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2008年04月30日

4月。新記録達成!

 私にとっての「新生活」が始まった4月も、気が付けば「アッという間」に過ぎていき、ついに月末。

 仕事の方は、新しい環境と担当分野に戸惑いつつ、周りのサポートもあって何とか日々を送れている。

 一方、私生活の方は、毎日約3時間列車(時々先輩のクルマに便乗)に乗っているが、家に帰って家族と会話する時間は取れていて、特に大きな変化もない。

 そんな中、地味ながら自分にとっては、新記録を達成した4月となった。

 それは、絵日記の毎日投稿を達成!!である。

 さすがに、「毎日その日の記事をその日に更新」とは行かなかったが、4月1日から30日までの30日間、全ての日に記事を投稿できた。

 これも、行き帰りの列車の中でdynabook(ノートパソコン)で打ち込んだおかげ。

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 そして、同じ小学校のソフト関係の父兄の方々から感想をいただいたり、意外にも、他のソフトボールチームの関係者の方々から「(団のページだけでなく、このブログも)読んでますよ」と言ってもらう事で、更新するエネルギーになっている。本当に感謝!

 どこまで続けられるかわからないが、時間さえ取れれば書く事だけはいくらでもある人なので、もう少し「毎日更新」を続けてみよう。

2008年04月29日

県大会松山地区予選

 松山市の前期リーグをD組全勝で1位突破した我が校が次に挑むステージは、「県大会松山地区予選」。

 前期リーグの7組の出場校のうち、春期全国大会と四国大会の出場校2校(県大会シード校)、そして女子チーム1校の計3チーム以外の上位2校の計14校と、北条地区の上位2校を合わせた16チームが4ブロックに分かれて、県大会の出場を争う。

 ちなみに、ここで言う「県大会」とは、「全国大会」出場校を決める大会であり、夏の甲子園の県大会みたいなものである。

 「朝一の試合は、いつも動きが悪い」との監督の判断から、いつもより30分早い6時30分に集合出発。

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 「こんな時間に来てるのは我が校くらいだろー」と思っていたら、既に練習しているチームとか同時に到着したチームがチラホラ。みんな凄い。

 1時間以上かけてアップしている間に、監督主将会議があり、運命の組み合わせ抽選が行われた。

 我が校は各組の1位チームが集まったゾーンになってしまった上に、親交の深いチームばかりと対戦するという皮肉な組み合わせになってしまった。

 9時から第1回戦の新玉小戦が開始。

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 去年一緒に遠征した選手もいるチームで、父兄の知り合いも多く複雑な心境だったが、試合の方は、4番のSagi君の一発も出て、有利に試合を進める。

 しかし、中盤から守備のミスが相次ぎ2点を失う。(前期リーグ4試合で1失点だったのに)

 それでも、何とか3点差を守りきって5-2で試合終了。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 3 1 1 0 0 5
新玉 0 0 0 2 0 0 0 2

 勝つには勝ったが、前途多難と思わせる第1回戦だった。

 休憩時間に監督を囲んでかなり長いミーティング(反省会)を終えた後の第2回戦。

 先週も対戦した強豪荏原小と対戦。

 思えば今年に入って新チームが練習試合で13連勝と好調な時期に対戦し、競り負けて鼻をへし折られた相手であり、その後の練習試合では何とか勝ち越しているが、どの試合も接戦でどちらかというと苦手意識のある相手と言える。

 我が校が後攻で始まった試合開始早々、相手チームの先頭バッターにレフトオーバーの2塁打を打たれ、次打者に送りバントを決められて1死三塁。3番バッターは内野フライに打ち取ったものの、次の4番バッターの時にワイルドピッチがあり1点を失う。

 ここのところ、中盤まで0-0で進めて、終盤に先攻し逃げ切る試合ばかりしていたので、先取点を奪われるのは久しぶりとなる。

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 その後は、こちらはいい当たりが続くものの、相手の好守備に阻まれ、こちらも何とか守って0-1で迎えた3回。下位打線がセーフティバント2つと送りバントで1死二三塁のチャンスを作り、1番打者のSo君がレフトに犠牲フライを放ち同点!続くI君が3塁強襲ヒットを放ち2-1と逆転に成功した。

 その後、キャプテンのT君が、チェンジアップが高めに外れたボール球を強引に外野に運んで作ったチャンス(「お前は岩鬼か!」の声あり)に、息子がレフト横の三塁打を放つなど、ようやく上位打線がチャンスをものにして、2点を追加して4-1で終盤へ。

 尻上がりに調子を上げたT君が最後の打者を三振にとり試合終了。

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 (予選リーグから数えれば)6連勝で全日予選県大会への出場権を獲得!!

