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2006年08月31日

息子の夏休み2006

 絵日記スランプの状態だったので、あまり書いていなかったが、夏休みの息子というと、

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 ほぼ毎日友達が家に来てTVゲームで遊んだり、
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自由研究のネタ探しにINAXのイベントを見学に行ったり、
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雨の中、中学校の体育館で行われた夏祭りで、友達と腕相撲(なぜ?)して全敗したり、
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日帰りで伊方原発見学ツアーに参加したり、

(写真はないが)プールへ行ったり、花火をしたり、ソフトの自主練に行ったり、等々勉強はともかく楽しく過ごしていたようだ。(ちなみに、遊んでいる友達のほぼ100%がソフトボールのチームメイトである)

2006年08月27日

Nくん送別の1日

【練習試合】
 息子の小学校に4校(!)を招いて練習試合。

 息子のいる下級生チームは、相手校の都合で、午後1時から第1試合。

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 後期リーグに向けて、下級生チームも上級生チームと同じ監督に見てもらい、私が「コーチ」としてベンチに座って場合によってはサインを出すという、「大丈夫なのか?」と言う状況になったが、(繰り返しになるが)出来る事をやるだけ。

 試合の方は、我が校以上に小さい子が多い相手チームの守備が乱れたところに長打が続いて大量点を上げ、多少は速い球でストライクを取れるようになった先発投手の息子を相手打線が打ちあぐみ失点を1点に抑えて「15-1」で大勝。

 途中までは監督が試合を見てくれていたが、上級生チームの試合が始まってからは、私がサインを出すことになった。

 こういうちゃんとした試合で、選手交代したり盗塁のサインを出すのは初めてだった。なかなか面白くて大変な経験だった。横で見ているとそれほどとは思わなかったが、試合の局面が変わるのは非常に速くて、まごまごしていると直ぐに間に合わなくなってしまう。

 わけがわからないうちに試合が終わってしまった。

 その後、1時間ほど休憩して、別の学校と第2試合。

 相手校は、普段上級生チームの試合に出ている5年生が中心のチームで、我が校とは体付きも実力もかなりの差があった。

 その上、子供達もそろそろ集中力が欠けてきたのか、前の試合とは正反対に、エラーでランナーをためたところで長打を浴びて大量失点となってしまった。攻撃の方は、それでも、なかなか頑張って、ヒットに足を絡めて反撃できたが、実力差はいかんともしがたく「2-20」で大敗。

 この試合では、監督が指示してくれて「試合展開に応じて守備位置を変える」と言う指示を出してみた。前の試合の選手交代は、「試合に出られない子を代打や守備固めで出してやろう」というもので、まあ、試合が終わるまでに全員出てもらうことだけに気をつければいいだけだった。それに対して、守備の内容を見て守備位置を変えたり交代させたりというのは、指示を出すのが非常に難しいと実感した。

【N君送別イベント】
 そんなこんなで、全2試合を終えて解散、の前に、お父さんの転勤の都合でチームを離れる(転校する)5年生のN君の送別イベントがあった。

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 お父さんが経験者でコーチとして参加してくれていて、N君自身も優れた野球センスと豊富な知識で貴重な戦力である上に、後輩に対するアドバイスもきちんと出来るという中心選手で、全く残念だが、地元に帰る事になるので仕方がない。

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 監督から記念品を贈呈。涙涙の感動イベントだった。

【N君送別宴会】

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 その後、道後のホテルのビアホールへ舞台を移し、親子ともども参加の送別会。人気者のN君の送別会と言うことで、50名以上の出席者で、しんみりと言うよりワイワイと話せて、子供達も楽しそうだった。

 父親チームは、この後スナックへ移動し、ゆっくりと話しながら親交を深める。皆さん元気で、12時を越えて呑んだのは10年ぶり?

