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2006年02月20日

ケータイ事情2006

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 ↑これは嫁のケータイ「N504i」である。ガチャピンのストラップを付ける嫁のセンスもどうかと思うが、それ以前に結構ボロボロなことに気付かれるだろうか?何しろ2年半使っているのでこんなもんである。

 当然、充電池の保ちも悪くなって、毎日充電する必要がある。

 友達との連絡とか、息子のソフトボールの連絡網とか、私の「これから帰る」のメールとか、私以上にケータイを使い込んでいる嫁なので、「そろそろN902あたりに買い換えたら」と言ってみた。

 「だって、2万円以上するんだもの、2年に1回買い換えるなんて勿体ないじゃない」

 アイタタタタ

 毎年、デジタル一眼レフの新機種が発表になると即予約して年間ン十万円使う人たちに…じゃなくて、1年以上同じケータイを使ったことのない私の耳が痛い。

 私のケータイ履歴だが、2年ほど前の絵日記で、「F506iGPS」を買った後、1年使わないうちに、「Opera搭載何で出先でサイトのチェックしたい」と思い立ち、ウィルコムのPHS「AH-K3001V」を買った。

 当時は(いまだに)周りにウィルコムユーザーがいなくて、「えー!今時ピッチ?」なんて言われていたが、これはこれで、通話音質はいいしウェブの閲覧も便利で気に入っていた。

 そんな「ウィルコムユーザー」の私が、「こんなケータイを待っていた!」と地元のヤマダ電機で予約して買ったのが、これ↓

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 デジタルガジェット大好き人間の必須品とか、秋葉原で歩いているオタクの8割が持っているとか言われている(嘘)「日本初のスマートフォン W-ZERO3」である。

 これを使っていると、前の「京ぽん」以上に、「面白い(変な)ケータイだね」と言われる…、それ以上に、まず電話だと思われない形だが、電話機としてはデカイ筐体のおかげで顔に当てたときに耳と口の位置に近く、意外に使いやすい。

 PDAと言うか超小型パソコンとしては、まあ並というかケータイのレベルを超えているが、特徴的なキーボードは、親指二本で打つのが基本で、長文を書くのにはやや向いていない。(親指がつりそうになる)

 ちなみに、これで4万円弱で、ケータイとして高いのは確かだが、PDAとしては破格の値付けだと思う。

 さて、世界の言葉「勿体ない」を地で行く嫁が選んだ機種は…

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 「廉価版のFOMA N700i」に決まった。

 うーん。「おサイフケータイ機能」は付いていた方が便利だったと思うが、FOMAにしただけでも頑張ったのかも。

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コメント

同志発見(笑)!
私も W-Zero 3 を愛用しています。願わくばバッテリー持続時間が現行の3倍くらいに改善されれば…
充実したサイトの連日の更新、本当に大変だと思いますが毎日楽しく拝見していますので、どうかご無理のない範囲内で今後もよろしく。

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