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2006年08月27日

Nくん送別の1日

【練習試合】
 息子の小学校に4校(!)を招いて練習試合。

 息子のいる下級生チームは、相手校の都合で、午後1時から第1試合。

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 後期リーグに向けて、下級生チームも上級生チームと同じ監督に見てもらい、私が「コーチ」としてベンチに座って場合によってはサインを出すという、「大丈夫なのか?」と言う状況になったが、(繰り返しになるが)出来る事をやるだけ。

 試合の方は、我が校以上に小さい子が多い相手チームの守備が乱れたところに長打が続いて大量点を上げ、多少は速い球でストライクを取れるようになった先発投手の息子を相手打線が打ちあぐみ失点を1点に抑えて「15-1」で大勝。

 途中までは監督が試合を見てくれていたが、上級生チームの試合が始まってからは、私がサインを出すことになった。

 こういうちゃんとした試合で、選手交代したり盗塁のサインを出すのは初めてだった。なかなか面白くて大変な経験だった。横で見ているとそれほどとは思わなかったが、試合の局面が変わるのは非常に速くて、まごまごしていると直ぐに間に合わなくなってしまう。

 わけがわからないうちに試合が終わってしまった。

 その後、1時間ほど休憩して、別の学校と第2試合。

 相手校は、普段上級生チームの試合に出ている5年生が中心のチームで、我が校とは体付きも実力もかなりの差があった。

 その上、子供達もそろそろ集中力が欠けてきたのか、前の試合とは正反対に、エラーでランナーをためたところで長打を浴びて大量失点となってしまった。攻撃の方は、それでも、なかなか頑張って、ヒットに足を絡めて反撃できたが、実力差はいかんともしがたく「2-20」で大敗。

 この試合では、監督が指示してくれて「試合展開に応じて守備位置を変える」と言う指示を出してみた。前の試合の選手交代は、「試合に出られない子を代打や守備固めで出してやろう」というもので、まあ、試合が終わるまでに全員出てもらうことだけに気をつければいいだけだった。それに対して、守備の内容を見て守備位置を変えたり交代させたりというのは、指示を出すのが非常に難しいと実感した。

【N君送別イベント】
 そんなこんなで、全2試合を終えて解散、の前に、お父さんの転勤の都合でチームを離れる(転校する)5年生のN君の送別イベントがあった。

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 お父さんが経験者でコーチとして参加してくれていて、N君自身も優れた野球センスと豊富な知識で貴重な戦力である上に、後輩に対するアドバイスもきちんと出来るという中心選手で、全く残念だが、地元に帰る事になるので仕方がない。

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 監督から記念品を贈呈。涙涙の感動イベントだった。

【N君送別宴会】

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 その後、道後のホテルのビアホールへ舞台を移し、親子ともども参加の送別会。人気者のN君の送別会と言うことで、50名以上の出席者で、しんみりと言うよりワイワイと話せて、子供達も楽しそうだった。

 父親チームは、この後スナックへ移動し、ゆっくりと話しながら親交を深める。皆さん元気で、12時を越えて呑んだのは10年ぶり?

 次の日の仕事は、頭が半分以上働かない状態だった。

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