息子プチダウン
年度末の仕事も完全に一段落し、今日はついに定時帰りできた。この時間に帰れるのは久しぶり。「まだ明るいから、ノックでもしてやるか」と思って家に着くと、息子が見当たらない。
「ん?」と思って見渡すと、部屋の隅に謎の物体が…。覗き込むと息子が毛布にくるまって眠っていた。

あらあら疲れて…、それはもういいか。今日は朝から、離任式で小学校へ→ソフトの自主練→友達が遊びに来る、と1日頑張っていた息子だが、夕方になってなんかダルそうなので嫁が熱を測ってみたところ微熱があった。念のため嫁が近所の小児科に連れて行ったが、先生も「うーん。カゼかな?」とはっきりしなかったらしい。その後、夕ご飯も食べずに昏々と眠り続けたので、どうも疲れが溜まっていたらしい。
まあ、これまでもあったことなので心配はしていないが、気になるのはこの息子をどうするか。一昨日改めて実感したが、30kgの息子を2階の寝室に運ぶのは大変である。
まあ、しゃーないか。と思っていたら嫁が「今日は、ここに布団を敷いて2人で寝るわ」と言い出した。あらー。気を使ってくれちゃって…と思ったら、「2階の部屋は寒いから、連れて行ったときに起きるかも」と言うことらしい。あーそうですか。
その後、息子は1時まで熟睡した後、目を醒まして「お腹空いた」と言うので、嫁がおにぎりを作ってやったらバクバク食べてすぐに寝たらしい。

翌日の朝起きて来たら、普通に勉強していた。
どうやら、カゼと言うよりは、最近のハードな毎日に疲れ気味だっただけらしい。まあ、大事な(?)ソフトの練習がある週末までに体調が良くなりそうで良かった良かった。