素振り練習機
毎日ソフトボールの自主練に励む息子。
日が長くなったため、友達と一緒に学校の校庭や近所の公園で、7時前まで練習をしている。私も、早く帰れるときはよってやって、少しノックしてやったりしているが、みんなホントに楽しそう。この何分の1かでも勉強に…、いやいや、それは言うまい。
そんなにやる気を出しているなら、なんとか協力してやりたいので、上に書いたように練習の手伝いをしているが、それ以外にちょっと思いついたことがあり、昼休みに職場の近所の自転車屋へ。
ここに来たのは、職場で甲子園に行った息子のいるお父さんから情報を得ていたからだが、古いタイヤのチューブがもらえる店なんである。
それを5本ほどもらって帰り、玄関前の柱に縛り付ける。

これで、「素振り練習機」の完成!
「ドカベン」でこういうトレーニングがあったので「これだ!」と思ったわけだが、バットにボールが当たってもボテボテのゴロしか飛ばない息子にとって、腕の力を付けるのには役に立つんじゃないかと思っている。

息子は、早速練習に使っていたが、これまでの素振りと比べて力の入れ方に違いがあって戸惑っていた。
こういう器具での練習はまだまだ早いのかもしれないが、しばらくの間やらしてみよう。