 次の日の仕事は、頭が半分以上働かない状態だった。

2006年08月26日

「指導者研修会」出席

【スランプ脱出?】
 あー。スランプ、スランプ。(絵日記が)

 まったく暇がなかったわけでもネタがなかったわけでもないが、2週間も絵日記の更新を休んでしまった。

 最大(唯一?)の理由は、夏バテだろうか?やっぱり、真夏の徒歩通勤は体力的にきつかったようだ。(この歳では)

【相変わらずソフトの日々】
 お盆を挟んで2週間ほど休んでいた息子のソフトボールの練習は、前の週末(20日の日曜日)から再開した。

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 この週末は、練習と他校を呼んでの練習試合もあり、いよいよ秋のシーズンに向けて本格的なスタートになる。夏休みの間に、転勤する人が出たり色々あって父兄の体制も変更があった。私と言えば、下級生チームでこれまで以上にスタッフ寄りの立場になった。まあ、経験も能力も決定的に不足しているが、毎回練習を見に来るのはこれまで通りなので、やれることをやるだけ。

 そこら辺の都合もあって、練習を早めに抜けて県武道館で開かれている「指導者研修会」という講習会に出席する。

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 栄養学の話とか、熱中症予防の話・スポーツ医学の話とか、そう言った内容の講演を約3時間拝聴する。

 午前中に運動して、空調の効いた部屋で座っていると眠気に襲われそうだったが、内容も面白く、なんとか最後まで起きていられた。

 なお、この講習で得た豆知識としては、「スポーツしているときの水分補給でポカリスウェットが甘すぎると感じるなら、2倍に薄めて飲む」(協賛が大塚製薬だった)って事。

 今度やってみよう。(経済的にも助かるし)

2006年08月19日

『DMC-FX01』購入

 久々にコンパクトデジカメを買った。

 ずっと、本格的な撮影には『E-1』(たまに『D1H』)で、スナップ用というかメモ用にはカシオの『EX-Z3』を使っていたが、約3年も使っているとそろそろ飽きてくる。それと、絵日記のネタ用に本なんかの物撮りをするのに、手ぶれ補正機能の付いたコンパクト機が欲しくなった。

 候補になったのは、「手ぶれ補正機能が付いて、なるべく軽量」と言う条件から、『Optio A10』と『IXY DIGITAL 800 IS』、『DMC-FX01』あたりだったが、結局「広角28mmからのズームレンズ搭載」が決め手となり『DMC-FX01』を選んだ。

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 「カメラのキタムラ」に買いに行くと、「ヤマダ電機に対抗!」とかで、「数量限定31,000円」とかなりお安くなっていた。(近くのd「DeoDeo」では39,000円)

 これに、専用のケース(3,500円)を付けて、『EX-Z3』を下取りに出して(箱・説明書付きなのに2,000円)、差し引き32,500円也。

 早速使ってみたが、28mmからのズームはやっぱりスナップ撮影には便利。とりあえず満足。

 夜には、友達数人を呼んで、庭先で「花火大会」。子供達にチャッカマンを持たせて、噴き上げ花火に点火させてやったが、子供によって、すっごいビビっている子もいれば、割と堂々としている子もいて面白かった。

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 さて、明日からは久しぶりにソフトボールの練習も始まる。

2006年08月17日

「失踪日記」その後

 やっとお盆の間の本の流通の停止(「の」多すぎ)も明けた。しかも、給料が出たので本屋に買い出しに行く。

 吾妻ひでおの「うつうつひでお日記」が出ていたので買う。「失踪日記」がこの人の本としては、前例のないくらい売れたらしく、本屋の新刊コーナーで平積みになり、多くの雑誌で取り上げられたが、この作品は「失踪日記」の後半「アル中」の時期と平行して書かれた絵日記になる。

 漫画家の日常が、読んだ本とか観たTVの感想とともに、淡々と描かれているだけ。それでも、この人が描くと何というか雰囲気があって面白い。

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 息子は、何故か「吠えろペン」にはまっていて、私が5巻を買ってくるとむさぼるように読んだ。

 まあ、この人の作品なら、教育上問題になる描写は(ほぼ)ないので、小4に読ませても大丈夫だろうが、こう言う業界の裏側について描かれている物を読んでも面白いのか?

