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2006年10月29日

音楽発表会そして、N君再び

 なんだかんだで絵日記の更新をサボっていたが、ぼちぼち復活しよう。基本的には、小ネタで毎日更新していきたいが、まずは、休筆(?)期間中にあった印象的な出来事から…

 日曜日だが、息子は小学校の「音楽発表会」があり休日登校。

 私も、当然カメラ(『E-1』一式)をもって体育館へ。嫁や友達のお母さんが、会場1時間以上前から場所を取っていてくれたので、いい席が取れた。

 ソフトボールの選手を中心に、1年生から6年生までの各演目を撮ったが、普段着(息子の小学校には制服がない)の子供達は、ユニフォームを着ているときよりちょっと幼くて(当たり前だが)小学生らしい。


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 「音楽発表会」は午前中で終わり、午後からは、ソフトボール部の活動で、いつもお邪魔するH校へ移動して、練習試合。

 最初の予定では、「午後からは休み」だったが、「空き時間があるなら練習試合をしよう」と言うことになり、混合チーム(3校で1チーム作る)の試合に向けて練習する6年生に便乗してH校へ行くことになった。

 割とギリギリに予定が決まったので、「9人揃えばいいけど」と思っていたら、欠席はわずかに2名。先週の練習の時に、監督が「新チームのベンチ入りメンバーは12から14人(4年生から5-6名は入らない)」と言ったのが効いたのかみんな熱心だ。

 現地に着いたのは午後2時。素早くアップして練習試合を開始。着いたのが2時頃だったので、この時期の日の短さから、2試合が限度か。

 総監督は、6年生の練習を見ていたので、先発メンバーを打ち合わせして決めた後は、ほぼ私がベンチでサインを出す。

 ところで、この1試合目の途中で、先日高知へ引っ越していったN君一家が応援に来てくれた。実は午前中にも学校でお会いしていた。向こうの学校が休みの日にこちらの学校の行事があると言うことで、旧友に会いに来ていたらしい。

 本人は、試合の応援だけのつもりだったらしいが、こちらに気の付くお母さんがいて、ユニフォーム一式を持ってきてくれていたので監督の許可を得て試合に出てもらうことにする。

 早速サードに入ってもらうが、我が校のユニフォームを着たN君にはまったく違和感がない。最初はちょっと照れくさそうだったN君だが、すぐに慣れてくれて、みんなの手本になるようなプレーとか声かけをしてくれた。

 しかし、このオーダーだと、守備が締まっていていい感じ。来年の我が校の「幻のベストオーダー」と言ったところか。転校は仕方ないが、やっぱり残念だ。

 息子も、ちょっとピッチャーをした以外はずーっとセカンドを守っていたが、センター方向に抜けそうな当たりを逆シングルで捕ってノーステップでファーストに投げてアウトして総監督に「ナイス!」と声をかけてもらえた。他の打球も無難にこなして、後で(メールで)N君にも「(息子とSO君の4年生コンビが)前に比べて上手くなった」と言ってもらえたらしい。

 結局、N君には夕方までの2試合に連続して出てもらった後、高知に帰る時間が来たので、下級生中心の3試合目の途中で帰って行った。

 来た途端に試合に出てもらい、N君ともそのご両親ともゆっくりお話しすることが出来なかったのは残念だが、ソフトボールの選手なら、一緒に練習したり試合したりするのが、一番いいお互いの近況報告になったんだと思っておこう。
(ずっと、監督代行をやっていたので、ソフトの写真は撮れなかった)

2006年10月14日

坊ちゃんリーグ2006

 後期リーグ戦が終わり、2部の今年度のソフトボール活動もひとまず終了。今年度は1部が出る「坊ちゃんリーグ」と言うミニ大会でほぼ終了となる。

 その「坊ちゃんリーグ」に向けて1部と2部に別れていた選手を再構成して1チーム作ることになった。基本的には、6年生と5年生が中心のチームとなるが、2部の4年生からも息子とT君の2人が1部に(と言うか「坊ちゃんリーグ」用のチームへ)移ることとなった。

 今回の「異動」で、約2年間で「2部→1部→2部→1部→2部→1部」と5回も移動したことになる。上級生中心のレベルの高いチームなので、試合出場のチャンスはそれほどないだろうが、選ばれたのは名誉なことだと思う。息子も(それなりに)誇らしいようだ。

 さて、今日はその「坊ちゃんリーグ」の開会式と予選リーグが行われた。

 私も、残り少ない6年生の勇姿をカメラに納めるべく応援に行った。

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 我が校は、割と強豪の2校と対戦。第1試合では、見事快勝し、第2試合は、緊迫した投手戦の末、2-2で引き分け。1勝1分で予選リーグを終えたが、失点差によって予選リーグの上位2校に入り、見事に決勝トーナメントに進出!

