一太郎2007購入
パソコンを買う目的が「ワープロと表計算ソフト(を使うこと)」だったのは、過去の話となってしまった。
私の場合も、以前は「P1.EXE」系(P1.Spritsとか)を主に使っていたが、その後、Windowsでは、「WX-Word」を経て一太郎を使うようになった。その後、興味が、プログラミングやインターネット(見てるだけからサイト運営)へと移っていくのに従い、いわゆる「ワープロソフト」はすっかり使わなくなった。
その後しばらくは、「ホームページビルダーばかり使っている」状態が続いたが、それも、サイトをウェブログ化してからは、起動することも少なくなった。(HTMLの文法に疎いので、確認のために使うこともある)
そのため現在では、(Webブラウザやメーラーを除くと)最も良く使っているソフトは、テキストエディターの「WZ EDITOR」となったが、よく考えると、それ以上に使っているのが「ATOK」と言うことになる。
MS-IMEもそれなりに進歩しているようだが、やはりATOKを一度使うと手放せない。一太郎のバージョンアップはやめてしまったが、ATOK単体に乗り換えてバージョンアップを続けてきた。
個人的には2002年の「ATOK15」あたりで一端完成を見たと思うが、その後のバージョンアップについても毎回お付き合いでバージョンアップしてきた。
毎年3月の決算前になると、定例のバージョンアップが行われるのがジャストシステムのソフトのセオリーだが、今回も2月9日に各ソフトの「2007」版が発売となった。
「ATOK2006」で全然不満がないので、さすがに今回はパスしようかと思ったが、よく見ると一太郎(ATOK付き)のバージョンアップ価格が6千円ちょっとだったので、「ワープロソフトも無いと困るし」と思い、「一太郎2007」のバージョンアップ版を買うことにした。
時代が変わったなーと思うのは、一太郎も前バージョンからは「ダウンロード販売」を始めていて、かさばるパッケージ無しで購入できるようになった。そこで、2月9日の発売と同時にジャストシステムのサイトで「一太郎2007」のダウンロード版を購入した。

容量は300MBほどなので、普通なら1時間もかからずにダウンロードできるはずだったが、いつまで経っても終わらない。
どうも、ダウンロードが集中したためにレスポンスが極端に悪化しているらしい。
結局、2月9日の夜にダウンロードを初めて今日(2月10日)の夜に終わったときには、26時間が経過していた!。
いやー。こんなに(パソコンが)苦労するとは思わなかった。ともかく明日からちゃんと使ってみよう。