 それに、「なんかグレン・ミードっぽいのが読みたい」と文庫コーナーをウロウロして、「カーラのゲーム」を書いたゴードン・スティーブンスの「七月の暗殺者」がたまたま平積みなっていたのでこれも買う。

 「イリアム」を読み終わったら読んでみよう。

「不信のとき~ウーマン・ウォーズ~」
 嫁が割とまじめに観てるので、つられてなんとなく観ている。

 主人公の米倉涼子を筆頭に、登場人物ほぼ全ての素行(不倫・金銭・仕事)に問題があるという、「いい人」のいないドラマで、その点は新鮮だが、全体にドロドロであざとすぎる演出が鼻につく。

 役どころで面白いのは、小泉孝太郎の秘書の子が、「従順な秘書に見えて実は気が強くて意地悪、と思ったら人生経験が不足していて、周りに翻弄される」と言う、ある意味新鮮なキャラを上手く演じていて割といい感じ。(毎回3分しか出番がない)

2006年08月15日

北原愛子とは?

 徒歩通勤中にウォークマンやiPodで音楽(と録音したネットラジオ)を聞くようになったが、問題は音楽ソース。ここ数年…いや結婚以来10数年、ほとんどCDを買わないようになっていた。

 そんな私だが20年以上前は、結構音楽を聴いていた。主に邦楽だが、メジャーなのやマニアックなのやミーハーなの…、まあ、人に自慢できるような趣味でなかったのは確かで、いわゆる「黒歴史」に違いないが、独身時代のことなので、まあ大目に見て欲しい。(誰に?)

 その後、TVでも音楽番組を観ることがなく(音楽番組自体減ったし)、ラジオも聴かず、どういう曲が流行っているのかをよく知らないまま、CDショップへ行って何枚か買ったり借りたりしてみた。

 何となく売れてる歌手のベストアルバムなどを聴いてみたが、音楽の趣味というのも、割合微妙な物で、最初「いいな」と思っていても、しばらくすると飽きて聴かなくなることも多い。

 そのうち、店頭でジャケットを見てフィーリングの合いそうな歌手の名前を覚えて、インターネットでサンプルを聴いてから買うようになった。

 そうして、10数枚のCDを買ったり借りたりしてみたが、気が付くとGIZAレーベル(ビーイングの大阪支店みたいなの)の歌手の割合が多くなっていた。

 その中でも、今のところ最も良く聴いているのが、「北原愛子」で、最近まで名前も知らなかったが、非常にフィーリングが合う。

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↑これまで出た3枚のアルバム(Amazonリンク)

 ジャケット写真を見る限り、ただの可愛い子ちゃんのようだが、全て自分で作詞しているし、アンニュイでノスタルジックでダンサブルでポップでフェミニンでラテンな雰囲気の曲で、なかなか聴かせる。

 GIZAなのに「名探偵コナン」の曲を歌っていないからか、あまりヒットに恵まれず、2年前に出た2枚目のアルバムの初回生産分限定盤が今でも普通に買える人だが、1980年代の歌謡曲ファンには割とお勧めできる。(はず)

 「Message」の「あの頃の君でいて」とか、「Sea」の「エピローグ」は、マジ名曲だと思う。

【おまけ】「サプリ」から「めぞん一刻」
 このクールのドラマで、「これは観ておこう」と思っていたのは「サプリ」だけだが、月曜日と言う「心身共にエンジンの掛かっていない日」だからか、結構見逃してしまう。それでも、ストーリーがわかる程度には観ている。

 「気まぐれコンセプト」でも、「実際の広告業界はこんなに格好良くない」とネタにされていたが、仕事に恋愛に熱くてオシャレな男女が山盛りで、1980年代のトレンディードラマを彷彿させる。

 登場人物では、役名が陣釜さん(「電車男」)でないのは残念だが、白石美帆がいい女を上手く演じていて印象に残る。

 伊東美咲は、こういう「美人で、仕事ができて、気が強くて、恋愛に不器用」と言う「いかにも」な役より、エルメスとか「危険なアネキ」みたいな、天然系でコメディーな演技の方が面白いと思う。

 そう言った意味では、来年やるという「めぞん一刻」は期待大。

 公募するという五代君はともかく、一ノ瀬さんと四谷さんは、出来れば藤田淑子さんと伊武雅刀さんでやって欲しい。(←映画版)で、朱美さんは白石美帆でどうだろう?

