« 合同練習 | メイン | 『プロ野球スピリッツ4』 »

2007年04月17日

息子の読書事情2007

 土日がほぼソフトボール活動で潰れる息子だが、当然それ以外の事をやっている時間もそれなりにあるし、勉強も(少しは)やっている。

 友達が家に遊びに来てTVゲームをやったりDS(今は『ドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー』)で遊んだりしているが、一人でいるときは主に「読書」をしている。

 この点は、息子の美徳だと思うが、活字の本にしろ漫画にしろ、「本を読む」と言う楽しさだけはわかっているようだ。

image

 ただ、いったん読み始めると、それに没頭してしまい、声をかけても聞こえない事が多いし、「風呂に入れよー」と言っても「ちょっと待ってー」と言われることが多く、最後は怒られるまで読んでいる。ここら辺は、TVを観ながら本を読んでいても嫁と会話したりする私とは違って、一つのことに没頭する傾向があるようだ。

image

 読んでいる本は、概ね私が選んで買って帰っているが、最近はコンビニの廉価版のコミックを買うことが多い。前に書いた『バビル2世』とか『緑山高校』に加えて、日本史に興味があるようなので『花の慶次』なんかも買ってやったところ、かなり気に入って読み込んでいる。(まあ、ちょっとアダルトな表現があるが、もともと少年誌に掲載されていたのでギリギリセーフ)

 小説の方は、歴史よりもSF・ミステリー系が好みのようなので、横溝正史や小松左京、宮部みゆきの少年向け作品を買ってやったが、ほぼ1日で読破している。

 この集中力を勉強(とソフトボール)に生かして欲しいもんだ…

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.digicamezine.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1310

コメントを投稿

« 合同練習 | メイン | 『プロ野球スピリッツ4』 »