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2007年08月19日

北九州遠征:2日目

 いよいよ「北九州NHK杯」と言う大会に参加。

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 かなり多くのチームが集まった大きな大会のようだが、1日だけで決勝まで行うので、それなりに遅くまでやる事になるらしい。(ナイター設備もある)

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 A校との合同チームはさすがに強くて、予選リーグ2試合を2連勝で、見事決勝トーナメント出場。しかし、準決勝であたった好投手に押さえ込まれて0-2で敗退。

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 息子は、やはり「2番セカンド」と言う、「ドカベンの殿馬」のポジションでフル出場。そこそこ頑張っていたが、珍しくエラーをしたり好機で打てずと、色々と反省点ができた大会だった。

 試合が終わったのは4時頃だったが、風呂に言ったり夕食を食べたりで、家に着いたのは23時過ぎ。楽しいながらもバテバテの北九州遠征は終わった。

2007年08月18日

北九州遠征:1日目

 A校との合同チームで北九州市の大会に参加する。

 と言っても、大会は明日で今日は移動日だが、「スペースワールドで観光」とは行かず、下関のグラウンドで地元の2校と練習試合をする。

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 試合の方は、1試合は快勝したが、もう1試合は速球派のピッチャーの球が打てずに負けて1勝1敗。

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 その後、下関市内に移動して夕食。子供達にとっては娯楽の少ない遠征だが、この人数で動くと、どこに行っても楽しそう。

 夕食後に関門海峡のトンネルを通って北九州市のホテルに泊まる。

2007年08月12日

夏休みと言えば…

 「夏休み」と言っても、私の方は、ほぼカレンダー通り仕事をしていたので、息子の総括と言う事になるが、「よく遊び、土日はソフトボールを頑張り、ちょこっと勉強した」夏休みのようだった。

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 ちなみにこの日(8/12)も隣の東温市にある小学校へ、A校との合同チームで練習試合へ。A校の4選手と我が校の6,5年生が上手く噛み合って3連勝。

 息子は、ここのところ定着している「2番セカンド」でフル出場。(ピッチャーとしてもちょこっと投げた)

 監督から「あいつのセカンドはエラー率が5%程度で、安心して見られる」と言ってもらっているように「守備の人」の評価を得ている息子だが、バッティングも頑張ってレベルアップして欲しいもんだ。

2007年08月04日

さよならNさん

長らくの休載でしたが、約2ヶ月ぶりに再開します。この間、特に何があったというわけでもなく、毎日「そろそろ書こう」と思いつつ、夏バテから来る睡魔に負けて書けないままでした。取り敢えず、8月から9月に起こった印象的な出来事から…

 息子の所属するソフトボールのスポーツ少年団唯一の女子選手であり、同級生でもあるNさんが転校する事になり、練習終了後に送別イベントが行われた。

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 ちなみに、団からの餞別として贈る写真パネルの製作を頼まれたので、これまで撮りためた写真をコラージュしてA3ノビにプリントしてみたが、Nさんのお母さんにも好評だったようで、メモリー容量の関係かパソコンが時々フリーズする中、3時間以上かけて作成した甲斐があった。

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 恵まれた身体能力と運動神経に加えて、物事に動じない精神力から、チームの貴重な戦力として活躍していたN選手。私も、カントクとして唯一の勝ち星を挙げた去年のH校戦では、ピンチの場面でいい守備を見せてくれて勝利に貢献してくれたり、色々な場面が印象に残っている。

 男子の中に女子が一人という環境には、普通はなかなか入っていけないものかと思うが、Nさんは特に動じる事もなく、上級生も含めて上手く友達付き合いをしていたようだ。ここら辺は、お兄さんがいるという家庭環境の影響もあるのかもしれない。

 一方男子選手にとっては、ご覧のような美少女なので、やはり気になる存在なのでは?と思っていたが、まだまだ子供だからか、皆「単なるチームメイト」として接していたようだ。

 もっとも、それは表面上の事で、実際にはお互いが牽制し合っていて、「皆で大事にしていこう」みたいな太田裕美の「君と歩いた青春」みたいな状態だったのかもしれないが、最近、何を聞いても「別にー」みたいな、薄いリアクションしか返ってこない息子に聞いてもよくわからない。

 ともかく、実家のある高松市には幼馴染みもいて、一緒にバレーボールを始めるとの事なので、将来は有名選手になって「昔息子と同じソフトボールのチームにいた娘なんだ」と自慢させて欲しい。

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