2006年08月14日

通勤中にやってる事

 健康のために職場まで約2kmの道を30分かけて歩いて通勤するようになって約2年間。ほぼ毎日(週5日)4kmで7,000歩の運動というのは、多分適度な運動だと思うが、一番期待していたダイエットの効果は現れず、体重はほぼ65kgのまま。(運動する以上に、腹が減るのでたくさん食べたのが原因と思われる)

 まあ、それでも体脂肪率は5%も下がったし、以前に比べると疲れにくくなって来た感じなので、これと土日のソフトボールの練習のおかげで健康になってきたんだとは思う。

 ただ、毎日約1時間歩くというのは、最初は町の風景を眺めながら色々な事を考える時間(瞑想と言うより妄想?)も「こういう時間もあっていいかも」と思っていたが、1週間で5日もあるとさすがに飽きる。

 もともと私は、電車に乗っている時とか病院の待合室にいる時みたいな空いた時間には、必ず文庫本を持って時間を潰す準備をしている「活字中毒」の人だが、さすがに本を読みながら歩くのは危ない。

 そこで、「読めないなら聞こう」と言うわけで、音楽でも聴きながら通勤することにした。

 いま携帯型のオーディオプレーヤーと言うとアレだが、私はどっちかというとソニーファンなので、1GBのメモリータイプのネットワークウォークマン「E507」を買った。これが、ちょうど1年前の2005年5月。

 ここ10数年、趣味で音楽を聴くという事から離れていたこともあって、浦島太郎状態だったが、TV番組の主題歌とかCMソングとかの聞き覚えのある歌手を中心にCDを買ったり借りたりしていた。

 ただ、毎日1時間以上音楽だけを聴いていると、それなりに飽きてくる。そこで、ネットラジオを録音して聞くようになったが、そうなると結構容量を喰うので1GBの容量だと足りなくなった。

 そこで、HDDタイプのを買おうと思ったが、同時にウォークマンの付属ソフト「Sonic Stage」が(私の使い方では)非常に使い勝手が悪いため、シェアNo1のアレを買うことにした。

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右が「アレ」:iPod 20GBモデル

 Apple社の製品を買うのは、Quick Timeのドーネーションを払って以来になる。

 本体の使い勝手はまあまあと言ったところで、この辺は、直感的な操作が可能だったウォークマンに比べると個人的には)劣る印象だが、音楽管理・転送ソフトの「iTune」はさすがに使いやすい。

 ところで、ここで問題がある。普段子供のしつけ上、欲しい物を我慢させてたり、小遣いをもらったりしている関係上、余り好きな物を買っていることがばれると色々差し障りが出てくる。

 幸い、この手のデジタルガジェットには興味ナシの嫁には、気が付かれないと安心していたが…、ある日「アレ?これ新しいやつ買ったの?」とばれてしまった。

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 何故?と思ったが、嫁によると「パソコンの前にあるケーブルの色が違う」との事。なるほど、それが「敗因」(?)か…

2006年08月13日

お盆休み最終日

 世間では、「帰省ラッシュがピークを迎え」等と言われているが、旅行に行くために先週末に休暇を取った私としては、今日がお盆休みの最終日になる。

 割と多くの人達が、この土日は実家に行ったりしていると思うが、我が家の場合、嫁の実家には昨日行って私の実家には普段住んでいる。と言うわけで、世間では忙しい家族が多い中、我が家はエアポケットのように予定のない1日となった。

