中年サラリーマンの飲み会
職場の部長が役員に出世したお祝いの宴会に出席する。

「庵」と言う創作料理の店だったが、料理を持ってくるたびに店員が素材や食べ方の説明をしてくれて確かに美味いんだが量が少なくて、あまり酒を飲まない私としてはやや不満。
この宴会の席が、35歳から55歳までの男性5人のテーブルだったが、何故か「マンガ」の話題で盛り上がってしまった。普段は、人の噂話とか仕事のこと家族のことなど、割と中年サラリーマンらしい話をするのが常だが、どういうわけか、「昭和40年代のマンガについて」みたいな話を振る人がいて、ついつい反応してしまった。(重ねて言うが、私は、全然まったく誘導していない)
私の役目というと、みんなの話を補完する役で、
「『バビル2世』のしもべって…」
私「『ロデム』と『ロプロス』と『ポセイドン』」
とか、
「『光速エスパー』の漫画版を描いていたのは…」
私「あー。松本零士」
とか、「それは『ひおあきら』」、「あー『弁慶高校』?」、「『一峰大二』では?」「『コンスコン』!」とかやっていると、「よく覚えてるなー」と非常に感心されてしまった。
仕事ではあまり褒められることがない私だが、こう言うところで目立ってしまうのはいかがなものか…
週初めの飲み会だったので、あまり飲み過ぎないようにセーブして早めに帰る。
コメント
いつも貴重かつ整理された情報をありがとうございます。
「仕事ではあまり褒められる‥」はご謙遜として、さすが、デジカメジンの管理人様ですね。「あれなんだったっけ?」のときに答えが出ないとすごく気持ち悪いものですよね。
投稿者: おたく | 2006年09月18日 05:38