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 息子は、大差が付いた1試合目の終盤にライトを守らせてもらっただけで、ボールに触ることもなく1日を終了。それでも、レベルの高い1部チームの試合を見学できて勉強にはなったと思う。

 決勝トーナメント進出が決まった後、キャプテンが私のところにやって来て「今日のことは、絶対にホームページに書いてね」とリクエストしてきた。

 と言うわけで、仕事と私生活(ほとんどソフト)に挟まれて、なかなか更新できない絵日記だが、約2週間遅れでこの記事を書いて、やっとキャプテンとの約束が果たせた。良かった良かった。

2006年10月09日

後期リーグ最終戦

午前中はカメラマン
 3連休最終日の今日は、河川敷球場で後期リーグ戦が行われた。

 私がカントクの2部チームの試合は1時過ぎからだが、朝イチで行われる1部チームの試合の応援とプレー中の写真を撮るために、一足先に球場入りする。

 そろそろ6年生の卒団式に向けて、プレー中の格好いい写真を撮っておかねばと、2部チームの練習は別の方に任せて来たわけだが、ソフトの練習に比べるとこっちの方が得意分野なのでその点は気が楽。
 

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 試合の方は、残念ながら惜敗してしまったが、天候にも恵まれ、それなりに良い写真が撮れた。

午後はカントク
 1部チームが帰ったあと、総監督にも残ってもらいオーダーを相談する。

 相手のM校は、これまでの3試合全敗のチームで、先週我が校が勝ったH校にも負けている。勝つチャンスは十分にありそう。

 ピッチャーは、速球派のT君で行くと決まったが、他の守備陣については、総監督の考えで前試合に比べてかなりの変更となった。

 息子は、1番ファーストで先発。

 さて試合の方は、大きくて飛距離のあるバッターを揃えたM校の中軸打者に、(失礼な話だが)意外に長打を打たれて、少しずつ失点を重ねてしまう。

 攻撃の方は、それなりにチャンスを作るものの、ランナーの暴走があったり、ここ一番でヒットが出なかったりと歯車がかみ合わず結局得点ならず。

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後期リーグ
第4戦目
1234
自チーム00000
M校10348

 4回終了時で時間が来て試合終了。結局、0-8で試合を終えてしまった。

 「勝てるかも」と甘い考えを持っていたが、結果は完敗。相手のM校は、ここまで3連敗していたとは思えない強いチームだった。

 それでも、これまでの敗戦よりは試合になった感じだし、もう一回やれば勝てたかもしれない。試合を落としたのは、カントクの力不足もあったのかもしれない。

後期リーグ終了
 結局、後期リーグは、4試合を戦って1勝3敗。負け越したのは残念だが、子供達にとって得るものの大きいリーグ戦だったと思う。

カントク終了!
 と言うわけで、「臨時代行カントク」としての私の仕事も終了。

 それなりに面白くもあるが、やっぱり「監督」と言うのは大変な仕事だと実感した。試合中の急がしさは、周りで見ているのとは大違いで、あっと言う間に時間が過ぎてしまった。

 4連敗を覚悟していたものの、H校相手に子供達の頑張りで1回勝ったおかげで、カントクとして初(で多分最後の)1勝を挙げることが出来た。

 ともかく、けが人も出さずに、大過なくカントクの仕事を終えることが出来た。良かった良かった。

2006年10月08日

指導者研修

 息子のソフトボールは、午前中だけ通常練習だったが、私は7時過ぎにクルマで家を出て、愛媛県の東部にある新居浜市へ向かう。

 ここで開かれている「ハイシニアソフトボール大会」のお手伝いをするためである。

 何でかというと、息子の所属している団の運営の事情から「準指導員」の資格を持っている人がもう一人必要になり、総監督から「資格を取ってくれないか?」と依頼されたんである。(資格のない私が「カントク」として2部の後期リーグに参加できたのも、「取らせている最中なんで」と言うことで、認められたらしい)