第2回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
荏原 1 0 0 0 0 0 1
道後 0 0 2 1 1 X 4

 8年ぶりとなった決勝トーナメント進出だったが、監督が「子供達にあの雰囲気を体験させたい」と言っていた「県大会」へ繋げる事ができた。

 非常に簡単に言ってしまうと、「あと5回勝てば全国大会」、「あと4回勝てば西日本大会」であるが、そんな邪念(?)は置いて、滅多に体験できないステージを楽しみつつ、一つでも上に上がれるように頑張って欲しい。

2008年04月28日

気が付けば黄金週間

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 昨日の体験入団や練習試合付き添いで疲れた体を引きずりながら、いつもの特急に乗り込み出勤。

 いつも月曜日は若干混んでいる事が多いのに、今日は珍しくゆっくり座れた。しかも、電車の中では、ハイテンションではしゃぐ子供客も。(迷惑なほどうるさかったわけではない)

 20分ほど乗って気が付いた。

 今日から、ゴールデンウィークか…

 基本、カレンダー通りに仕事する私としては、「今週末から4連休がある」程度の認識しかなかったから、うっかりしていた。

2008年04月27日

半日だけでも練習試合

 1部チームは、小学校で弁当を食べた後に、松山空港近くの垣生小学校へ移動。ここで、29日の松山市の全日予選決勝トーナメントに向けて、練習試合を行う。

 到着してすぐにいつもお世話になっている荏原小との練習試合開始。

 この試合は、エースのT君ではなく2番手のSo君が先発。普段So君が守っているショートは、セカンドの5年生I君が守り、そのセカンドには息子が入った。

 息子のセカンドは久しぶり。

 試合は、両投手が手堅いピッチングを見せ、バックもよく守って時間切れ寸前の6回まで0-0で進む。

 ここで、レフトに入っているT君が、左中間を破るホームランを打ち1点先制。

 最終回の6回裏には、万を持してT君がリリーフ。

 速球がバシバシ決まって、荏原小の反撃を3人で断ち、1-0できわどい試合をものにした。

 どちらが勝ってもおかしくない好ゲームだったが、こういう試合を勝てるのはチームが力を付けてきているせいかもしれない。

 ご機嫌な監督曰く、「(最終回に速球派のT君を投げさせたのは)クルーンを出したようなもんだな」。監督、それを言うなら「藤川投入」では?

(監督は巨人ファン。T君と私は阪神ファン)

 2試合目は、下級生中心の雄郡小との試合だったので、5年生投手のH君が先発し、それ以外の守備もほとんどが5年生以下のラインナップ。

 H君は、落ち着いて無四球ピッチングを見せ、相手のミスで大量点をもらった事もあり、12-0で試合終了。

 何とか2試合とも無失点で切り抜け、2日後の決勝トーナメントに向けて、そこそこ順調な仕上がりを感じさせた。

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第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 0 0 1 1
荏原 0 0 0 0 0 0 0


第2試合
チーム名 1 2 3 4
道後 7 0 5 0 12
雄郡 0 0 0 0 0


入団体験イベント

 午前中は、久しぶりに小学校で練習。

 この日は、毎年この時期に行っている団員募集を兼ねたミニソフトの試合があった。

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 ビラを作って募集したところ、4年1人、2年生8人の計9人が来てくれた。

 2年生とは思えないほどの動きを見せる子供もいれば、キャッチボールもおぼつかない子供もいたが、同年代の団員を交えた紅白戦では、みんな楽しそうに走り回っていた。

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 まあ、息子が入団した2年生の頃はもっと下手だった気がするので、この子達が5・6年生になった頃にどんなチームが出来るのか楽しみではある。

 さて、何人入団してくれるのか。

2008年04月26日

河川敷で3連戦

 一方息子たちは、29日の松山市の全日予選に向けて、河川敷グラウンドで練習試合の1日。

 試合の方は、朝一の試合では、これまで通りにもたついたようだが、何とか3連勝を飾れたらしい。

 息子は、1試合目では大した働きが出来なかったらしいが、試合目ではヒットで出塁。3試合目では、ピッチャーとして先発し、無四球で三塁を踏ませないピッチングを見せて、見事完封勝利を飾ったらしい。

 ちなみに、4年生の時には2部チームでチームの勝ち頭となる公式戦2勝を上げた息子だが、どちらもこの垣生小との対戦で上げた勝ち星だった。どうも、息子の遅い球(ヘロヘロ球)が有効なのか、他の試合では打ち込まれる事もある息子だが、垣生小とは相性がいいらしい。(ごく一部では「垣生キラー」と言われている)

 ところで夕食の時に、「いつも行ってるお父さんがいなかったから、心細かったか?」と聞いたところ、「ぜーんぜん!」と全否定されてしまった。ふん!

