験に付き添うのにお父さんが出張で一人になってしまう」と言う友達を一晩預かる事になったが、何故かこう言うイベントがあると皆に声をかけて誘ってしまう人の良い息子が次々に友達を誘って、一時は「子供7人を預かる大お泊まり会」となった。

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 結局、「マラソン大会の打ち上げも兼ねたお食事会」も同時にやることになったが、風邪を引いて体調が悪い子供が辞退して、「子供4人のお泊まり会」に落ち着いた。

 私は、当然仕事を終えて参加(と言うか帰宅)したが、せっかくなので例の菓子夢でケーキを注文して買って帰った。(参加予定だったお母さんの誕生祝いのケーキも兼ねていたが、子供が風邪を引いて不参加だった)

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 ここでは、いろいろなキャラクターのデザインのケーキを作ってくれるが、ソフトボールの友達ばかりなので、野球場のケーキにした。(芝は緑茶の粉末)

 子供たちはTVゲームに忙しかったみたいで関心がないようだったが、お母さん達に大好評だった。

 食後は、明日もソフトの練習があるので、なんとか早めに寝させようとしたが、風呂を終えて寝室に放り込んだ時には9時を過ぎていた。当然、布団の中でぺちゃぺちゃ喋ってなかなか寝なかったが、それでも10時半頃にはなんとか寝付いていたようだ。

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 小学校が終わってから来たわけで、考えてみれば遊べたのは2-3時間だが、子供にとっては修学旅行気分で楽しいんだろう。特に、兄弟のいない息子にとっては、こう言うイベントはいい経験なんだと思う。機会があればまたやろう。

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