« さよならN君 | メイン | はまっているもの »

2006年09月03日

課題山積み

 市内の小学校で練習試合の1日。

 この小学校には、月1ぐらい行ってる気がする。グラウンドが広くて設備のしっかりした小学校で助かっている。

image

 息子の下級生チームは、着いてすぐに第1試合。

 4年生のT君を先発投手として、第2投手の息子は一塁を守る。これは、5年生のN君(転校していったN君とは別)がキャッチャーとして来てくれた関係で、全体の守備位置が変更になったためショートから移ったわけだが、慣れない守備位置でかなり苦労していた。

 試合の方は、最初制球が定まらなかったものの、監督に「次に2つ連続でファーボールを出したら交代だ」と言われた途端に持ち直したT君のピッチングが冴え、味方もよく打ってくれて大勝。

 息子は、守備は無難にこなせたが、バッティングの方が凡ゴロばっかりで貢献できず。

 休憩を挟んで第2試合は、先週「15-1」で勝った小学校が相手。この試合は、監督が1部の指揮を執る関係で私が「代行」として、サインを出したり選手交代を指示した。

 息子が先発投手だったが、制球もスピードもパッとせず、多少選手を入れ替えた相手チームに痛打を浴びほぼ毎回失点。一方、打線の方はそこそこ頑張ってくれて、反撃したものの、2点差で迎えた最終回、2死一二塁で息子が凡退して「8-10」で敗戦。

 息子も、さすがに堪えたようで、試合が終わってから落ち込んでいた。

 と言う反省点ばかりの試合だったが、他のコーチに聞いた話では、相手の実力から見ると「8-10」は健闘した方らしい。

 これで終わりかと思ったら、第1試合の相手校から「もう1試合どうですか?」と言われ、子供達も悔しがっていて試合がしたそうだったので、喜んでお受けする。

 この試合は、第1試合とほぼ同じ守備位置で戦ったが、攻守ともに割と好循環で「14-2」で勝ち。

 さて、監督にサポートしてもらいながら「代行」としてサイン出したり選手交代したりの3試合だったが、やっぱり難しい。まあ、チーム内に自分の息子がいる状態で、他の子と差を付けずに(甘くも厳しくもなく)扱うことだけは出来てたんじゃないかと思うが、「指揮」って点では、まだまだ0点以下かも。

 ちなみに、5年生エースのF君が熱を出して休んでいた1部(上級生チーム)は、9人ギリギリメンバーで3試合戦って1勝2敗でした。(←転校していったNさんへの業務連絡)

 息子としても、自分の不甲斐なさがショックだったのか、家に帰ってから素振りとかスクワットをしていたので、親子ともども貴重な経験を積めた1日だった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.digicamezine.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1237

コメントを投稿

« さよならN君 | メイン | はまっているもの »