 「準指導員」の資格を取るためには、レポートを提出したり試験(筆記・実技)を受ける必要もあるが、その前に「32時間以上ソフトボール協会の大会の運営を手伝う」と言う「事前研修」と言う名の「ご奉公ノルマ」を消化する必要がある。

 もちろん松山で開かれている大会のお手伝いだけで十分だが、ほぼ毎週ある公式戦とか練習試合と重なっていて全然消化できず、11月上旬までにあと3日のノルマを消化できるか心配になってきたので、「行けるときに言っておこう」と、この日を選んだ。

 会場に着くと、グランドにそれらしい垂れ幕がかかり、かなりの年齢の男性達が試合前の練習をしている。すぐにソフトボール協会の役員の方から「指導員研修の方は集まってください」と声が掛かり10数名が集合する。

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 説明によると、「研修」の内容というのは、審判へのボール出しやファールボールの回収、試合間のグラウンド整備と言った「雑役」をこなすことらしい。まあ、突然審判してくれと言われても、(私は)困るので、その点では難易度の低い仕事で良かった。

 ところで、「ハイシニア」と言うのは「65歳以上」の事らしく、そう言われれば見た目70歳の方なんかもいる「高齢者チーム」ばかり。「大丈夫かなー。ケガしないか?」と心配していたが、試合が始まって驚いた。

 皆さん、打つ・走る・投げる・飛ぶ!

 外野の間を抜ける打球を飛ばしたと思うと、全力疾走で三塁に滑り込む!どう見ても、私なんかよりは上手くて元気なおじいさん(失礼!)達だった。

 雑役と言っても、試合を観てる間には、待機している審判の方から、「ああいうときには、次のバッターがバットを引かないといけない」とか、試合進行上で必要な知識を教えてもらい、それなりに勉強にもなった。

 大会自体は、最終日だったので、昼過ぎには終了。これで1日分の「研修」を受けたことにカウントされるらしく、その点ではラッキーだった。

2006年10月07日

ウルトラマン映画と秋祭り

 すっかりサボってしまっているが、特に良いことも悪いことも起こっていない。

 何となく「平日は職場と家の往復と、本家サイトの更新で力尽きて寝てしまう」、「土日はソフトボールの練習か試合に行っていて、帰ると疲れて寝てしまう」と言う、ほぼ同じパターンの毎日がダラダラと過ぎて行き、蟻か!?自分はアリなのか!?状態。(by 眞鍋かをり)

 「これではダメだ!」と、惰性の日常を打破すべく「絵日記を(なるべく)毎日更新キャンペーン」を始めることにする。

 と、言うわけで、2週間遅れの更新になってるが、色々と印象的な出来事があったので、遅れてもいいからコツコツと書き進めていく予定。2006/10/24 23:42記す

 土日なので、いつもならソフトボールの練習か試合があるところだが、今日は、松山地区の秋祭りなので、天気のいい休みの日としては珍しい「オフ」。

 息子は、子供御輿に付いて歩くことになっているが、地区割りの関係で午後からになる。そこで、「行ける時に行っておこう」と映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を観に行く。

その前に「日本沈没2006」の感想
 私の影響を受けてすっかり「特撮映画好き」となった息子だが、夏休みに連れて行った『日本沈没2006』は、「『ローレライ』よりは面白かったけど、面白い6割、退屈3割、怖い1割ってところかな」と、同じ樋口監督の作品と比較しつつなかなか面白い評価を出していた。

 私にとって30年前に観た前作は、小学校の頃に見た「終末予感トラウマ映画」の代表作であり、個人的には、「丹波哲郎の最高傑作」だったが、そう言う点で今作にも、色々期待しつつ観に行った。

 で、感想というと、樋口監督らしく「特撮ファンに喜ばれつつ、一般のファンが観ても笑われない映画を撮ろう」と言う思いが伝わる秀作だったと思う。

 「関東大震災」と「国家としての日本の死」を大所高所から描いた前作に比べて、「関東大震災」を省くかわりに、日本人の個人個人に焦点を合わせて、「社会としての日本の終末」を描くことに成功していた。

 特に、熊本や京都の破壊シーンや、富士山麓の崩壊シーンは、前作で物足りなく思っていた部分をちゃんと克服できていたと思う。

 ただ、ラストシーンは、「柴咲コウの誘いを辞退する男」と「地殻を破壊することで、日本沈没を阻止する」と言う2つの「あり得ない」描写はちょっといただけない(?)感じがした。