 結局、旅行の疲れも残っているし、明日から(私だけは)普段通りの仕事が始まるので、今日はゆっくり休養しようと言うことになった。

 と言っても、息子は数日忙しかったせいで日々の宿題がたまっていたので、午前中は勉強タイムとなった。私も、息子の勉強の邪魔をしないようにTVもつけずにブログの更新などして時間を潰す。

 午後からは、高校野球の愛媛代表である今治西の試合があったので、TVで観戦する。

 その後、本人の希望で、いつものバッティングセンターに行く。

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 今西の試合をやってる時間帯なので、人が少ないかと思ったが、お盆で暇な人が多いのか、結構多くの客がいた。

 「走攻守」すべてまだまだ、特に「攻」(バッティング)が課題の息子だが、前に比べると多少は強い当たりを打てるようになったのかも。

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 夕食後は、小学校の校庭で2人だけの自主練。

 監督に「(ピッチングに限らず、打撃も守備も)小さくまとまりすぎずに、大きなフォームで」と言われていたが、今日は、これまでのヘロヘロ球が減って、まあまあの速球でストライクが取れるようになった。

 さあ、これで4連休は終わり。明日からは、日常の仕事が始まる。まあ、世間はお盆の時期なので、そんなにバタバタしないはずだが、2日休んだ分仕事もたまっているはずなので頑張ろう。

2006年08月12日

クワガタムシあれこれ

 この土日はさすがにソフトボールの練習もお盆休み。と言うわけでクルマで30分ほどの所にある嫁の実家にお墓参りに行く。

 ソフトボールを始める前は月に1回ぐらいは行っていた気がするが、土日がソフトボールの練習と試合で潰れるようになってからは、数ヶ月に1回しか行けなくなった。ただ、義理の兄(嫁の実兄)が高校球児だった関係でそこら辺には理解がある。

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 息子は、久しぶりにあった従姉妹と遊んでいたが、相手が年上の女の子ばかりだからか少し恥ずかしそうにしていた。

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 その後、家の裏山にあるお墓へ行き、「しきび」(松山近郊ではお墓にこの木を切って供える)を取り替えたり掃除したりした後、線香を立ててお参りする。

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 ところで、お墓の裏には雑木林が広がっていて、その中にクヌギの木もあったので、「カブトムシがいるかも」と息子と2人で山に入る。

 ちょっと林の中に入っただけで薄暗くなり、ちょっとした冒険気分を味わえたが、見つかったのはカナブンだけだった。

 ところがその後、義兄の勤めるスーパーマーケットで地元産のクワガタを安く売っているという情報を得て、早速買いに走る。息子がバアちゃんからもらっていたお金を使って、「ノコギリクワガタ」の3匹セットをGET!

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 私自身は、小学生の頃の夏休みと言うと、だいたい実家のあった八幡浜に帰省していたが、フットワークの軽い父親に朝早く山に連れて行ってもらい、かなりの数のカブトムシやクワガタムシを採集した覚えがある。(その後、その林にはハブが出るので、地元の人は近付かないと聞いて青くなったが)

 スーパーで買うより自分で採った方が思い出に残っていいとは思うが、親にとってもお手軽なので、今年はこれで済ませてしまおう。

(とは言え、松山近郊で簡単に行けるカブト/クワガタの採集スポットがあれば、情報をお待ちしています)

2006年08月11日

高知旅行2日目

 さて、今回の旅行に参加できた父親は私だけで、子供は全て男の子なので、当然「子供+私チーム」と「母親チーム」に分かれることになる。

 と言うわけで、ホテルの部屋も当然「子供+私」。タタミ部屋だったので、子供達は、決めてあったフトンも関係なくゴロゴロと転がったまま熟睡。

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 ホテルがあるのは、高知市の隣の南国市の隣で最近合併してできた「香南市」だが、郊外にあるせいか、ウィルコムのPHSが圏外になってしまい、せっかく持って行った携帯用のパソコンも役に立たず。サイトの更新ができなかった。(まあ、通信できたとしてそんな元気があったのかどうかは疑問だが…)