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第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
姫山 1 0 0 0 0 0 1
道後 2 0 3 2 1 X 8
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
岩城 0 0 3 0 1 4
道後 1 0 8 1 X 10
第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
垣生 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 2 0 3 X 5

いよいよ「スキル判定試験」

 例の「スキル判定試験」を受験しに松山市中心部の商店街「銀天街」にある「ビジネスマン向けの研修所」みたいな所へ向かう。

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 この試験は、職場の2/3程度の人が受験する事となっている。

 試験は、午前10時から午後5時30分までの長期戦となった。

 出来映えの方は、かなり厳しい状況で、自分の記憶力とか処理能力の衰えを実感させられる事になった。

 まあ、これでこの春の心配事は(一応)終了。(なんか、追加研修があるとかないとか言われているが、先の事は心配しても仕方ない)

2008年04月25日

ジェフリー・ディーヴァー『ボーンコレクター』

 『啓示空間』の次は、「何かメジャーなミステリーが読みたい」と思ったので、「このミステリーがすごい!」でも評価の高い、ジェフリー・ディーヴァーの『ボーンコレクター』を読むことにする。

 私は、好きな作家とか作品に限り「このミス」での評価が低くて、「『このミス』とは好みが合わない」と思うことも多い(ロバート・ラドラムなんかはその典型)が、スティーブン・ハンターなんかは好みが合っていると感じることもあり、まあ、試しに読んでみようと思ったわけである。(なんか偉そうだが)

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 ディーヴァーは、前に「第2次世界大戦前夜。ベルリンオリンピックのアメリカ選手団に紛れてドイツに侵入したアメリカ政府の暗殺者の標的は、ナチスの高官」みたいな『獣たちの楽園』を読んで、そこそこ面白かったはずだが、この人のもっとも有名なこの「リンカーン・ライム」シリーズについては、これまで読んだことがない。

 伝説的な犯罪現場鑑識官だったが、捜査中の事故によってほぼ全身の機能を失った主人公が、美人の巡査をはじめとする協力者の手を借りて犯人を追い詰める。

 シリーズ第1作となった本作は、各登場人物の紹介編の趣があるが、謎めいた犯人の不気味さと、監禁された被害者の場所を探す追いかけっこがスリリングで、一気に読めた。終盤のどんでん返しにも意表を突かれた。

 思った以上に高レベルの面白さだったが、登場人物が、アメリカ映画(TVドラマ)のステレオタイプな登場人物風に描かれていたのは、ちょっと「浅い」感じがして気になった。

 ともかく、少し間をおいて続編も読んでみよう。

2008年04月24日

今治勤務の私生活部分

 職場の人事異動で昼間だけ過ごすことになった今治市。

 飲み会の時以外は、朝9時から午後7時頃までしかいない上に、ほとんど仕事しているので、街の様子はよくわかっていない。

 それでも、昼休みや電車の時間待ちの時に街をウロウロする事はある。

 前にも書いたかもしれないが、私は1日1回以上コンビニと本屋に行っている(いた)人なので、職場周辺にこれらの店がないと不便と思ったが、幸いにどちらも割と近くにあった。

 コンビニは、近くにサークルKがあった。

 本屋は、「ショッパーズ」と言うショッピングセンターが(採算が取れずに)撤退した後のビルに「宮脇書店」(香川県に本店がある書店チェーン)が入っている。

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 半分以上のフロアが閉店状態という非常に寂れた感じ(ありていに言えば「○○れかけ」)のビルの2階だが、本屋の方は、広い職場面積を使ってゆったりとしたレイアウトに一通りの雑誌・書籍並んでいて、まず不満がない品揃えになっている。

 今治の場合、地元の書店チェーンである「明屋書店」は郊外にしかなく、中心部では最も大きな書店がこの「宮脇書店」らしい。

 昼休みに来ても、客の姿はまばらで、採算が取れているのか心配になるが、なんとか続けて欲しい。

 さて、今のケータイに変えて、「おサイフケータイ」の機能が使えるようになったので、すぐに「iD」(チャージせずに使えるDocomoのクレジットカード)の契約をした私だが、宮脇書店では「iD」が使えず、使える電子マネーが「Edy」だけなので、「Edy」で支払おうと思ったら、ケータイに「Edy」が入っていない。

