「東芝のHD-DVD撤退」に思う
年末の「ワーナーショック」から予想されていたことではあるが、東芝のHD-DVD撤退と言うか「次世代DVDはブルーレイに統一」のニュースが正式に発表になった。
ハイビジョンTVとPS3を買って以来、「もっとブルーレイのソフトが普及すればいいのに」と思っていた私にとっては、いいニュースであるが、「これからはHD-DVD」と読んでHD-DVDのデッキとかソフトを買い込んだ人もいるはずで、そう言うある意味メーカーにとってはありがたいユーザーに対するフォローはしっかりとやっておいて欲しい。
それにしても、「レーザーディスクとVHD」の時(古っ!)も思ったが、結局は、名前の格好いい方が勝ってる気がする。
この話題の中で面白かったのは、どこかのニュースサイトで読んだ「ブルーレイとHD-DVDのどちらを取るか迷ったワーナーの重役が、『年末にハリーポッターのソフトが売れた方を選ぼう』と決定して、その情報を知った両陣営の会社の重役が自腹を切ってハリーポッターのソフトを買い漁った」(超意訳)と言う情報だった。
どっかのマンガの「だったら○○で勝負だ!」ですか?

ちなみに、2006年の年末にPS3を買った私だが、実際に買ったブルーレイのソフトは、「インディペンデンス・デイ」と「ファンタスティックフォー」の2本だけ。しかも、「ファンタスティックフォー」の方は、まだ観てもいない。(休みの日は、ソフトボールで忙しいので)