絵日記の過去ログ復旧
午前中は息子と一緒に小学校へ行きソフトの練習の手伝い。
先週までは体を動かしていないと寒かったが、今日は一転汗ばむ陽気で、すぐにジャンパーの下に着ていたトレーナーを脱いだ。
午後からは、ソフトボールの知り合いの方の家にパソコンの使い方を聞かれて説明に行く。頼まれた事はほぼできたので、ついでにちゃっかりとこのサイト(絵日記の方)をブックマークに登録して帰る。

息子は、練習が終わった午後は友達と遊んで、夕方には一緒に犬の散歩に行ったりと、休日を楽しんでいた。
ところで、「デジカメジン」自体は開設6年目を迎える「デジタルカメラ情報サイト」だが、同時にこの絵日記も休載期間を挟みつつ今年で満6年となる。
何回も書いているが、絵日記を始めたのは「毎日更新するコンテンツがあった方がアクセスが多い」と言う話をどこかで聞いて、当時は「デジカメ歴史館」しかなかったサイトの客寄せになればと思ったのがきっかけとなった。
その後、おかげさまでアクセス数も増え、トップページの「デジカメNews」とそのブログ化によって「毎日更新するコンテンツ」が他にもできた。そんなわけで、当初の「デジカメ絵日記帳」の役目は終えたと考えても良いが、更新頻度は以前より落ちるものの何故か続いている。
その理由は…、と分析していたら長くなるので簡単に書くが、やっぱり「絵日記を書くというのは、デジカメジン本家と別の面白さがあるので続けている」って事になるか。
「別の面白さ」と言うのも漠然としてるが、つまりはネット上や実生活での知人や初対面の人たちからの感想や反応の事で、これは非常にありがたくて、更新する励みになる。
ただ、これまでのレンタルサーバーのスペースが小さく、他のコンテンツのスペースを確保するために、絵日記はいろいろな場所(アドレス)に引っ越していた。その関係で、最近の絵日記しか読めない状態が長く続いていたが、せっかく書いたコンテンツなので、「デジカメ絵日記帳」のトップページから読みに行けるように復旧した。
右にある「過去の絵日記」が、Movable Typeを使ってブログ化した2003年9月以降の過去ログで、その下にある「もっと過去の絵日記」がサイトを開設した1999年8月から2003年8月までの過去ログとなる。我ながら良くここまで続いたもんだと思う。
一部引っ越しの関係で消えた画像ファイルなんかもあって、復旧には苦労したが、なんとか通しで読めるようになった。
まあ、今から過去の絵日記が読みたいって人がいるかどうかはわからないが、自己満足でもこの機会に整備しておいて良かったと思う。