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2007年07月27日

早帰り

 久しぶりに、空の明るい時間帯に帰宅。

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 明日からは、息子のソフトボールの大会があるが、カンカン照りの天気らしい。

2007年07月25日

合同チーム練習

 息子のソフトボールチームが、夏休みに九州で行われる大会に遠征する事になった。

 夏休みの家族旅行代わりのイベントになるし、かなり大きな大会らしいので、いい経験になると思う。一方で、今回の遠征は、親交のあるA校との合同チームとなり、A校のレギュラークラスの選手4名がチームに加入する事になった。それによって、ここのところ「2番セカンド」でフル出場している息子にとっても、「うかうかしていると試合に出られないかも」と言う危機感が出てきたようだ。

 この「危機感」は、他の5年生たちも持っているようで、夏休みの間の練習にしてもいい刺激になっているようだ。

 今日は、そのA校にお邪魔して、合同練習や練習試合を行ったらしい。

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 私は、もちろん仕事だったが、職場から近いところにあるので、昼休みにちょっと見に行った。先週までの梅雨空と打って変わって、真夏の青空の下、皆それなりに一生懸命練習しているようだった。

 さて、合同チームで息子の出番があるのかどうか…。ともかく頑張って欲しい。

2007年07月21日

マドンナ球場

 今日から、息子は夏休み突入。普通なら、土日はソフトボールの練習か試合が入るところだが、今週だけは「完全休養」となった。理由は、PTAが企画する「学校に泊まろうキャンプ大会」が行われ、自由参加のこのイベントにソフトボール部の半分以上の子供が参加することになったことから。

 まあ、学校行事に参加するのも大事な事だから仕方ない。

 今回のイベントは、係の親以外は参加できないので、今月初めの「海の家」と同じような絵だが、大きめのバッグを抱えてキャンプに出発する息子とT君(とその妹)。

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 夕方見に行ったら、会場となった小学校の校庭には既にテントが作られていた。

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 私の方は、夕方から用事があり外出。と言うのは、以前予選で敗退した「坊ちゃんリーグ」の決勝が、「坊ちゃんスタジアム」のサブ球場「マドンナ球場」で行われるからである。(別の場所で行われている大会の役員をしている監督から頼まれた)

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 普段試合している小学校の校庭や河川敷グラウンドと比べても、段違いの球場だが、その上に電光掲示板のスコアボードには、きちんと選手名が表示されるサービス付き。こう言うところで試合できる選手がうらやましい。

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 グラウンド整備を手伝った後、試合中は「放送室」と言うところで、スコアボードの操作を手伝っていた。

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 結局、3位決定戦と決勝戦の2試合が行われて、9時頃に解散。

 キャンプもいいが、こう言うところで試合ができるチームになって欲しい。

2007年07月19日

フレッシュオールスター2007

 午後に用事があるので、2日目の夏休みをとる。

 午前中は、『E-510』を持って海の方へ行き、写真を撮る。

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 なかなか思うような写真は撮れないもんだ。

 夕方は、松山の坊ちゃんスタジアムで行われた「フレッシュオールスター」をソフトボールの子供達と一緒に観に行く。

 会場についてすぐに、各球団のマスコットが再開をやっていた。既に終わりかけだったが、トラッキーだけは残ってくれて、子供達と記念撮影してくれた。ありがたい。

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 試合開始前のセレモニーでは、少年野球(ソフトボール)の選手と出場選手が手を繋いで入場した。我が校からも、3人が選ばれた。5年生のT君は、タイガースの選手と入場。本人も阪神ファンだから、嬉しかったと思う。

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 子供達は、試合を観ると言うよりも、売店でかき氷やお菓子を買うのが楽しかったようでもあるが、タイガースの応援団がちゃんと来ていて、その演奏に合わせて応援したりして楽しそうだった。大人としては、観戦しながらビールでも飲みたかったところだが、クルマで来ていたので無理。