 以前は、ケータイ用電子マネーの代名詞みたいなものだった「Edy」だが、Docomoが「iD」を始めた影響か、(少なくともN905iμでは)買った段階ではインストールされていないらしい。そこで「Edy」用のiアプリをダウンロードしたが、手持ちのクレジットカードからチャージできるので、チャージの手間もあまりなく、コレはコレで便利。

 行き帰りの電車は定期だし、コンビニも本屋も「Edy」で支払っているので、小銭を使うことが少なくなった。(職場のコーヒーの自販機の為には必要)

2008年04月23日

船を降りたら仕事の島

 木村佳乃とは関係ない話だが…

 瀬戸内海の弓削島のお客さんに会う事になった。

 今治の事務所では、島嶼部に仕事に行くこともあるらしいが、しまなみ海道があるため、船に乗って移動することはかなり減ったらしい。まあ、これも経験。

 9時発の高速艇に乗るために、普段より1時間ほど早く家を出る。

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 ところで、8時30分に家を出いていた先月までに比べると、普段の通勤でも1時間早く出ているが、それでも電車に乗っている人や道を歩いている人が結構いて、「世間はこんなに早くから動いているんだ!」と驚いたが、それより1時間早い時間でも、通学や通勤で電車に乗っているがいる。と言うか、むしろ多い。

 JRは、普段乗っている宇和島発の2000系ではなくて、松山が始発の8000系の電車だが、自由席はほぼ満員だった。

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 確かに、定時が8時30分とかだと松山発7時19分のこの列車に乗らないと今治通勤の人は間に合わない。考えてみると、これより空いている8時11分発の列車に乗れる私は、いろんな意味で恵まれているわけか…

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 船旅と言っても、高速艇で1時間ほどだし、密封された客室内から瀬戸内海を眺めたぐらいだが、普段と違う景色が見られていい気分転換になった。

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2008年04月22日

今年の誕生プレゼントは?

 先日、息子の12歳の誕生日プレゼントを「カメクラ」まで買いに行ったが売り切れだった話を書いたが、その後、Amazonで注文していたソフトが届いた。

 それがこの↓『モンスターハンターポータブル 2nd G』。

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 これまで、このシリーズをやったこともなければ、「欲しいなー」と言った事もない息子が、なにゆえにこのソフトを欲しくなったのかという経緯は謎だが、まあ、本人が間違いなく「これが欲しい!」と言ったのであーる。(ぜんぜん誘導していない)

 まあ、おかげで、「なんかで、あぶく銭が出来たら買おう」と思っていた私にとっては、ホントお礼言われて申し訳ない気分だが、(息子が成長して行くに従い)今後は、こう言う事が増えていくかもしれない。

(PSPのソフトは、DSのソフトと違いセーブが複数持てるので、並行して進めて行けるので、2人でやっても支障がない)

2008年04月21日

アレステア・レナルズ『啓示空間』

 「さらばベルリン」を読んだ後は、なにかSF大作が読みたくなったので、レナルズの『啓示空間』を読むことにする。

 刊行時にはそれなりに話題になったこの作品。本屋で手に取ったことはあるが、その厚さに躊躇していた。しかし、重すぎて外に持ち出せないので、3分の1間で読んで中断中の『イリアム』(ダン・シモンズ)よりは(携帯性は)まだましと買ってみた。(『イリアム』もそのうち読むつもりだが)

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 別の太陽系にまで進出した人類。植民地の反乱と異星人の遺跡の発掘。巨大な宇宙船とウラシマ効果。半機械化された人間等々、ある意味クラシックなSFの小道具をちりばめつつ、3人の主人公の異なる時間軸(と場所)を描きつつ、全てが収縮する「啓示空間」の謎解きへと進む。

 最近の作品にしては、あまりサンバーパンクでない古典的な作品であり、私のようなオールドタイプでも十分に楽しめた。

 アニメ風の絵で描かれた人物紹介はアレだが、退廃した街の描写なんかは「ブレードランナー」っぽい感じで、すんなりと場面が浮かんでくる。

 特に、中盤過ぎの神の視点で俯瞰される「銀河戦争」の描写が壮大で印象に残った。

 ただ、「啓示空間」を作った存在とその理由については、ネタバレになるので書けないが、解説に書いている通り「あのSFシリーズ」との類似点が多く、(パクリとは言わないが)やや残念。

