シュレッダー導入
4月1日からゴミの分別が大きく変わったのに伴って、ダイレクトメールなんかの紙類の捨て方も面倒になった。個人情報保護法の絡みもあるらしいが、この手の紙類は細かく千切ってからでないと可燃ゴミとして捨てられない。
しばらくは、嫁が手で破いていたらしいが、やっぱ大変と言うことで家庭用のシュレッダーを買うことにする。
嫁から「4千円以下で、処理した紙くずが落ちるところが引き出しになっていて簡単に取り出せる機種」との指定があった。確かに、普通のゴミ箱のフタがシュレッダーになっているような機種だと、捨てるときに面倒かも。さすが、色々考えている嫁。
電機屋に行くと個人情報保護法の影響か結構色々な機種が並んでいる。嫁の条件に合う機種はすぐに見つかった。ナカバヤシ製、3,980円也。

色は3種類あるらしいが、一番まともそうなブルーは品切れ。鮮やかなオレンジはパスして、グリーンのにする。
家に持って帰って居間に置いてみたが、色はやっぱりポップすぎて違和感あり。まあ、そのうち慣れるか。
私の場合、普段の仕事で嫌と言うほどシュレッダーを使っているので、別に珍しくもないが、息子にとっては「ものすごく面白い機械」に見えるらしく、「何かシュレッダーする紙ない?」と言っていた。(気持ちはわかる)
音はうるさいが使い勝手はまあまあ。問題は耐久性か。