 それでも、ナイター観戦にちょうど良い気候でもあり、野球観戦を楽しめた。

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2007年07月16日

会長杯2007

 台風4号の影響で1日遅れた「第9回 会長杯」と言う松山市の少年ソフトボールの一大イベントがやっと開催された。

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 60以上のチームが並んだ開会式を経て、各チームは試合会場に移動。

 私は、2部チームのカントクとして、息子(と試合当番の嫁は)は1部チームの選手として、別々の小学校へ向かう。

 会場についてすぐに第1試合開始。

 今年の2部チームは、個性豊かな5年生と守備の上手い4年生に、人数が多くて将来楽しみな人材が揃っている3年生を合わせて24名という大所帯であり、戦力的にはなかなか面白い。

 しかし、問題は2人いるピッチャーのどちらもが、コントロールに難がある事。

 この試合も、案の定立ち上がりから四球とワイルドピッチで失点を重ね、結局2-10で敗戦。先発投手のH君も、ちょっと落ち込んでいた。

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 ちなみに、引っ越しが決まっている唯一の女性選手Nさんも、2番手として登板して、相変わらず(いい意味で)淡々と落ち着いたプレーを見せてくれた。

 休憩後の第2試合は、再び先発したH君が、見違えるようなコントロールを見せ、終盤まで2-0でリード。

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 ところが、時間的に最終回となった5回に、スタミナ切れとなったのか、コントロールが乱れる。リリーフのNさんも、ちょうど降り出した雨の影響もあったのかコントロールが定まらず、押し出しの四球でサヨナラ負け。

 結局、2連敗で決勝トーナメント進出はならず。

 2部チームなので、勝負は2の次として、2試合目は、守備面でも攻撃面でも、そこそこ結果を残せたので、公式戦に出た成果はあったと思う。

 一方、別の会場で戦っていた1部チームは、初戦招待校のI校と対戦し、守備の乱れと三者凡退続きで0-8で敗戦。第2試合では、地元で数年前までは強豪校だったK校と対戦。こちらは、残塁が多かったものの、良く守って3-0で勝ち。1勝1敗で予選リーグを終えたが、こちらも決勝トーナメント進出は果たせなかった模様。

 どちらのチームにとっても、夏休みに向けての課題を与えられた大会となった。

2007年07月15日

結局、延期

 「5時30分に実施するか連絡。6時30分にグラウンド整備開始」と言う「魚釣り?」と錯覚するようなハードなスケジュールが組まれていた「会長杯」1日目。

 台風4号の方は、中予地区には大した被害も出さずに、今朝早くに通り過ぎてくれたみたいで、「これはなんとかなるかも」と思っていた矢先、監督から「今日は中止」の連絡が入る。

 まあ、5時30分の段階でも雨が降っていたから仕方ないか。

 その後、今日1日がオフとなった息子は、友達と「ポケモンの映画にでも行こうか」などと話していたが、8時頃に監督からまた連絡があり、「河川敷グラウンドに集合して、昼過ぎまで練習しよう」と言う事になった。

 「遊びモード」なっていた気持ちをなんとか切り替えて河川敷グラウンドに移動。結局、グラウンド整備もあって、ちょっとだけノックして解散となったが、明日に延期された試合に向けて、ボールに触れただけでも良かったのかも。

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↑まだ、雲が多いものの、徐々に明るくなっている。

 夕方には、「会長杯」に招待している他県のチーム関係者と共に、「懇親会」と言う名の飲み会があったので、監督や他のコーチと参加する。

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 息子のソフトボールに付き合うようになって約3年。さすがに、いろいろなチームの関係者と面識ができて、ビールを注いで回りながら楽しくお話しできた。

 さて、明日はやっと「会長杯」の開幕。私は、2部のカントクだが、負けるとしてもあまり大差がつかずに終わってくれればと思う。

2007年07月14日

台風接近中

 「7月としては史上最強」と言う、(息子と違って)キャラの立った台風が接近中だが、松山では、雨が降っている程度であまり台風らしい気候と感じない。

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 当然のごとく、ソフトボールの練習は中止だが、明日から始まる「会長杯」と言う大会が無事に開けるか心配なところ。