 それでも、十分に面白かったので、数冊出ているこの人の作品をまた読んでみよう。

2008年04月20日

27インチ自転車が…

 新居浜での練習試合は、試合終了が3時過ぎ。高速道路を使って帰ったので、家に着いたのは5時前。

 普段、6時頃に家に帰ることが多いので、練習試合にしては早めに家に帰れたことになる。

 そんなわけで、夕食後に息子と一緒に自転車で外出。

 そろそろ息子の誕生日だが、プレゼントを買ってやってなかったので、カメレオンクラブ(ゲームソフト・カードの小売店)に行くことにした。

 息子が乗っているのは、この前まで私と嫁が乗っていた27インチの自転車

 小学校低学年で買ってやったマウンテンバイク(風の子供用自転車)が、小さくなってきたので、26インチの自転車でも買ってやろうかと思っていたが、嫁が言うには「(最近、グングン身長が伸びて)27インチでも乗れるみたいなので、26インチはもったいない」との事で、サドルを下げてまたがらせてみると、(ほぼ)きちんと両足が地面に着く。

 まったく、つい最近補助輪を外した自転車で練習をしていたはずなのに、そんなに大きくなったのか…

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 割と長距離走ってみたが、「(27インチでも)全然大丈夫」との事なので、しばらくコレになれさせておいて、よく乗るようになったら新しいのを買ってやろう。

(残念ながら、息子が欲しいと行っていたゲームソフトは売り切れだったので、Amazonで注文することにした。

バッティングは水物

 感動の前期リーグ戦1位通過から一夜明けた日曜日。今日も我が校は練習試合の一日。

 今日は、松山市から1時間ほど東部にある新居浜市の高津小学校にお邪魔して新居浜地区のチームと4試合を戦った。

 これまで、公式戦の翌日は守備もバッティングもヘロヘロでストレスの溜まる試合が多かったが、この日は、出場した選手が皆そこそこの動きを見せてくれた。

 もっとも、攻撃面では、試合によって選手の好不調の波が大きく、ランナーを出すもののタイムリーが出ない。

 3連勝の後の4試合目は、全国大会にも出場した金子小が相手だったが、この試合で、序盤のチャンスを生かせず、1-2で敗戦。3勝1敗で1日を終えた。

 息子も、3試合目の高津小戦に久しぶりに先発ピッチャーとして登板し、5回を1点に抑えるまずまずのピッチングを見せ、ショートに入った試合でも、慣れないながらも難しいゴロを処理できたりと無難にこなしたが、バッティングの方は、好機でも凡退することが多かった。

 やっぱり、バッティングというのは水物だと実感させられる1日だった。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
泉川 0 0 0 0 1 1
道後 4 0 0 0 0 4


第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
飯岡 0 1 0 0 0 1
道後 0 0 3 0 X 3


第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 2 0 0 2
高津 0 1 0 0 0 0 1


第4試合
チーム名 1 2 3 4 5
金子 0 2 0 0 0 2
道後 1 0 0 0 0 1


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2008年04月19日

遂に念願の…

 息子のソフトボールの「春の本場所」である「前期リーグ戦」も第3節(最終節)。

 ここまで、2戦2勝で勝ち点6を獲得して好調の我が校だが、今日の2連戦の結果次第では、予選敗退の可能性もあり、まだまだ気が抜けない。

 朝7時に出発して1時間ほどかけてウォーミングアップした後に対戦したのは、ここまで3戦3敗のみどり小。

 この試合、先攻の我が校は初回三者凡退の後、先発ピッチャーのT君の立ち上がりが悪く、2四球とワイルドピッチで1死二三塁となった後、三塁ゴロの間に1人が帰り1点を先制される。

 どうなる事かと思ったが、その後は、T君も立ち直り、相手の守備のミスにつけ込んで何とか逆転し、最終的には「9-1」でコールド勝ちとなったが、先週までの好調さが影を潜め「どうなる事やら」と心配させる試合となった。

D組 第3戦
チーム名 1 2 3 4 5
道後 0 2 3 3 1 9
みどり 1 0 0 0 0 1
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 ちなみに、この日までのD組の対戦成績は、↓このようになっている。

道 後 味 生 窪 田 さくら みどり 勝敗 勝点
道 後 4/19 4/19 2勝0敗0分 6
味 生 4/19 1勝1敗1分 3
窪 田 2勝1敗1分 7
さくら 4/19 4/19 1勝1敗0分 3
みどり 4/19 0勝3敗0分 0

 この日初戦のみどり小に勝てば、我が校が勝ち点9となるが、2戦目に対戦するさくら小が初戦の味生小に勝って我が校にも勝てば、同じ勝ち点9となって直接対決の結果から、我が校が2位となる可能性もあった。

