日陰を求めて
例年以上に長かった梅雨も明け、すっかり夏の日差しとなった。それはまあ、8月ともなると仕方ないと思うが、歩いて通勤している身としては、朝(9時前)の日差しは結構堪える。
去年は、6月いっぱい東京の研修所にいて、帰ってから「この暑さでは徒歩通勤は無理」と、朝の出勤時だけ電車に代えて夕方の退社時だけ歩くようにしていた。(7-9月末)
これなら、帰りに汗だくになっても、家についてシャワーを浴びれば問題なかったが、その一方で、1日の運動量が半分になった影響はそれなりに大きく、秋になって往復を歩き始めたら息が上がり体力が落ちていることを痛感した。
まったく、「35歳を過ぎると知力体力とも落ちる一方」と言われているが全くだ…

そんなわけで、今年は出来るだけ往復歩いて通勤しようとしている。この時期歩いてみて気が付いたが、晴天の下でも日陰を歩いている限り割と涼しい。
私の家から職場というのは、ほぼ南西方向になるが、そうすると、上手くコースを選べばほぼ半分の行程は日陰を歩いていける。問題は、残りの道だが、意外に電柱に陰が有効で、あまりバテずに職場までたどり着けそう。