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2008年03月23日

いざ決勝トーナメントへ!

 再び決戦の時は来たれり。

 予選を勝ち抜いた16項が松山市の別府グラウンドに集まって、2日間で決勝まで行うこのトーナメント。組み合わせは当日の朝行われる。

 と言うわけで、我が校のキャプテンT君が引いたくじは、新居浜地区の田ノ上スポーツ少年団。(勝ったとして)2回戦は、同じ松山地区の窪田スポーツ少年団と石井スポーツ少年団の勝者と戦うという割に厳しいゾーン。

 まあ、ここまで来たら相手は強いチームばかりだから仕方ない。それよりも、試合日程の関係で、9時に抽選したのに試合開始は12時30分。約3時間待ちの間、じっくりウォーミングアップできた。

 ほぼ定刻に試合開始。

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 後攻の我が校は、立ち上がり「決勝トーナメント」と言うプレッシャーのせいか、守備のミスが続き、1点を失う。

 その後は、何とか立ち直ったものの、攻撃の方は、ランナーを出すものの決定打が出ずに無得点を続け、中盤またも守備のミスから1点を取られて、0-2で終盤へ。

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 最終回、ノーアウトでランナーを出し、1死一二塁としたものの、センターライナーでランカーが飛び出してダブルプレーで試合終了。
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 県大会を、ベスト16で終えた。

 もう1本ヒットが出ていれば同点・逆転という場面もあったものの、こういう試合で勝てるのが強いチームってことなんだろう。

 特に、「5番レフト」で出場した息子は、好機で回ってきた3打席すべてで内野ゴロと、5番の仕事を果たせなかった。

 かくして、2008年のジュニア大会は(我が校にとっては)終わった。

 今回の大会の3位チームまでは、四国大会に出場できて、前期リーグの県大会予選が免除される。しかし、前期リーグを勝ち上がっていけば、今回敗れたチームとも同じラインにたつことはできる。まだまだリカバリーができる時期なので、今回の敗戦を糧にレベルアップしてほしいもんだ。

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