新人交流大会
先週と同じ別府グラウンドで行われた「新人交流大会」に参加する。
愛媛県内から16校が集まったこの大会、2ブロックに分かれた8校がトーナメント戦を戦い、ブロック優勝した2校は、来年の県大会のベスト32のシード権と、来週行われる「全国大会のもう1枠が取れたら出場できる権利がもらえるミニ大会(5校参加)」の出場権がもらえるという、来年の春に向けて割と重要な大会である。
朝一番で、監督主将会議があり組み合わせ抽選。我が校は、まずまずの組み合わせを引いた。
ところでこの大会、「公平を期すため」という理由で、帯同している父兄から出す塁審が、自分たちの試合ではなく、同時に行われている別のブロックの試合を担当する事になった。
理屈ではあるが、おかげで塁審役の私とKさんは、決勝までは自分たちの子供の試合が観られなくなってしまった。(同じグラウンドの中なので、ある程度の試合経過はわかったが)
そうした中、我が校は東予地区のM校、中予地区のM校と、先制してだめ押ししてリードを守りきると言う危なげない試合運びで2連勝。見事に決勝進出を決めた。






しかし、3連戦となった決勝戦は、中盤まで1点差で追いかける試合だったのに、集中力が切れたのか、腹が減ったのか、ミスが続いてしまい大敗。

何かの大会で2回以上続けて勝った事がないチームなので、仕方ない結果といえるが、もう少し集中力を保てていたら勝てない相手ではなかっただけに、返す返すも残念な結果となった。
まあ、まだ出来たばかりのチームなので、これを経験に個人個人が努力してくれればいいんだが。