 正直、この内容では、さくら小に勝つ可能性が低いと思われたが、同時に試合していた、「味生小vsさくら小」の試合結果は、「3-2」味生小の勝ちだった。

 と言うわけで、我が校は、最終戦を待たず「D組1位通過が確定」となった。

 しかし、今後のことを考えると、「負けてもいい」とは言えない最終戦。知将前田監督率いるさくら小との対戦は、2試合の休憩を挟んで午後1時頃試合開始。

 この試合では、エースのT君もようやく本調子になり、立ち上がりから無難な投球を見せる。下位打者まで鋭い振りでいい辺りを連発するさくら小打線だが、我が校の守備陣も好プレーを見せて、ランナーは許すものの無失点で4回まで進む。

 我が校の打線の方も、相手の左ピッチャーを打ちあぐんでいたが、4回裏にT君がレフトオーバーのホームランを放ち待望の先制点を挙げる。

 その後も、相手打線を抑えて、6回裏にクリーンナップのヒットが出て追加点を挙げて、7回表も押さえて「2-0」で勝利。

D組 第4戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
さくら 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 1 0 1 X 2
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 強豪校揃いで「死のD組」と言われたゾーンを4戦全勝で終え、見事1位で決勝トーナメント進出!

道 後 味 生 窪 田 さくら みどり 勝敗 勝点
道 後 4勝0敗0分 12
味 生 2勝1敗1分 7
窪 田 2勝1敗1分 7
さくら 1勝3敗0分 3
みどり 0勝4敗0分 0

 監督によると、「松山少年リーグの予選を勝ち抜いて決勝トーナメントに進んだのは、8年振り」と言う事で、私にとっても、ソフトボールに関わるようになって約3年。去年は、「3校中2校が決勝トーナメントに進める」と言うクジを外して涙をのんだだけに、本当に嬉しい勝利となった。

 と言っても、これはあくまで通過点に過ぎず、本当の戦いは、「決勝トーナメント」「中予大会」『県大会」と続く戦いの第1弾に過ぎない。何とか頑張って、一つでも上を目指して欲しい。

2008年04月18日

松山の夜

 今治に2泊(月曜日と木曜日)した1週間もようやく終わり。

 特急の中で熟睡(10分ほど)したのが良かったのか、なんか元気になったので、市内電車を途中下車して大街道の明屋書店に行ってみる。

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 今治の事務所の近くには明屋書店(愛媛県で代表的な書店チェーン)がないが、馴染みの本屋というのは、やっぱり本を探しやすくていい。

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 何冊か本を買った後、帰っていると商店街に警察官が集団でいたので驚いたが、どうやら自転車走行を取り締まる運動をやっているらしい。

 「飲酒」の取り締まりではなく、「歩行者専用道路である大街道は、自転車で走らないように」と言う事らしい。

 大街道商店街と自転車(に乗った)客については、これまでも色々あって、これについて書き始めると長くなるので、今回は触れないが、「なんだかなー」と感じさせられた。

 さて、「仕事の私」は今日で(今週は)終了。明日からは、息子のソフトボールの前期リーグの最終節が始まるため、「ソフトの私」へチェンジ。

 ここまで、大事な試合をものにしてきた息子達だが、土曜日には残り2試合を戦う事になる。まだまだ厳しい相手を残しているが、見事予選突破がなるのかどうか…

2008年04月17日

カラオケ…

 取引先との飲み会があり京も今治泊。

 松山で仕事していた時は、(参加人数が多くて全員が同じ店に行けないので)2次会がほとんどなく、大抵は1次会で帰っていたが、こちらでは人数が少なくて全員でスナックへ2次会に行く事となった。(なってしまった)

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 まあ、皆さん感じのいい人ばかりでその点は助かるが、問題は2次会と言えば避けて通れないアレ。カラオケである。

 歌を歌うのは(あまりアルコールに強くない私にとっては)、酒を飲むよりは得意な(?)事だが、なにせ仕事関係でカラオケに行くのはほとんど10年ぶりの私にとっては、何を歌うのかが問題。

(ところで、久しぶりに2次会に言って驚いたが、こういうスナックでも、ウイスキーじゃなくて焼酎の水割りを出すようになっているらしい。ウイスキーが全く飲めない私にとっては助かる)

 良く考えなくても、ここ数年買ってiPodに入れているCDは、全て女性ボーカルなので、知ってる知ってる歌が歌えない。(キーを変えたりする機能がカラオケにあると何とかなるのかもしれないが、よくわからない)

