« 船を降りたら仕事の島 | メイン | ジェフリー・ディーヴァー『ボーンコレクター』 »

2008年04月24日

今治勤務の私生活部分

 職場の人事異動で昼間だけ過ごすことになった今治市。

 飲み会の時以外は、朝9時から午後7時頃までしかいない上に、ほとんど仕事しているので、街の様子はよくわかっていない。

 それでも、昼休みや電車の時間待ちの時に街をウロウロする事はある。

 前にも書いたかもしれないが、私は1日1回以上コンビニと本屋に行っている(いた)人なので、職場周辺にこれらの店がないと不便と思ったが、幸いにどちらも割と近くにあった。

 コンビニは、近くにサークルKがあった。

 本屋は、「ショッパーズ」と言うショッピングセンターが(採算が取れずに)撤退した後のビルに「宮脇書店」(香川県に本店がある書店チェーン)が入っている。

image

 半分以上のフロアが閉店状態という非常に寂れた感じ(ありていに言えば「○○れかけ」)のビルの2階だが、本屋の方は、広い職場面積を使ってゆったりとしたレイアウトに一通りの雑誌・書籍並んでいて、まず不満がない品揃えになっている。

 今治の場合、地元の書店チェーンである「明屋書店」は郊外にしかなく、中心部では最も大きな書店がこの「宮脇書店」らしい。

 昼休みに来ても、客の姿はまばらで、採算が取れているのか心配になるが、なんとか続けて欲しい。

 さて、今のケータイに変えて、「おサイフケータイ」の機能が使えるようになったので、すぐに「iD」(チャージせずに使えるDocomoのクレジットカード)の契約をした私だが、宮脇書店では「iD」が使えず、使える電子マネーが「Edy」だけなので、「Edy」で支払おうと思ったら、ケータイに「Edy」が入っていない。

 以前は、ケータイ用電子マネーの代名詞みたいなものだった「Edy」だが、Docomoが「iD」を始めた影響か、(少なくともN905iμでは)買った段階ではインストールされていないらしい。そこで「Edy」用のiアプリをダウンロードしたが、手持ちのクレジットカードからチャージできるので、チャージの手間もあまりなく、コレはコレで便利。

 行き帰りの電車は定期だし、コンビニも本屋も「Edy」で支払っているので、小銭を使うことが少なくなった。(職場のコーヒーの自販機の為には必要)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.digicamezine.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1462

コメントを投稿

« 船を降りたら仕事の島 | メイン | ジェフリー・ディーヴァー『ボーンコレクター』 »