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2006年04月08日

初公式戦。練習で出来る事がなぜ試合で…の巻

 まあ、話のバラエティーとしては問題があるが、今週も息子のソフトボール活動に付き合ったので、その話から。

 今日もまた河川敷で試合だが、今週は普段の試合と少し違う。今日の試合は公式戦である。

 松山地区の場合、小学校のソフトボール部には、春と秋にリーグ戦があって、(それ以外にちょこちょことミニ大会もあるが)今日から始まったのが春のリーグ戦、通称「前期リーグ」と言うんだそうだ。ちゃんと入場行進なんかのイベントもあった。

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 退部者や病気で休んでいる子に替わって上級生チームに応援に来た息子も参加したが、先発は当然新6年生を中心とした真剣勝負モードのラインナップなので、いつも通り(?)ベンチで応援。

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 試合前は、相手チームがかなり強いと聞いていたが、実際には攻走守ともそんなに差があるように思えなかった。しかし、こちらは大事なところで守備が乱れてランナーを出して、その後そのランナーがタイムリー(ヒットかエラー)で失点。攻撃でもランナーをためるものの決定打が出ず、ズルズルと差を付けられた。

 練習では確実に出来ていたことが、試合では何故か出来ない。これが実力の差なのかも。

 点差を付けられたまま終盤に入り、このまま試合終了かと思っていたら、最後の2イニングだけだが、息子が守備固め(?)でライトで出場した。

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 4年生からは、もう1人が代打で出ただけで、守備に出たのは息子だけで、ありがたいことだが、またもセオリー通り代わったところに打球が飛んで来た。ところが、フライの落下点に構えた息子のグラブからボールがこぼれて、落球…。タイムリーエラーとなってしまった。

 結局、そのままの点差で試合が終わったが、息子はかなり落ち込んでいた。

「お前が落とさなくても負けてたんだし、そんなに気にするな」

とフォロー(?)したが効き目がないようだった。

 後で監督と話したが、「ああいう(緊張する)場面で使うことで、経験を積ませて精神的にも強くなる」と言ってくれた。なるほど。そう考えればいい経験だったのかも。

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コメント

なんか昔を懐かしんじゃいました。
自分は小学校の時控えのサードだったんですが、不思議と変わった途端
玉飛んでくるンですよね~~^^;

1本目は無難に処理したですが、心臓が
バフバフしてて次に来たイージーゴロを
ファーストに大暴投・・、普段そんな事まず
しない堅実な守備するタイプだったんですけどね~~。

今思えばあの頃酷い上り性だったのを
そんな経験をスポーツを通して積んで克服して来た気がします。

一番の薬は自信ですから、その為に一生懸命練習しましょうね、こんなでめげない様に「初めはそんなもんだ」って
傷になり過ぎないように慰めるしかないかな 親としては^^。

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