 「ルビーの指輪」なんか、去年の紅白でやってたので、360°回ってむしろ新しいのかもと思ったりもしたが、雰囲気的に明るい曲ばかりだったので、他の人が歌っている知ってる曲の2番を歌ったりしてお茶を濁す。

 若い人ばかりでなくて、私と同じ世代の人もそれなりに新しい曲を知っているのに驚いたが、まあ、他にも全然歌っていない人というのも勿論いたので、歌を知らなくても別に支障があるわけではない。ボチボチと慣れていこう。

お勉強

 昨日もちらっと書いたが、この歳でお勉強である。

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 職場の上が「人材育成こそ組織の生き残る道」みたいな方針を持っていて、ここ数年、研修などの社員教育に積極的になっている。

 その一環として、「各人のスキルを判定するために、統一テストを行う」と言う事になり、その試験が4月26日(土)に実施される。

 あーあ。その日は息子の公式戦があっても応援に行けない…ではなくて、仮にもそう言う試験があるのなら、0点を取るわけにもいかないので、最低限の勉強だけはしておこうと、暇を見つけて、試験用のテキストを読むようにしている。

 職場の同僚に聞いても、「全然勉強してないよ」と言う人ばかりだが、私は、学生時代に同級生のコレを素直に信じて痛い目を見たクチなので、最低限(繰り返し)の事だけはやっておこう。

 まあ、結果については、ホントに最下位でなければと言う程度だが…

2008年04月16日

列車通勤あれこれ

 春休みも終わり通勤に使うJRの自由席も空席の割合が多くなり、2人掛けの座席に1人で座れる日が続いている。(出社時は)

 一方帰宅時は、乗る時間帯次第で、5時台は結構こんでいて、6時台は出勤時とほぼ同じ、7時台以降はガラガラとなっている。週に1・2回職場の先輩のクルマに乗せてもらうこともあるが、それ以外は概ね6時台か7時台の特急に乗れている。と言う事は、家に着くのが平均8時頃で、松山で仕事していた頃とほぼ同じかむしろ早くなっている。

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 市内電車を含めた通勤時間は1日3時間ほどになるが、この時間を有効に使うべく、列車の中では、読書したりブログの記事を書いたりiPodを聞いたり勉強したり(おお!)と、「家にいる時間が短くなった分、やる必要があることをやっておいて、帰ってから家族と過ごす時間を多く取れるようにしよう」と努力している。(まあ、今のところ、家に帰る時間は上述のように変わらないんだけど)

 JRの特急の中には色々な人がいて、私のようサラリーマン風の人もいるようだが、定期を持っているような人はむしろ少数で、スポットの出張に行ってるような人とか、旅行や私用で高松方面や関西方面に向かう個人や夫婦連れが多い印象。

 皆さん概ね静かだが、今日は、後ろに座った「八幡浜で行われた同窓会に出て大阪に帰る80歳代の大工さん」と、「弟の住んでいる静岡に向かう伊方在住の40歳代の男性」が、2人掛けに相席になって話が盛り上がってしまい、80歳の大工さんが大声で語る「戦前の南予地区の風土と、世辞中の満州開拓団の生活とソ連軍。戦後の混乱期の大阪」みたいな半生記をボーッと聞いているうちに今治に着いてしまった。(本を読んでいたが集中できない)

 職場では、「クルマなら50分で着くのに、わざわざ電車乗り継いで90分もかけんでも」とほとんどの人に言われているが、公共の交通機関は体が楽だ。仕事が今の時間に終わる限りは、このまま続けていこうと思う。

2008年04月15日

今治で一泊

 昨日の晩は、職場で歓迎会をしてくれた関係上、事務所近くのホテルで泊まった。

 どうせ夜遅くに帰って寝るだけなので、なるべく安いビジネスホテルを探してみたが、すどまり4,200円の所を見つけたので、楽天トラベルから予約してみた。

 どうも予約した時に意識していなかったが、「シングル和室」をクリックしたようで、ビジネスホテルには珍しく畳に布団が敷かれた部屋だった。

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 こう言うホテルで和室というのは初めての経験だったが、変に柔らかいベッドよりも背中が痛くならないし、畳の部屋だと、そこら辺に荷物を置いておけるので便利だった。部屋やバスルームも清潔で、これで4,200円なら十分お得。

 この日も、天気が良かったので、昨日とは別の場所へ自転車で外出。

 「吹揚さん」と呼ばれる今治城の横を通ったが、ここへも30ン年前には来たことがあるはずだが、こちらはほとんど覚えていない。

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 機会があれば見に来てみよう。

2008年04月14日

今治をツーリング

 今治の事務所に異動して3週目。ある程度落ち着いてきたので、取引先への訪問なんかも始まった。

 普段は社用車(ビッツ)を使うことが多いが、この日は天気も良かったしその方が道を覚えるかと思ったので、事務所の自転車で外出。20分ほどの所にある立花町へ向かう。

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 私は、実は小学校1年生までこの辺りに住んでいたことがある。(父親が転勤者だった関係上)

 通っていた幼稚園や小学校の前を通ったが、30ン年前とは言え何となく記憶に残っていて、やはり懐かしかった。

2008年04月13日

公式戦慣れ?

