音楽発表会そして、N君再び
なんだかんだで絵日記の更新をサボっていたが、ぼちぼち復活しよう。基本的には、小ネタで毎日更新していきたいが、まずは、休筆(?)期間中にあった印象的な出来事から…
日曜日だが、息子は小学校の「音楽発表会」があり休日登校。
私も、当然カメラ(『E-1』一式)をもって体育館へ。嫁や友達のお母さんが、会場1時間以上前から場所を取っていてくれたので、いい席が取れた。
ソフトボールの選手を中心に、1年生から6年生までの各演目を撮ったが、普段着(息子の小学校には制服がない)の子供達は、ユニフォームを着ているときよりちょっと幼くて(当たり前だが)小学生らしい。

「音楽発表会」は午前中で終わり、午後からは、ソフトボール部の活動で、いつもお邪魔するH校へ移動して、練習試合。
最初の予定では、「午後からは休み」だったが、「空き時間があるなら練習試合をしよう」と言うことになり、混合チーム(3校で1チーム作る)の試合に向けて練習する6年生に便乗してH校へ行くことになった。
割とギリギリに予定が決まったので、「9人揃えばいいけど」と思っていたら、欠席はわずかに2名。先週の練習の時に、監督が「新チームのベンチ入りメンバーは12から14人(4年生から5-6名は入らない)」と言ったのが効いたのかみんな熱心だ。
現地に着いたのは午後2時。素早くアップして練習試合を開始。着いたのが2時頃だったので、この時期の日の短さから、2試合が限度か。
総監督は、6年生の練習を見ていたので、先発メンバーを打ち合わせして決めた後は、ほぼ私がベンチでサインを出す。
ところで、この1試合目の途中で、先日高知へ引っ越していったN君一家が応援に来てくれた。実は午前中にも学校でお会いしていた。向こうの学校が休みの日にこちらの学校の行事があると言うことで、旧友に会いに来ていたらしい。
本人は、試合の応援だけのつもりだったらしいが、こちらに気の付くお母さんがいて、ユニフォーム一式を持ってきてくれていたので監督の許可を得て試合に出てもらうことにする。
早速サードに入ってもらうが、我が校のユニフォームを着たN君にはまったく違和感がない。最初はちょっと照れくさそうだったN君だが、すぐに慣れてくれて、みんなの手本になるようなプレーとか声かけをしてくれた。
しかし、このオーダーだと、守備が締まっていていい感じ。来年の我が校の「幻のベストオーダー」と言ったところか。転校は仕方ないが、やっぱり残念だ。
息子も、ちょっとピッチャーをした以外はずーっとセカンドを守っていたが、センター方向に抜けそうな当たりを逆シングルで捕ってノーステップでファーストに投げてアウトして総監督に「ナイス!」と声をかけてもらえた。他の打球も無難にこなして、後で(メールで)N君にも「(息子とSO君の4年生コンビが)前に比べて上手くなった」と言ってもらえたらしい。
結局、N君には夕方までの2試合に連続して出てもらった後、高知に帰る時間が来たので、下級生中心の3試合目の途中で帰って行った。
来た途端に試合に出てもらい、N君ともそのご両親ともゆっくりお話しすることが出来なかったのは残念だが、ソフトボールの選手なら、一緒に練習したり試合したりするのが、一番いいお互いの近況報告になったんだと思っておこう。
(ずっと、監督代行をやっていたので、ソフトの写真は撮れなかった)












