よさこい祭り2006
お盆前の忙しい時期だが、何とか仕事の段取りを付けて今日明日夏休みをとる。
目的は、友達の家族達数人と高知へ「よさこい祭り2006」を見物(と言うより参加)するためである。
そう言えば、去年の今頃は徳島へ「阿波踊り」を観に行っていた。なんかものすごい「お祭り好き」の家族のようだが、地元の「松山祭り」には参加したことがない。やっぱりこれも誘ってくれる人がいるからだろう。
今年の高知行きは、息子のソフトボールの元チームメイトで2月に高松へ引っ越していったN君の実家が高知にあると言うことで実現した。
友達のSO君、SAGI君(←本人達の「もっとわかりやすい名前で書いて」と言うリクエストに応えて文中の呼び方を改名した)の家族と共に朝8時に松山から高速道路に乗って高知へ出発。途中で休憩を挟みながら高知まで約2時間半。高知も近くなった。
まずは、ほぼ1年前に高知へ転校したF君の家に行き、そこでF君とN君と再会。しばらく家で遊んだ後、「混雑する前に」と高知市中心部へクルマで移動。


商店街の中にある「ひろめ市場」と言う食堂(?)で昼食をとる。土佐料理からたこ焼きや焼きそばにインド料理まで、様々な店が集まっていて好きなメニューを買って真ん中になるテーブルで食べる形式の店だったが、ここの「カツオの藁焼きたたき 塩味」が劇ウマだった。

ところで子供達は、半年ぶりであったり1年ぶりであったりの再会だったが、会ってすぐにうち解けて昔のように遊んでいた。
腹ごしらえが出来た後、帯屋町商店街の近くにある追手前小学校へ移動。ここで、飛び入りで踊らせてくれる「市民憲章連」の受付をすませて紙製のはっぴをもらう。

その場で踊りの練習をした後、いよいよ桟敷席のある会場に移動し、300m程の道路を踊り歩く。

次の踊りに会場に行く前には、他の連の踊りを見たり商店街をウロウロする時間もあった。
実は私、十数年前(20歳代)の数年間、仕事の都合からこの辺で1ヶ月の半分近くを過ごしていて、その当時に偶然「よさこい祭り」を見物していた。
あの当時よく行った本屋や飲食店やプラモ屋がそのまま残っていたり、踊りの方も相変わらず自由でパワフルなのを見物できて懐かしかった。

最後は、メインステージの上で踊らせてもらい、主に撮影に専念していた私は別にして、どこに行ってもそれなりに楽しそうな嫁と、友達と楽しそうに踊っていた息子の踊りも、後半になるに従いなかなか上手になってきた(ような気がする)

最後のステージが終わったのが8時30分。それから、クルマに乗って30分ほどの所にあるホテルへ移動。
着くなり風呂と夕食をすませて、11時過ぎには就寝。疲れたが充実した1日だった。