 雨が心配されたこの日だが、意外に天気が良くて予定通り市内の味生小学校へお邪魔して練習試合の1日。

 対戦相手は、これまでも対戦経験のある3校だったが、いずれも相手チームのミスに助けられた事もあり3連勝。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 4 3 0 7
湯山 0 0 0 0 0 0 0
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井東 1 0 0 0 0 1 0 2
道後 0 0 9 0 3 1 3 16
第3試合
チーム名 1 2 3 4 5
桑原 0 0 0 0 0 0
道後 6 6 1 3 2 17

 これまでは、公式戦があった次の日の練習試合は、守備もバッティングもボロボロで負けが込んでいたが、この日は、目立ったミスが無く集中力を途切れさせずに試合が出来たように見えた。

 この春の公式戦続きの中で、みんなそれなりに逞しくなったんだろうか?

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2008年04月12日

前期リーグ戦第2節

 息子のソフトボールの「春の本場所」である前期リーグ戦も第2節。先週の1勝に続き今日も勝ち点をゲットしたいところだが、今日の対戦相手は先日我が校がベスト16で敗退したジュニア大会で準優勝した強豪校の窪田小。

 午後からの試合だったので、11時頃まで小学校でバッティング マシーンを打ち込んでから試合会場の重信川河川敷グラウンドへ移動。

 午後1時頃、いよいよ試合開始。

 相手チームは、5年生の時から1部でやっている選手が多く、特にエースで1番打者のキャプテンは、体も大きく威圧感十分。

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 両投手(と守備陣)が無難な立ち上がりを見せ両チーム無得点で迎えた2回表、我が校は、先頭のSagi君が四球で出塁しパスボールの間に二塁へ進塁。次の5番T君のショートゴロの間に、三塁へ進塁し1死三塁。

 ここで、今日は打順が1番下がって6番レフトで先発の息子の打順。ここのところ、打撃不振だった息子だが、見事にセンター右側を破る三塁打を放ち、我が校が貴重な先取点を獲得!

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 続いて、やはり前節の2番から7番に打順が変わったO君がレフト前にクリーンヒットを放ち2-0とした。

 その後は、両チーム得点圏にランナーを進めるものの、決定打が出ず2-0で時間的に最終回の6回裏へ突入。

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 ここで、相手チームに連打が出て無死一二塁とされたものの、心配した守備のミスも出ずに3者を打ち取って試合終了。

 ジュニア大会準優勝チームを破って貴重な勝ち点3をゲットした!!

D組 第2戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 2 0 0 0 0 2
窪田 0 0 0 0 0 0 0
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 これまで全ての試合で三塁打以上を記録している相手のキャプテンを3打席ともランナー無しで迎えて、フライに打ち取った事が最大の勝因だが、お互いに致命的なミスが無く、一歩間違えたらどう転んでいたかわからない試合だった。

 しかし、こう言う試合で勝てるチームに成長したんだと実感できる快勝だった。

2008年04月11日

「モバイルスーツ」装着!

 東芝の通販サイトでノートパソコン「dynabook SS RX1/W7E」を買う大きな動機になった「アンケート回答者全員にプレゼント」の「モバイルスーツ」が届いた。

↓それがこれ
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↓ノートパソコンの液晶ディスプレイを展開したところ
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 「ええい、連邦のモバイルスーツは化け物か!」とかのあのアニメのフレーズが浮かんできそうな大層な名前が付いているが、要は「ノートパソコンのカバー」である。

 モバイルパソコンの周辺機器メーカーとして有名な「エクストリームリミット社」製の製品で、買えば約1万円するはず。

 何の役に立つかというと、別に防水性や耐衝撃性が高まるわけでもないが、傷が付くのは多少カバーしてくれそう。何より、電車の中なんかでノートパソコンを広げるときに目立たないと言うメリットが大きそう。

 早速装着してみたが、ノートパソコンを畳んでいる限り、A4のノートか本にしか見えない(?)ため、さりげなくパソコンを持ち運べて、なかなか良さそう。