始まって3日目でなんだが、2008年はいろいろと要注意の年かもしれない。
1日目に父親がケガした時には、「この程度で済んで不幸中の幸いだったね」程度に思っていたが、昨日の夜、年賀状の追加分をプリントしてたら、突然プリンター(PM-4000PX)が壊れた。
最初は、印刷面に汚れが出る程度だったので、ヘッドクリーニングしたら復活していたが、今日になって、うんともすんとも言わなくなった。
修理に出す事も考えたが、調べてみると買ったのは2002年12月。と言う事は、デオデオの5年保証も切れているわけで、実費は必要になる。
PM-4000PXには、画質も印刷速度も使い勝手も全然不満を感じていなかったが、この時期は、年賀状のプリントもあり、卒団式に向けてソフトボール活動の写真をプリントする機会も多くて、プリンターが手元に無いと困る。しかも、最低でもA3サイズに対応している必要がある。
PM-4000PXの後継機というとPX-G5300だが、こちらは、2007年12月発売予定だったのに、2008年2月上旬に延期というタイミングの悪さ。
と言うわけで、いろいろ考えた結果、現時点で「顔料インクでA3ノビ対応」の機種の中では最新モデルの、キヤノン「PIXUS Pro9500」を買う事にする。
全くこの時期に予定外の出費は本当に痛いが仕方ない。しかも、キヤノンのデジカメを使っていない私にとっては色んな意味でオーバースペックのプリンターだし…まあ、買い物自体は嫌いではないので、嫁に「なんか楽しそうやん」と言われたが。
午前中にクルマを走らせ、現物のあったヤマダ電機で購入。帰って早速セットアップしたが、PM-4000PX以上にでかくて重くて、非常に存在感がある。
横で見ていた嫁が、「おっきいねー。で、どこでコピーできるの?」と聞かれたのにはまいった。確かに、並の複合機の2倍以上の大きさだが…
10色のインクタンク装着部には、それぞれ確認用のランプも付いていて、いかにも「高級機」と言う感じ。
まだ、年賀状に加えてサンプル替わりに写真を何枚かプリントしてみただけだが、画質面では大きな不満のない感じ。ただ、細かな使い勝手の面でいろいろと不満もあり、そこら辺についてはおいおい書いていこうと思う。