退職者送別会
3月はサラリーマンにとって別れの季節である。
と言うわけで、私の職場でも定年退職する方の送別会が開かれた。
今年は、数人の方々が「卒業」されるが、どの方にもお世話になっているので、もちろん私も出席することになっていた。で、前日になって世話人の方から電話があって、「カメラマン頼みたいんだけど…」。
へいへい。喜んで。
まあ、これまでもイベントごとがあると声がかかっていたが、今回違っていたのは、カメラが職場のデジカメだったこと。

噂では、カメラを選んだ担当者が「子供の運動会に借りて帰れるように」と思って買ったという(デマらしい)『DMC-FZ30』で撮ることになった。
「大は小を兼ねる」って事らしいが、職場のイベントなんて、広角が欲しいことはあっても望遠は100mm相当もあれば十分なのに…。と言うか、持って行くのが重い

送別会自体は、和やかに進み、私も退職者と言葉を交わせたのももちろんだが、普段別の部署にいてあまり話さない人たちともゆっくり話せて、楽しい時間を過ごせた。
写真の方は、「ともかく使えるショットがあるように」と100枚近く撮ったが、思ったよりレスポスも良く、フラッシュを焚いても割と上手く調光してくれて、コンパクト機(?)も意外に使えると感じた。
明日の朝が早いので、あまり飲まなかったが、カメラマンをやりながらなので、やっぱり疲れた。明日起きられるのか?