春休みの息子
私自身には関係のない話なのですっかり忘れていたが、小学生の息子は先週の金曜日に終業式を迎え、小学3年生を無事終了。春休みに突入していた。
私の経験では、春休みというのは短いのと学年の間に挟まれているせいで、なんというか思い出に残っていない。今年の我が家も、年度末と年度初めは私が仕事がバタバタして休めず、特に旅行の予定もない。(土日はソフトボールがあるし)
と言うわけで、特にイベントも予定されていない春休みだが、息子にとっては、塾の補講やスイミングスクールやソフトボール部の自主練があったりで、それなりに忙しくすごしているらしい。
その上、予定が合えば友達が遊びに来てTVゲーム三昧だったり、今日は今日で祖父が「タダ券をもらったから」と道後温泉の近くのホテルに行ったりと、ちょっと充実しすぎの毎日を過ごしている。
私の方も、仕事が一段落したので久しぶりに早く帰ったが、食事して風呂に入って息子と一緒に歯を磨いていたら、なんか反応がない。ふと見ると、歯ブラシを持ったまま熟睡していた。

アラアラ、疲れてたのね。と優しく毛布を掛けてやったが、問題なのはその後、正体を無くした30kgの息子を2階の寝室に運ぶのは大変で、肩の筋肉がつりそうになった。
やれやれ。まあ、体調を崩さない程度に楽しくやって欲しい。