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2007年04月07日

前期リーグ開幕

前期リーグ開会式
 春のセンバツやプロ野球の開幕とすっかり野球の季節だが、息子のソフトボールも「春の本場所」と言える「前期リーグ」が開幕した。

 まずは、河川敷球場で開会式。

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 「もうちょっと元気にシャキシャキと歩いた方がいいんでは?」とも思うが、ともかくセレモニーはさらっと終了。

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 このリーグ戦は、35校が8つのゾーンに分かれて総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに出場できるという「サッカーのワールドカップ方式」で行われる。

 例年、なかなか予選リーグを突破できない我が校だが、今年は、監督曰く「くじ運に恵まれていいゾーンに入った。今年はチャンス!」らしい。

 さて、その初戦は、「去年準優勝だったI校」。全然「くじ運に恵まれた」とは思えないが、監督によると「今年のI校なら勝てる!(かも)」って事らしい。

第1戦
 さていよいよ試合開始。

 後攻の我が校は、鬼門の初回をなんとか無失点に抑えて、1回裏には、先発投手でキャプテンのF君のヒットを外野が逸らす間にホームインして1点先制。

 ところが、2回の表に連打と送球のミスが重なって2失点と逆転を許す。

 2回の裏には、四球や息子のバントヒットなんかもあって無死満塁のチャンスを作るが、走塁ミスがあって無得点で終わる。

 ここのところ練習試合で、守りはそこそこ堅いものの「3試合で2得点」と言った得点力の不足に悩まされていた我が校だが、この試合も、嫌なムードが漂ってきた。

 ところが、3回裏には、相手の守備の乱れと4番のT君久々の長打や、三塁にランナーを置いて息子のバント(スクイズと言うより、ランエンドバント)もあり一挙4点を取って逆転。4回裏にも連打で2点を取り、差を広げる。

 7点も取ったのは、何ヶ月ぶりだろうか?

 投手のF君のピッチングは、いつも通りの安定感で、守備陣も無難に守って、結局そのまま試合終了。

 去年準優勝のI校に「7-2」と勝利を収めた。

前期リーグ
第1戦目
1234567
I校02000002
我が校104200×7

 6番サードで先発した息子は、守備面でのエラーもなく、守備範囲もまずまず広くて、これまでになく安心して見る事ができた。

 私はと言うと、「背番号32」を付けてベンチ入り。主に三塁コーチをやっていたので、試合の写真は撮れなかった。

半日で終わる予定が…
 予定では、12時前には終わって解散となる予定だったが、いつの間にか監督が練習試合の約束をしていて、市内のH校に移動。

 結局ここで2試合を戦ったが、特に第1戦で、これまで分の悪かったK校との試合では、「0-4」でリードされていたものの、最終回に一挙5点を取って逆転勝ち。

 監督曰く「勝ち癖がついたらこんなもん」。

 なるほど、公式戦で快勝するって事は、それなりに大きい事らしい。

 さて、後3戦。できれば連勝して決勝トーナメント進出の目標を達成したいもんだ。

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