新チーム初試合
今年の後期リーグ戦が去年より1ヶ月早く行われたのは、「5年生大会」と言う名称のいわゆる「新人戦」が10月に開催される事が関係しているらしい。この「新人戦」は、来年の春に行われる大きな大会の予選も兼ねていて、どんどんドンドン勝ち進むと全国大会まで繋がっているらしい。(あくまで「勝ち続ければ」だが)高校野球の「秋季大会→春の選抜」みたいなもんか。
息子達5年生は、6年生の人数が少なかった事もあり試合出場の経験を積んでいることから、「来年のチームは楽しみ」と(一部の父兄に)言われているが、一方で、今年のエースでキャプテンのF君みたいな「柱」になる選手がいない点が気がかりである。
今日は、県下の「5年生(以下)チーム」が集まって4から6校でトーナメントを行う「交流戦」が行われた。
「交流戦」と言う名前の通り公式戦ではないようだが、ちゃんとした審判が来てくれているため、練習試合よりはオフィシャルな試合のようだ。

会場のグラウンドには愛媛県内から20チームほどが集まっていた。早速監督主将会議があり、我が校は1回戦を不戦勝でそのブロックの準決勝から出場となった。
と言うわけで、しばらく会場の隅で練習し昼食の弁当を食べた後、ようやく試合開始。

先発投手は、キャプテンナンバーの背番号10を付けたT君。

それ以外の内野陣は、キャッチャーがK君兄、ファーストがSagi君、セカンドが息子、サードがO君で、ショートがSo君というこれまでの(6年生がいる)1部の試合でも出場していた選手達が先発。確かに、こう見ると今年の5年生は経験を積んだ選手が多いのかも。
と言うか、この内野陣に外野の子1人を加えた先発出場の7人が、昨日我が家に来て遊んでいたらしい。チームワークに期待できると言うべきか、緊張感のない仲良しグループと言うべきか…



試合の方は、強豪校という評判の南予のS校と終盤まで競った試合となったものの、終盤失点があり0-2で惜敗。守りはそこそこだったが、やはり打てない。

1日参加して1試合だけしかできなかったが、チームとしていろいろと足りない点が見えてきて、その点では割と高い参加費を払って出場した甲斐があったと思う。