 しかし、(写真だけでも)丹波哲郎が出演していたことに全て許容する気になる。考えれば、これが映画としては遺作となったのか…

さて本題「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」
 さて、本題のウルトラマン映画だが、朝から観に行ったおかげか観客はチラホラと十数人。(全て子供連れ)

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 「マン・セブン・帰マン・Aの人間体本人が出演!」と言うのが最大の売りの本作だが、これまでウルトラマン映画を数多く撮っている小中監督作品(脚本も、「ティガ」以来おなじみの長谷川圭一さん)らしく、非常に手慣れた感じで上手くまとめられたウルトラマン映画だった。

 悪役の宇宙人の声を演じているのが、中尾隆聖・青野武・郷里大輔・玄田哲章さんと言う、こちらもある意味「オールスター」だったが、皆さん個性を発揮して印象に残る悪役ぶりだった。特に、「この地球はナックル星人の…グワー!」と勝利を宣言する途中で味方の「Uキラーザウルス」に倒されるナックル星人役の中尾隆聖さんの名演技に拍手!

 また、懐かしの変身シーンやウルトラマン揃い踏みのシーンは、鳥肌が立つような格好良さ。

 息子も、単純に楽しめたようで、「スッゴク面白かった!」と言ってたので、連れて行ってやれて良かったと思う。


午後から秋祭り
 家に帰って休む間もなく、息子と嫁は秋祭りへ出かける。私は、若干疲れていたので、この機会に家でゆっくりして、前の道をお神輿が通ったときだけ顔を出した。

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 ソフトボールがないと言っても、なかなか忙しい1日だったが、行けるかどうか危ぶまれていた映画に連れて行けたのは良かったと思う。

2006年10月01日

雨天にもめげず

 後期リーグ戦初勝利!の翌日の日曜日。予定では「午前は自分の小学校で練習試合。午後から北条の小学校で練習試合」と言うハードな1日になるはずだった。

 が、朝起きてみると結構強い雨がシトシトと降っている。「さすがに中止だろー。『ウルトラマン』の映画でも行くか」と思っていると、「取り敢えず小学校に集合」の連絡メールが来た。

 「へ?」と疑問に思いつつ小学校に行ってみた。やって来た総監督に話を聞くと、「いったん断ったんだが、西条から来るチームが『子供達も楽しみにしているんで、是非!』と粘るんで、取り敢えず来てもらうことにした」との事。

 そう言うことなら仕方ないか、と体育館前のロビーでアップしていたところ、雨が小降りになってきて、西条のチームが着く頃にはほぼやんでいた。誰か強力な晴れ男でもいるのか?

 「雨が降らないうちに」と、早速練習試合を開始。最近多い「5年生以下」でチームを組む。私は、いつも通り例の「オーダー表」を持って総監督の先発オーダーを聞き取って、子供達に発表する役をさせてもらった。

 ピッチャーは、5年生エースのF君。キャッチャーとサードが5年生で、後は「(いろんな意味で)人材揃い」と言われている4年生で固めた。

 昨日の試合でスリーランホームランを打ったT君(4年)がショート、2部でファーストを守り堅実な守備が評価されたO君がセカンド、動きのいいSO君がセンターで、息子は監督が「しばらく経験を積ませよう」と言っていたファーストを守る。

 試合の方は、F君が好投しバックの各選手も特長を出してよく守っていたが、エラーと長打で失点。打撃の方は、ほとんどヒットがなく得点を上げられず、リードされたところで、雨が強くなり中断。

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 「さすがにこれで終わりか…。1試合出来ただけでも儲けもんだな」と思っていたが、西条のチーム関係者の「行ってみるだけでも」と言う希望によって、弁当を食べた後予定通りに北条に移動。

 「北条ではあまり降っていない」との話だったが、到着したときにはかなり強い雨脚で、グランドにも水が浮いている。西条のチーム関係者もさすがに諦めて、後日の再戦を約して解散。

 結局この週末もソフトボールの日々だったが、ソフトボール活動だけで休みが終わるのも何なので、夕食後にクルマで本屋に買い物に行く。

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image CD売り場で「名探偵コナン」なんかの主題歌を歌っているGIZAの三枝夕夏のDVD付きニューアルバムが出ていたので、ついつい買ってしまう。なんか最近はやりのDVD付きアルバムというのは、個人的にお買い得感があって、ついつい買ってしまう。

 次は、またまた、「コナン」の主題歌を歌っている、GARNET CROWのニューアルバム(DVD付き)を買おう。

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