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2006年03月18日

市立図書館でSF探し

 朝から雨が降っていてソフトの練習は中止。ちょうどいいので息子が読む小説を借りに「松山総合コミュニティセンター」(通称 コミセン)へ行く事にする。

 ここには、市立図書館があって、松山市にある公共の図書館としては最も充実している。

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 実は月に2回はここに来て林真理子のエッセイとか女性タレントのエッセイを借りまくっている嫁の案内で「児童図書」の「ミステリーコーナー」に行くと、子供向けのSFやらミステリーがずらっと並んでいた。

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 SFの全集は私が読んだやつとは違っていて1990年代に刊行されたシリーズのようだったが、ミステリー系の「ルパン」や「明智小五郎」シリーズは背表紙まで私が読んでいたのと同じ物だった。懐かしい。ただ、このシリーズは、ふりがなを振っていない漢字が多くてまだ早いのでパスする。

 残念ながら子供向け訳の「地球最後の日」や「宇宙船ビーグル号の航海」はなかったが、「火星のプリンセス」はあったので、それとヴェルヌの「地底世界」他数冊を見繕ってやる。

 その後、近所のショッピングセンターに移動して昼食。最近、ソフトの練習が昼過ぎまであるので、外食は久しぶり。

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 食事の後、買い物で歩いたら小腹が空いたので、サーティーワンでクレープを食す。なんか、久しぶりに人混みの中に来た気がする。

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 息子は、帰ってからさっそく「火星のプリンセス」を読み始め、あっという間に読み終わる。「面白かった!」らしい。しかし、この「火星のプリンセス 子供版」、山本貴嗣さんの挿絵付き。今頃の子供は恵まれている。

 私はと言えば、久しぶりに買い物に行ったせいか妙に疲れて、夕食まで2時間ほど昼寝してしまった。

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コメント

SF&図書館ということで、有川浩さんの作品をおすすめします。
「塩の街」「空の中」「海の底」・・特に「空の中」は作者の
出身地である高知の情景が描かれていて楽しめましたよ。
また、最新作の「図書館戦争」は厳密にはSFではないですが
なかなか考えさせられる内容でした。機会があったらどうぞ。

こんにちは。私もその本、息子に借りてきてみようかな。参考になります。男の子の読む本は全くわからないので。今はネットで予約が出来るようになったから楽ですね!
奥様もお元気そうですね!奥様はエッセイが好きなんですね、私は小説派です。

今、創元推理文庫から出ている
「キャプテン・フューチャー」なんて
小学生のときに早川版で読んで面白かったですね。
このバローズの入っているシリーズにも
1冊入っているようです。

あと同じく岩崎書店から「SF名作コレクション」も出ていますが、
『アーサー王とあった男』なんていいかもしれません。

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