最近の言葉より--2006年梅雨
朝日新聞の天声人語風に…
下が欲しい
息子「ねー。妹や弟がいる友達って多いじゃない。僕んちにも欲しいなー。弟なんてどう?」
私&嫁「………」
私「まあ、いてもいいんだけど…そんな簡単には」
嫁「40過ぎて勘弁してくれー」
私「…あのな。一人だといろいろつまらないこともあるけど、一人っ子で得してることも多いんだぞ。1年以上はママが出産子育てでかまってもらえなくなるし、ソフトの練習や試合に、今みたいにパパとママがほとんど皆勤賞なんて無理になるよ」
息子「えー。そうなの?」
私「その上、何かあると『お兄ちゃんでしょ』とか言われて、我慢させれられる事も多いぞー」
息子「ふーん。じゃあ、今のままでいいや」
まあ、ホッとした私と嫁は、どちらも2人兄弟の下の方なので、上の子供の苦労ってのはよくわかっていないんだが。
繋がらない話
部長(50代)「俺って普段本読まないんだが、映画を観る前に読んどこうと思って『ダビンチコード』の文庫を買ったわけよ。それで、読み進めるうちに話は繋がらないし突然見覚えのない重要人物が出てくるし。今時の小説ってこうなのかと思ったら、あれって上中下巻だろ。間違って、上下巻だけ買って読んでたらしいだ。そりゃわからんわな」
それとこれとは
ワイドショーのリポーターの変なこじつけについては、大昔の「ザ・ぼんち」の「そーなんですよ、山本さん」を例に出すまでもないが、某重大事件の女性容疑者についての報道での一場面より。
リポーター「…しかもこの女性は、(娘は2ヶ月に一回連れて行ってるのに)、自分は半年に1回しか美容院に行かなかったらしいんですよ」
コメンテーター「なるほど、なるほど。それは…」
嫁「ちょっとちょっとちょっと。それと事件に何の関係が?半年に1回しか美容院に行かないと犯罪者か?」
と憤ってる嫁は、年にほぼ2回、なぜか3月と9月にしか美容院に行かない人。

↑記事とは関係ないが、父の日にあった父兄参観で、(一応)まじめに勉強する息子。