やっと決まった嫁のプレゼント
一部で「割と豪華なお年玉」が波紋を呼んでいるようで、何人かのお母さんに「どうなりました?」と聞かれた。
要は、「去年末以来、母の入院の世話とか、いろいろ頑張った嫁に私からのお小遣い」としてお年玉を渡していたという話だ。
結婚して数年は、クリスマスとか誕生日には私が見繕ったプレゼントを渡していた。(松山の三越にはティファニーなんかもあるので、ここでちょっと値の張るアクセサリーを買ったこともある)
ところが、嫁は光り物には興味がなく、服なんかも割とこだわらない上に金のかかる趣味もないと言う、まあ、私と正反対の無欲な人なので、適当なプレゼントがなかなか見つからない。
そんなわけで、ここ数年は、欲しいものを聞いて一緒に買いに行くか、何とも味気ないがお金自体を渡すようになった。
そんなこんなで、去年の9月の誕生日とお年玉にお金を渡したものの、「欲しいものがない」と言う嫁によって、いつまでたってもお金のままで時間が過ぎていった。こう言う状況だと、こちらとしてもプレゼントした気がしないというかありがたみがないと言うか、あまり面白くないので、「早く何か買えよー」と急かしていた。
それがやっと「物」に変わったようである。

良くはわからないが、「ちょっと高い上着とズボン」(「パンツ」って言うんですか?)になったらしい。パチパチ
実は、買ったの自体はちょっと前らしいが、直後に運転していたクルマがパンクすると言う事件が発生したため、私への報告が遅れたらしい。
アクセサリーとかブランド物のバッグとか、DVDとかゲームソフトとか交換レンズ(それは私)なんかを買わずに、服を買うのはやっぱり嫁らしいのかも。