準指導者試験
日曜日の今日。いつものように練習試合に向かう息子達とは別に、私は、松山市の隣の松前町へクルマを走らせる。今日は、秋以来研修に行っていたソフトボールの「準指導者」の試験日。
先月の中頃までに32時間(8時間×4日)の「研修」(と言う名の大会のお手伝い」を終え、レポート用紙10枚ほどの手書きレポートも提出した。
で、本日は、「筆記試験」と「実技試験」を受けることになった。
生まれてこの方、ずっと運動が不得意で特に運動部の活動経験もない私だが、野球やソフト(を観るの)は好きなので、「息子を預けてるだけでは申し訳ない」と、練習の手伝いにほぼ皆勤賞ぐらい出ていたら、「熱心な父兄」と思われたのか、「公式戦に出るために指導者の資格を取ってくれ」と言われてこういう事態になった。
まあ、ここまでの「お手伝い」や「レポート」はいいとして、今日の試験に落っこちたら団に申し訳が立たない。
しかも、筆記試験では結構微妙なルール上の問題が出たり、「30m離れた直径5mの円にノックを打つ」とか、「内野のノックを20球受けて、18級以上アウトにする」と言った、シビアな試験だったらどうしようかと、前の日から心配だった。
総監督は、「大丈夫、大丈夫」と言ってくれたが、受験料まで団に出してもらって不合格となると「切腹」ものである。

試験会場には、100人以上の男女(年齢層幅広い)が集まっていた。
8時過ぎに、試験官(ソフトボール協会の役員さん)が出てきて、試験内容を説明してくれた。ここで、「皆さん、落ちたらどうしようかと心配しているかもしれませんが、安心して下さい、よっぽど態度が悪くない限り落ちることはありません」と言ってくれた。
なんだ。安心したというか、気が抜けたというか…
さて、筆記試験の方は、事前に「ここら辺を覚えていて下さい」と言われていた部分が出たし、実技試験の方も、「ノックを9カ所に打つ」と言う内容だが、「全部空振りしなければOK」との事だったので、何とか合格できたらしい。
これで、来年の3月頃に「準指導者証」と言うものが送られてくるらしい。ふー。肩の荷が下りた。
コメント
オヤヂオメwwwww
投稿者: Anonymous | 2006年12月25日 01:11