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 息子は、午前中勉強した後、最近入手した「僕の夏休み3」で半日遊ぶ。

 夕方になって、やや風が強くなった。

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 大きな災害にならずに通り過ぎてくれればいいが…

2007年07月11日

水曜練習

 7月から9月にかけて「適当に有給休暇を取ろう」と言うのが、職場の習慣(規定でもある)となっているので、第1日目の夏休みをとる。

 「天気が良ければ、『E-510』を持って写真でも撮りに行こう」と思っていたが、あいにくの曇り空で断念。

 結局、親子懇談があって早く帰ってきた息子のソフトボールの水曜練習の手伝いに行く。

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 ちなみに、24歳の担任教師と行われた親子懇談では、ザックリ言うと「テストの点数も、授業態度も、人間関係も、まあまあ。スポーツはクラスで1番」との事だった。

 何というか、キャラが立っていなくていい意味でも悪い意味でも目立たないと言う事らしい。一方で、「スポーツが1番」と言うのは、もともと息子のクラスのレベルがアレなのが要因で、息子の身体能力が5年生になって伸びたってわけじゃないらしい。

 まあ、「問題だらけです」と言われるよりは良かったのかも。

2007年07月10日

「まんがの方法」

 近頃の小学校では、「マンガ」も勉強の対象になるらしい…と言うお話。

 先日の参観日の時に別のクラスの授業で見たが、「マンガ」の約束事(登場人物のセリフは「フキダシ」に書くとか)や表現手法について国語の授業で取り上げていた。

 それは、「大人がマンガを読む国」の子供としては、今後に渡って必要な常識だとは思うが、息子達にとって重要なのは、授業のサンプルとして学校にマンガが持って行けることらしい。

【息子の読書事情】
 さて、もともとマンガ・小説に限らず読書を楽しむ素養だけは身に付けている息子は、最近でも色々な作品を読みあさっている。

 野球好きの小学生必携の「メジャー」は何故か無い我が家だが、「ドカベン」シリーズを初め、コンビニ版で復刻された「緑山高校」とか、同じくコンビニ版のマンガを中心に、結構な蔵書が揃ってきた。

 今のお気に入りは、「花の慶次」と「影武者徳川家康」の原哲夫(「北斗の拳」)の歴史マンガシリーズ。

 「花の慶次」は今でも売っているが、「影武者徳川家康」の方は、以前に復刻されていたものを古本屋で見つけてまとめ買いしたもの。いきなりこんな架空の歴史物を読ませるのもナンだと思ったので、山岡荘八原作で横山光輝版の「徳川家康」の文庫版を買ってやったが、こちらの方は一通り読んだだけで、原哲夫版ばかり読んでいる。

 私も読み直してみたが、確かに面白い。(描写がちょっとアダルトだが)

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【「私の1冊」は?】
 ところで、こう言う時に持って行く本というのは、その人の人となりを表すものとして、結構重要な選択になると思う。

 読書好きらしく渋い選択でありながらマニア向け過ぎることなく、それでいてその人の嗜好をさりげなく表している…というものが選べればベスト。

 早速、息子に「やっぱり『花の慶次』にする?それか、『バビル2世』も渋いけど、ちょっと古いか。意表を突いて『新・燃えよペン』なんかもいいかもね」と、私の方が一生懸命になってアドバイス(干渉)していたら、嫁に、

