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2006年03月15日

息子が読んだ「宇宙戦争」

 「そろそろ本を読む習慣を身に付けさせよう」と買ってきたH.G.ウェルズの「宇宙戦争」。

 どうなる事かと思ったが、2日間で読み終えてしまった。その感想を聞いたところ「スッゴク面白かった!(5月の)誕生日のプレゼントも本にして欲しい」とのこと。

 まあ、ゴジラ映画を全作観ている特撮大好き小学生の息子にとっては、宇宙人侵略もののお話は最も馴染みのある小説なのかもしれない。

↓割とリアルでアレだが、挿絵が結構あるのも子供向けの小説としては効果的なのかも。
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 ともかく、小遣いをはたいて買ってやった甲斐はあったようだ。

 私も、小説の原体験が「地球最後の日」だったり、小学生時代に読んだ抄訳版の「火星のプリンセス」とか「宇宙船ビーグル号の航海」とか「銀河帝国の興亡」で読書の面白さを知った人間なので、この手の「少年少女向けSF小説」を買ってやろうと思ったが、本屋には意外に置いていない。

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 仕方ないので、SF以外で面白かった中から「十五少年漂流記」を選んで買って帰る。

 息子に渡すと、やっぱりSF系が良かったみたいだが、「読んでみる」と答えてくれた。

 「少年少女向けSF」は、コミュニティーセンターの図書館に揃っていた記憶があるので、今度の休みにでも借りに行ってやろう。

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コメント

私が読書に目覚めたのは
同じベルヌの「海底二万里」でした
こちらの方が「漂流記」よりもかなりSFしていてもしかしたら息子さんも喜んでくれるかもしれません(笑

しかし少年少女向けSF なつかしいですね

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