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2006年09月07日

「.nico」とは?

 去年の12月に機種変したウィルコムのケータイ「W-ZERO3」。

 世間ではそれなりに評判になったみたいだが、私の回りでは、息子の友達のお父さん(マスコミ関係)で、「私も出張の時のパソコン代わりに、(ケータイとは別に)買いました」という方が一人いた以外は、「それ(変な機械だけど)何ですか?」との反応がほとんどだった。

 まあ、通話よりメールとWebでの情報収集が多い私の場合、中途半端に機能の多いケータイより便利なのは確かだが、「外出先で絵日記の原稿が書けるかも?」と期待したキーボードに関しては、両手の親指だけで押すスタイルが思った以上に使いづらくてイマイチ役に立っていない。

 それと、ちょっとした外出の時など、シャツかズボンのポケットに入れて歩くのには大きくて重い。

 ところで、最近のウィルコムの端末は、W-SIMというカード(ニンテンドーDSのカートリッジみたいなの)が電話の機能を持っていて、これを差し替えることで、電話番号やメアドは変わらずに様々な端末機を使えるようになると言う「ジャケットフォン」構想に基づいている。(FOMAカードと同じ?)

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 W-ZERO3発売時点では、実際に使える端末がなく(あるにはあったが直販限定ですぐ売り切れた)「構想」だけだったが、やっと「.nico」と言う手軽に使える音声端末が発売された。

 電話とE-Mailだけ使えて、Webの閲覧は出来ずカメラも付いていないと言う「機能限定端末」だが、約45gと軽量で、細身でストレートなデザインは、非常に手軽な感じがしていいと思い、W-SIMなしモデルを即購入。しばらく使ってみたが、サイズや重さはもちろん、機能限定であるが故に操作性が良くてなかなか便利。

 普段はこっちを使って、Webの閲覧がしたいときだけW-ZERO3を使うようになった。

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 まあ、このポップでキュートなデザインは、40歳過ぎの会社員が持つには死ぬほど似合わないが仕方ない。(いっそ、クラシックな黒があれば…)

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コメント

 私は、ドコモのホーマM-1000と言う機種を使用しておりますが、こちらの機種はキィボードでなく画面にキィボードが現れペン入力タイプなのでW-ZERO3比べ比較的軽量なのですが・・・・・。

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