「あなたの授業じゃないんだから、○○(息子)に選ばせろ」

と止められた。

 はい。ごもっともです。

 結局、息子が選んだのは「ドラゴンボール」の愛蔵版の34巻(最終巻)。なるほど、確かに一番はまったマンガかも。

 しかし、「ドラゴンボール」を選ぶんなら、「フリーザ編」の終盤の方が…、いや、本人が選んだのだから異論ないです…

2007年07月09日

新「万歩計」

 ほぼ3年前、まだ「メタボリック症候群」なんて言葉もなかった(一般的でなかった)頃に、脂肪肝の解消と健康維持を目的に、会社までの2kmの道を歩くようになった。

 歩く事だけは、それなりのウォーキングシューズがあれば可能で、道具もいらない運動だが、それだけでは何となくつまらないので、オムロンの「しっかり歩き」(10分以上続けて歩く事)を7日間記録できる「万歩計」を買って「今週は毎日30分以上歩いた」とか運動の目安にしていた。

 それそれで、何もないよりも目安になって面白いが、最近Amazonでパソコンにつながる万歩計を見つけて、買ってしまった。4,200円也。

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 万歩計(とはオムロンの登録商標で、一般的には「歩数計」と言うらしい)としては、歩数・歩行距離・しっかり歩きの歩数・消費カロリーを7日分表示してくれるだけだが、パソコン用のソフトがなかなか面白い。

 パソコンとUSBケーブルで繋いでデータを取り込むと、歩数を日別・週別・月別に集計してグラフ表示してくれる。一番面白いのは、1日の歩数を時間ごとに棒グラフで表示するモードで、平日なら、

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↑このように、行き帰りの時間帯だけ4,000歩ほど歩いていて、それ以外は1,000歩も歩いていない。仕事中も結構歩いているつもりだったが、実際にはこんなもんらしい。

 これが休みの日になると、

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↑ソフトボールの練習試合のあった日だが、体を動かしているようでも1時間にせいぜい2,000歩で、「しっかり歩き」は全然記録されていない。

 携帯用GPSの記録と、Google Mapを組み合わせるソフトがあったが、この万歩計も、そう言う面白さがある。

 一度、嫁とか息子に1日持たせて、どんな結果が出になるのか試してみたい。(嫁には、拒否されたが)

2007年07月08日

練習試合の1日

 いつも公式戦で来る「河川敷グランド」が、たまたま空いていて我が校で1日借りられたため、他の5校を呼んで我が校を合わせた6校で練習試合をすることとなった。

 朝8時に小学校へ集合し、河川敷グランドへ。到着して早々、キャプテンで4番のF君の体調が悪くなり家に帰ってしまった。

 先週日曜日の公式戦では、根性で来てくれたF君は、その後体調が回復していたそうだが、まだまだ本調子ではないらしい。今日は、2番手投手のT君もいるし、練習試合だけなので、ゆっくり休んで、来週の公式戦には万全の体調で迎えて欲しい。

 昨日に続いて、大雨が降る事も予想していたが、今日の朝からは雨が上がっており意外に暑かった。

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 息子は、主に「1番セカンド」でフルイニング出場。守備では、簡単なゴロを弾いたりとこれまでになくバタバタしていたし、思い切りの悪い走塁など反省点も多かったが、バッティングは、四球や安打・エラーで何度か出塁し三振は無しとこちらはまずまず。

 第3試合では、久しぶりに1部の試合でピッチャーをしたが、四球を連発させる事もなく、相手校を3点に抑えて5-3で完投勝ち。

 キャプテンでエースのF君がいない中、4試合を戦ったが、F君の穴を埋めるべくみんなが頑張って3勝1敗と勝ち越しで1日を終えた。

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 まあ、今日河川敷に集まったのは、先週のスポ小杯で勝ち残りできなかったチーム(勝ち残りのチームは、今日準決勝を戦っている)なので、その点は割引くとしても、エースでキャプテンのF君がいない分、他の選手がカバーしようと頑張ったという事なのかもしれない。

 来週は、いよいよ「会長杯」なので、これでF君が復帰すれば、そこそこいい試合が出来るかもしれない。

2007年07月07日

土曜夜市2007

 息子とそのソフトボール仲間数人を連れて「土曜夜市2007」へ行った。

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 子供は、友達同士で行くと本当に楽しそう。

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 しかし、ここに来て買っているのは、「ディエルのカード」とか、「ロッテシェーキ」とか、土曜夜市でなくても手に入るものなんだが…

