河川敷球場で丸一日
「終わった終わった。後はペナントで頑張ってもらおう」と思っていたWBCは、主催国アメリカのまさかの敗退で、なんか急に盛り上がり、いよいよ決勝戦という今日。私と息子は重信川の河原にある「河川敷球場」にいた。
ここで、先日の大会で敗退した16チームによる練習試合があり、先週から上級生チームに移った息子が来ているので、私も当番ではないが様子を見に行った。
朝の7時に小学校に集合して移動。午後3時頃まで4面ある球場を使って各チーム3試合の練習試合が予定されていた。
息子は、第1試合は途中から代打で出場。ストライクを見送って三振と、良い結果が残せなかった。
第2試合では、途中からレフトで出場。守備機会はなかったが、1死3塁のチャンスにバントヒットを決めるなど、バッティングで久しぶりに結果を残せた。

第3試合では、なんとセカンドを守らせてもらい。ボテボテのゴロを落ち着いてさばいてアウトを取れた。

試合の方も3連勝と好調なまま終わって、さあ家に帰ってゆっくりするか、と思っていたところ、別の小学校から「空いている試合場で試合しませんか?」と誘われたようで、4時頃からもう1試合あった。
試合自体も、相手が強くて惜しい負けとなってしまったが、終わって球場の駐車場を出たのが、午後5時30分。家に帰った頃には、すっかり薄暗くなっていた。
親も子供もだが、ずっと試合をしていたわけでもないのに疲れてしまって、帰ってからサイトを更新する元気もなく眠ってしまった。
どこかで書いたと思うが、息子がソフトボールを始めると親も大変である。