 さて、昨日は夜遅くについてすぐに寝たのでどうでも良かったことだが、ホテルは「滞在型リゾートホテル」だったようで、庭には割と大きなプールもある。

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 せっかくなので、午前中はホテルでゆっくりすることにして、卓球して遊んだりプールで遊んだりして過ごす。

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 12時頃にチェックアウトして、近くの海岸沿いにある道の駅で昼食をとる。

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 ここでも、子供達は波打ち際で「キャーキャー」言って遊んでいた。親はそろそろへばり気味だが、元気なもんだ。

 その後、南国市に移動して、定番の観光スポット「龍河洞」を見学。

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 私自身は30年前に来た記憶があるが、子供達は当然始めて。探検隊気分で盛り上がっていた。

 ここで、今回の旅行日程も終了。高速に乗って松山まで帰る。

 よさこい踊り→ホテル→プール→海岸→龍河洞と結構盛りだくさんの旅行で、親としても楽しかったものの正直疲れたが、息子によるとスッゴク楽しかったそうなので、やっぱり友達と一緒の旅行だと普段以上に楽しいらしい。まあ、そういう歳になってきたと言うことか。

 こんだけ喜んで貰えたのなら、仕事を休んで旅行に連れて行ってやった甲斐もあるので、行って良かったと思う。

2006年08月10日

よさこい祭り2006

 お盆前の忙しい時期だが、何とか仕事の段取りを付けて今日明日夏休みをとる。

 目的は、友達の家族達数人と高知へ「よさこい祭り2006」を見物(と言うより参加)するためである。

 そう言えば、去年の今頃は徳島へ「阿波踊り」を観に行っていた。なんかものすごい「お祭り好き」の家族のようだが、地元の「松山祭り」には参加したことがない。やっぱりこれも誘ってくれる人がいるからだろう。

 今年の高知行きは、息子のソフトボールの元チームメイトで2月に高松へ引っ越していったN君の実家が高知にあると言うことで実現した。

 友達のSO君、SAGI君(←本人達の「もっとわかりやすい名前で書いて」と言うリクエストに応えて文中の呼び方を改名した)の家族と共に朝8時に松山から高速道路に乗って高知へ出発。途中で休憩を挟みながら高知まで約2時間半。高知も近くなった。

 まずは、ほぼ1年前に高知へ転校したF君の家に行き、そこでF君とN君と再会。しばらく家で遊んだ後、「混雑する前に」と高知市中心部へクルマで移動。

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 商店街の中にある「ひろめ市場」と言う食堂(?)で昼食をとる。土佐料理からたこ焼きや焼きそばにインド料理まで、様々な店が集まっていて好きなメニューを買って真ん中になるテーブルで食べる形式の店だったが、ここの「カツオの藁焼きたたき 塩味」が劇ウマだった。

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 ところで子供達は、半年ぶりであったり1年ぶりであったりの再会だったが、会ってすぐにうち解けて昔のように遊んでいた。

 腹ごしらえが出来た後、帯屋町商店街の近くにある追手前小学校へ移動。ここで、飛び入りで踊らせてくれる「市民憲章連」の受付をすませて紙製のはっぴをもらう。

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 その場で踊りの練習をした後、いよいよ桟敷席のある会場に移動し、300m程の道路を踊り歩く。

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 次の踊りに会場に行く前には、他の連の踊りを見たり商店街をウロウロする時間もあった。

 実は私、十数年前(20歳代)の数年間、仕事の都合からこの辺で1ヶ月の半分近くを過ごしていて、その当時に偶然「よさこい祭り」を見物していた。

 あの当時よく行った本屋や飲食店やプラモ屋がそのまま残っていたり、踊りの方も相変わらず自由でパワフルなのを見物できて懐かしかった。

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 最後は、メインステージの上で踊らせてもらい、主に撮影に専念していた私は別にして、どこに行ってもそれなりに楽しそうな嫁と、友達と楽しそうに踊っていた息子の踊りも、後半になるに従いなかなか上手になってきた(ような気がする)

