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2006年04月03日

ゴミ複雑化

 4月1日から松山市のゴミの分別方法が変わった

 これまでの、「可燃」「紙」「プラ」「金属」の分類は変わらないが、紙とプラスティックのリサイクルを効率的に行う目的で分別方法が厳密になり、プラスチック類が「プラ」と「可燃」で区別されるようになった。

 ゴミの出し方もいろいろ面倒で、ヨーグルトとかお菓子の入れ物も、「プラ」と「紙」に分けてから出すことになったし、冷凍食品を入れているビニールの容器やマヨネーズのチューブなんかは、水で洗ってから「プラ」に出す事になった。

 資源のリサイクルや処理施設の負担軽減のために分別方法を細かくするのは、まあ仕方ないことだと思うが、毎年のように渇水問題が起こる松山で、「水洗いしてから」なんてやっていると、すぐに水不足が起こるんじゃないかと心配になる。

 一方我が家の対応というと、社会のルールを守ることには(ちがった「も」)真面目な嫁が頭をひねって、ダイニングの壁際に「ゴミ分別スペース」を作った。

R0010339-v480.jpg

 ここで、4種類のゴミを振り分けるそうだが、問題は、私も息子も分別のルールが良くわかっていないこと。いちいち嫁に聞くか、面倒なので台所の流しに置いておいて、嫁にやってもらっている。できるだけ早く覚えたいが、どうなる事やら。

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