休養日
私の職場は、常にカレンダー通りの勤務でお盆の時期も休業にならないが、そのかわり、7月から9月にかけて数日の夏休みをとることができる。所属する課の人たちと調整して「下旬は忙しくなるから、7月初めに交代で休もうぜ」と言うことになり、水曜日の今日休むことにした。
水曜だと、息子は比較的早く帰ってくるし、ソフトボールの練習があるので、手伝いに行ってもいいかなと思っていた。
どちらにしても、午前中は用がないので、本など読みながらゴロゴロして過ごす。ここしばらく、土日というとソフトボールの練習か試合で外に出ることが多く、それなりに疲れていたので、こういう休養日もありがたい。
それでも、午後から一人で外出して、クルマで20分ほどのところにある「宮脇書店」へ行く。

この本屋は、ほとんど全ての雑誌がビニールに入ってなくて立ち読みが出来る上に、「チャンピオンRED」とか「コミックビーム」なんかのコンビニには置いていない雑誌も揃っていて重宝する。
と言っても、立ち読みだけしたのではなく、ちゃんと本も買った。
スチーブンソンの「宝島」を10日ほどで読み終えた息子には、ブログのコメントでうえとさんから紹介されたヴェルヌの「神秘の島」を探す。
いつも買っている「講談社 青い鳥文庫」にはなかったが、「偕成社文庫」で「完訳版」3冊が出ていた。読んでみると、漢字にフリガナは打っているものの、やや難しそうでどうかなーと思ったが、とりあえず第1巻だけを買うことにする。
それと、そろそろこれも良かろうと思い、「ドリトル先生シリーズ」の第1巻、「ドリトル先生アフリカ行き」を買う。このシリーズも、私が小学生時代、学校の図書館で借りて面白かった記憶がある。
その後、クルマで家に帰っているうちに、ポツポツと雨が降り出して、結局ソフトボールの練習は中止。
せっかく休んだのに残念だが、天候の都合では仕方ない。いい休養になったから良しとしよう。