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 最後のステージが終わったのが8時30分。それから、クルマに乗って30分ほどの所にあるホテルへ移動。

 着くなり風呂と夕食をすませて、11時過ぎには就寝。疲れたが充実した1日だった。

2006年08月06日

「阪神 vs 広島」観戦

 ここ2年間。夏休みの恒例となっているタイガース主催試合を観に行く。

 「日曜日にソフトの試合が入っていたら早起きしないといけないから、土曜の観戦は避けよう」と言うことで今日になったが、ほぼ満員だった昨日と比べると、広島側の内野席にやや空席が目立つ入り。(満員で2万人のところ1万8千人だった)

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 試合の方は、今期初先発の能見が先制を許すものの、金本から矢野までの4連続タイムリーで逆転。その後、「5-4」で8回まで来て、「今日は藤川が観られるかも」と思っていたら、8回裏に金本の満塁ホームランが出て、結局「9-4」で快勝。

 新聞を見たところ、「5-4」で9回を迎えても藤川投入は予定されていなかったらしいが、それ以上に金本の満塁ホームランの時の盛り上がりはすごく、十分満足できる試合だった。

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 息子も、好きな金本と赤星が活躍したので、大満足だったらしい。一緒に連れて行った子も金本グッズを買っていた。

 試合終了が10時前で家に帰ったのは11時過ぎだが、子供達は夏休みでゆっくり眠れるから何とかなりそう。明日から普通の仕事へ行く私の体力の方が心配だが、まあ、涼しい職場で回復させよう。

2006年08月04日

「イリアム」

 久しぶりに紀伊国屋に行く。私は時々、紀伊国屋で本の「大人買い」をしてしまう癖があるが、今日もそう言う気分だったのか、散財してしまった。

 中でも大物は、ダン・シモンズの新作「イリアム」の単行本。

 「1980年代最高のSF小説」との声もあった「ハイペリオン」と「エンディミオン」シリーズは、単行本の時に高くて買えず、その後に文庫版が出たときにすぐに買って読んだが、前評判通りに面白かった。

 個人的には、この4部作は、J.P.ホーガンの「星を継ぐもの」、ラリー・ニーヴンとジェリー・パーネル共著の「降伏の儀式」、キュービー・マクダウエルの「アースライズ」あたりと並んで、「My favorite SF」になっている。

 その最終巻「エンディミオンの覚醒」の後書きで「シモンズの次の長編」と予告された「イリアム」がついに邦訳されたらしい。

 相変わらず生頼範義氏の迫力あるイラストと6cmはある厚さ。2段組で750ページあり、なかなか気軽に読めるサイズではないが、値段の方も3,000円とビッグサイズ。

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 今月は、色々と無駄遣いをしていて15日の給料日までやっていけるか微妙なところなので、しばらく悩んだが、「この値段でも多分元が取れる!(はず)」と思い切って買ってしまった。

 よく考えるとCDやDVDなんかは、この値段以上でも気軽に買っているので、そんなに気合いを入れなくても、とは思うが、2,000円以上の本を買ったのはかなり久しぶりでちょっと興奮した。

 今読んでいる本(アレの第2部)が終わったら取りかかろう。

2006年08月02日

日陰を求めて

 例年以上に長かった梅雨も明け、すっかり夏の日差しとなった。それはまあ、8月ともなると仕方ないと思うが、歩いて通勤している身としては、朝(9時前)の日差しは結構堪える。

 去年は、6月いっぱい東京の研修所にいて、帰ってから「この暑さでは徒歩通勤は無理」と、朝の出勤時だけ電車に代えて夕方の退社時だけ歩くようにしていた。(7-9月末)

 これなら、帰りに汗だくになっても、家についてシャワーを浴びれば問題なかったが、その一方で、1日の運動量が半分になった影響はそれなりに大きく、秋になって往復を歩き始めたら息が上がり体力が落ちていることを痛感した。

