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2006年03月17日

物欲の行方2006(1)--『W-ZERO3』

 「デジカメの本体を買わない一年だった」と振り返ったのが2004年末。

 普段の持ち歩きは『EX-Z3』。主力機は『E-1』。2003年に買ったこの2機種に加えて、発表会とかの高感度&手ブレ補正が必要な場面では『D1H』と言う3台体制だったが、これが2006年になっても全然不自由がない

 おかげで(?)2005年もデジカメを買わない1年だった。

 ただ、それ以外のジャンルでは、何故か絵日記の休載中にゲットした物が多いので、ネタのない日には2005年の物欲の捌け口となったグッズの数々を紹介していこう。

 「日本初のスマートフォン」たる『W-ZERO3』の「ケータイ&PDA」の部分については、前に書いたが、この『W-ZERO3』、当然デジカメ機能も内蔵しているのでそのことを書いておこう。

 撮像素子は、130万画素のCMOSで、絵日記のネタ拾いとして使うには十分すぎる画素数だが、画質の方は…

img069.jpg

 いかにもCMOSっぽいと言うか、初期のデジカメっぽいと言うか、彩度が低くて細部の色が滲んでいてパッとしない。

 一般のデジカメと比べてと言うよりも、前の前に使っていた『F505iGPS』と比べても雲泥の差。

 ただ、『W-ZERO3』は中身がポケットPCなので自由度が高く、カメラのシャッター音を消すことができる。別に撮ってはいけない写真を撮るわけではないが、街中で興味を持った物を見つけた時に気軽に撮れるのはありがたい。

 これでせめてマクロ機能があれば…

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コメント

はじめまして KURIです。
はじめて、ネットにコメントらしきもの書き込みます。
私しは、デジタルカメラが好きでして、いつもフイルムに近くなることを期待しております。
携帯用デジタルカメラと同じレベル
ならば、使い勝手はありますね。
できれば、本格的な画像になれば
もっと楽しいと思います。
CMOSセンサーのことですが、
これまでD2x コダックDCSPro14N SLRProNを使いこなすことなくCMOSセンサーの悪いイメージばかりがあったのですが、これって
プロでもない一般のユーザーでも
簡単に使いこなせるカメラになって
いれば、手放さなくても良かったと思います。現在ニコンD200を所有
してますが、本当に使いやく画質の
モアレ偽色は、ありません。やはり
一般ユーザーにも受入れられるカメラのような気がします。このコメントおかしいですか。

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