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2006年02月25日

上級生の練習試合に帯同

 今シーズンからソフトボールの下級生チームへ移籍した息子だが、この週末は監督から「上級生の試合に付いて来い」と言われて、上級生チームに帯同することになった。(下級生チームの練習は休み)

 どうも、上級生チームにけが人や風邪ひきが相次いで、人数的に不安を感じた監督が「下級生の中では使えそうなやつ」として声をかけてくれたらしい。まあ、名誉な事ではある。

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 と言っても、いきなりスタメン出場となるわけもなく、息子の主な仕事は↑これ。

 味方が守っているときに、「アァー、アァー」と言う声を上げて応援するのが主な任務である。

 八方師匠だったが、「浪商野球部出身いうても、3年間練習中に外野フェンスの前でアァー、アァー言うてただけですねン」と言ってたが、なぜか野球の世界では、こう言う事が習慣となっているらしい。

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 それ以外にも、「ランコー(ランナーコーチ)」なんかもやっていたが、試合がほぼ決まった終盤に、4-1で勝ってる局面でついにレフトに守備固め(?)として出場。

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 何故か、息子が出た途端に味方のエラーが続いて1・2累となったところで、「変わったところにボールが飛ぶ」のセオリー通りレフトにヒット性の当たりが飛び、ややスタートの遅れた息子の頭上を越えホームランになってしまった。(試合は、なんとか4-3で勝てた)

 まあ、どう考えてもアレは記録上「ヒット」で捕っていたら「大ファインプレー」だと思うが、こういう経験と言うのも、練習とは違う緊張感の中での貴重な経験なんだろう。

 2試合目は、最終回の2死からセンターで出場し、やはりセオリー通り(?)打球が飛んできた(レフトがはじいたボール)が、今度は上手く捕ってショートに送球できて「ナイスカバー!」と監督にも褒められた。

 試合は結局、2試合とも勝てたが、リーグ戦の予選は失点数の規定で同じく2勝した別の小学校が1位となって明日の決勝戦には進めなかった。残念ではあるが、息子にとっては久しぶりに上級生チームの試合に行けて楽しい1日だったようだ。

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