 まったく、「35歳を過ぎると知力体力とも落ちる一方」と言われているが全くだ…

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 そんなわけで、今年は出来るだけ往復歩いて通勤しようとしている。この時期歩いてみて気が付いたが、晴天の下でも日陰を歩いている限り割と涼しい。

 私の家から職場というのは、ほぼ南西方向になるが、そうすると、上手くコースを選べばほぼ半分の行程は日陰を歩いていける。問題は、残りの道だが、意外に電柱に陰が有効で、あまりバテずに職場までたどり着けそう。

道後温泉祭り

 月が変わって仕事が暇になったので、2日目の夏休みをとる。

 ちょうど水曜日はソフトボールの練習日なので、いつもの土日と同じくジャージを着て小学校へ行く。

 いつも通り下級生チームにノックをしたが、真夏の日差しの中でやってると、30分もしないうちにボーとしてしまう。子供達も、気分が悪くなる子が何人かいたが、親子ともども熱中症に気をつけよう。

 午後からはその影響でしばらく昼寝したが、息子は友達を呼んでTVゲームなどで元気に遊ぶ。私より体力があるのかも。

 夕方には、道後温泉前の商店街でお祭りをやっていると聞き、息子とその友達と一緒に夕食がてら遊びに行く。

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 ここに来てから合流した友達もいて、結構な人数で楽しく買い物やくじ引きをしていたが、この友達というのが全てソフトボールのチームメイト。「友達がソフトボールに入った」のか「ソフトボールをやっているから友達」になったのか?まあ、ほとんどは前者だろうか。

それにしても、どこに行っても、友達といると楽しそうなヤツ。
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 お祭りの出し物としては、それほど盛大でもないと思うが、息子達はかなり楽しそうだった。

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 その後、夏の1日の仕上げに花火を買って帰って我が家の庭で遊ぶ。噴き上げ花火の点火を順番にやらせてみたが、みんなスリル満点だったようで興奮していた。

 「休み」と言っても、仕事している方が体力的には楽な1日だったが、子供達が楽しそうだったので、いろいろやって良かったと思う。

2006年08月01日

7周年

 表の方でも書いたが、デジカメジンも1999年8月1日の開設以来7周年を迎えた。

 と言うことは、開設と同時に始めたこの絵日記も7周年という事に…

 まあ、絵日記の方は、ここ2・3年は書かない日の方が多い状態なので、あまり偉そうには言えないが、ともかく変化の早いインターネットの世界で、7年続いたというのも、それなりに頑張ったなとは思う。

 ちなみに、本家のデジカメジンのアクセス数はこんな感じ↓

カウンタ1日の平均アクセス数
1999/8/10-----
2000/8/178,722216
2001/8/1499,5111,153
2002/8/11,065,8301,552
2003/8/12,647,5894,334
2004/8/16,118,0109,508
2005/8/111,078,96213,592
2006/8/119,136,30922,075

まだまだ未完成の個人サイトながら、こんなに多くの人が見に来てくれたのは本当にありがたい。

 本家の方も、「デジカメ歴史館」の更新とか「デジカメ年代記」(そういうコンテンツもあったんです)の再開とか、課題が山積みだが、この「デジカメ絵日記帳」も個人的には大事に思っているコンテンツなので、もう少し頻繁に更新していこうと思う。

 まあ、ここ2週間ほど更新できなかったのは、土日は相変わらずソフトボールの練習の手伝いだったり、平日の夜は徒歩通勤の影響で本家サイトを更新すると眠気に襲われるという理由もあるが、それに加えて、「息子と観に行った『日本沈没』の感想を書かないと」とか「この本の事は書いておきたい」とか「チェンジアップとスローボールだけの組み立てに限界を感じる息子のピッチング」と言う、「これを書かないと、次のネタが書けない」と言う事情もあった。

 そうは言っても、毎日気軽に書くのがこの手のブログの良さだと思うので、なるべく毎日更新していこう。(その上で、書きたいネタについては、日付が入れ違いになっても、遅れて更新するかも)

 ともかく、本家ともども、この「デジカメ絵日記帳」についても、今後ともよろしくお願いします。

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