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 まあ、子供というのはそういうものかも。

2007年07月01日

スポ少杯2007

 「夏は野球の季節」だが、小学生のソフトボールも7月から9月にかけて各種の大会がある。

 今日からは通称「スポ小大会」と言う松山近郊のチームが参加するトーナメントが開催される。

 この大会から、2部(5年生以下の下級生で構成されるチーム)も参加し、去年の後期リーグ戦に続いて、他にやる人がいないので、私が「監督」をすることになった。(去年と同じ肩書きだけの監督なので「カントク」と表記する)

 幸い(?)、1部・2部どちらも同じグランドで試合があるが、2部の方が早くに始まり、1部はその後、入れ違いに来る事になっていた。

 さて、2部の試合だが、相手はこの大会だけ特例(?)で参加している(6年生を含む)女子チームであるI校。まだ、男子に混じっての1部の試合では未勝利だが、ピッチャーを中心に鍛えられていて、2部チームとしては強敵と言える。

 試合の方は、こちらの5年と4年のピッチャーが両者ともコントロールが定まらず、相手に着実に得点を許し、こちらはほとんどヒットがなく、結局「0-14」と言う大差で敗戦。

 正直言って、カントクとして采配を振るうどころじゃなかったが、それでも、なんとかできる限りベンチ入りしている選手を試合に出れられるように、回が変わるごとに数人を交代するのに忙しかった。

 まあ、勝ち負けは仕方ないとして、もうちょっとピッチャーが練習して、試合らしくなるように頑張って欲しい。

 さて、続いて息子も出場する1部の試合。ここで、最大の問題だったのが、キャプテンでエースのF君の体調。

 昨日の練習で、途中で「体調が悪い」と言って帰ってしまったF君は、その後熱を出してしまい、夜には39℃とか40℃と言う状態だったらしい。しかも、2番手ピッチャーのT君は、「ピアノの発表会」があり欠席。

 恐ろしい話だが、1部の公式戦で息子が登板する可能性が出てきた。

 朝の電話連絡では、F君、まだ熱が下がりきっていないとの事で、出場は無理っぽい状況。

 息子も、もう一人のピッチャーのSO君も、徐々に速い球を投げられるようになってきたが、正直言って、強豪校(坊ちゃんリーグでも0-2で敗れた)であるY校との公式戦に登板するには不安が一杯。

 2部の試合が終わってしばらくして到着した1部チームが到着。息子の様子が気になったが、本人は割と普通の感じ。

 「それなりに度胸がついてきたのか?」と思っていたら、その後ろかにF君の顔が見えた。

 思わず「試合が気になって幽体離脱?」と思ってしまったが、どうやら、昼まで寝ていたおかげで熱が下がったらしい。試合が昼頃で本当に良かった。

 と言うわけで、既に提出した(息子が先発ピッチャーだったらしい)オーダー表を回収し、普段通りの布陣で試合開始。

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 1回表。この日初めて1番に座った息子は、期待に応えてライト横に2塁打を放つ。2死後、タイムリーが出て、見事に先制点を上げた。

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↑力投するエースのF君

 しかし、ピッチャーのF君も、やはり本調子ではないのか、それなりにヒットを浴びた上に、ホッとして気が抜けたのか守備陣にエラーが頻発し、結局2-9で敗戦。残念ながら、2回戦に進む事はできなかった。

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 夜に行われた、監督・コーチの宴会でも、「熱が40℃あっても出場した根性のある小学生(とその親)として、各校の話題(褒められた)になっていた。

 試合に負けたのは残念だが、息子が投げていたら20点ぐらい取られて(「巨人の星」の小宮投手的)トラウマになっていたと思うので、F君にはホントに感謝している。ゆっくり体調を整えて欲しい。

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