« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008年05月31日

ミニソフト練習試合

 もともとこの日は、「6,5年生が通常練習。4年生以下は河川敷グラウンドでミニソフトの大会に参加」となっていたが、明け方からの雨で練習もミニソフト大会も中止。

 ところが、雨は午前9時には上がり、「低学年の子供達が楽しみにしているから」と言う事で、午後から水はけのいい味生小学校に3校が集まって、ミニソフトの練習試合を行う事になった。

 私は2部のカントクをしている事もあって、ミニソフト大会についていくつもりだったので、この練習試合にも参加した。

 4年生以下の選手と言っても、練習試合に出ている4年生は6人程度で、それ以外の2年生の選手は入団して1ヶ月程度でまだキャッチボールもおぼつかないレベル。

 普段1部に帯同している私としては、名前を知らない子供が数人いたが、最初に、顔見知りの子供に「背番号○○の子はなんて名前?」と聞いて調査しておいたメモをポケットに入れて何回か名前を呼んでいたら、2試合目には背番号を見たら名前がわかるようになった。

 ミニソフトと言うのは特に「ソフトの楽しさを知るための競技」と言う側面があるので、内野は2部で試合に出ている子をある程度固定おいて、外野には色々な子供を出してやる事にした。

 私が「○○。次の回からレフトに入れ!」と言ったら、「はい!……レフトってどこですか?」と言われたのにはズッコケそうになったが。

 試合自体は、勝ったり負けたりだったが、初めて試合に出られた子を含めて、みんな楽しそうだったようで、練習試合でも実施できて良かったと思う。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
道後 3 0 0 1 0 4
味生 0 0 0 0 0 0
第2試合
チーム名 1 2 3 4
道後 1 0 0 0 1
和気・番町連合 0 0 0 5 5
第3試合
チーム名 1 2 3 4 5
味生 1 0 4 0 0 5
道後 2 0 0 7 X 9


image


image


image


image


image


image


image

2008年05月30日

ご無沙汰の紀伊国屋

 私の仕事は、月のなかばから下旬にかけて非常にバタバタして忙しくなるが、月末にほとんどケリが付いて、「スッキリしたー」みたいなすがすがしい気分で仕事を終える事ができる。しかも、今月の場合、月末の営業日が金曜日なので、ともかく仕事の事を忘れて2連休に入る事ができる。

 幸い午後5時台の特急に乗れて午後6時30分には松山に着いたので、久しぶりに松山市駅の近くにある紀伊國屋書店に寄り道する。

image

 普段良く行っている今治の宮脇書店も品揃えに不足はないが、たまに別の本屋に行くと見逃していた本に出会えたりすできる。

image

 少し前に読んだ、ネルソン・デミルの新刊(『ナイトフォール』の続編)『ワイルドファイア』とか、数年前に「読みたいなー」と思っていたがハードカバーだったので手が出せなかったジェイムズ・エルロイの『アメリカン・デス・トリップ』の文庫版と、大作ばかりを衝動買いしてしまった。(ある意味「大人買い」か)

 紙袋をもらうぐらい紀伊國屋で買い物したのは久しぶり。

 月の小遣いをかなりの割合で使ってしまったが、読みたい本が買えて気分的にスッキリした。

2008年05月29日

瀬戸内海に沈む夕日

2008/05/29
 同僚が盲腸炎で2週間入院したり、ゴールデンウィークで休みの日が多くてあっという間に月末になってしまったり、いろいろな事で忙しかった5月も何とか乗り切って、ようやく落ち着いてきた。

image

 夕日がある間に列車に乗れるのも久し振り。

 これまでは、19時台の特急で帰るか、同僚の人のクルマに便乗させてもらっていたが、18時台の特急は電車(19時台の特急はディーゼル車)なので、乗り心地がいい(気がする)。

2008年05月28日

ジョン・C. ライト『ゴールデンエイジ』

 職場近くの宮脇書店で買ったジョン・C. ライトの初邦訳作品(?)『ゴールデン・エイジ〈1〉幻覚のラビリンス』。

image

 電子的な人格データの保存・復元に成功した事で、「不死」を手に入れた遙か未来の人類。木星の太陽化をはじめとして惑星の改造にも成功し生活空間を太陽系内に広げ永遠の繁栄が約束された世界。仮想空間とダミーボディが繰り広げる「千年紀祭」。優秀なエンジニアとして名声を得ていた主人公の前に現れる謎の人物。自分や妻は「コピー」なのか「オリジナル」なのか?
消された記憶の中にある「人類の存続を脅かす行い」とは?

 ほとんどの場面が、電子的に装飾された(または全く作り上げられた)仮想空間で展開するサイバーでパンクな小説で、もう少しクラッシックでハードSFなのかと思っていた私としては、正直読むのが辛い感じもした。

 これ1冊で完結だとすると、かなり物足りないという評価になったと思うが、実際には3部作の1作目であり、今後は、仮想ではない実空間での冒険・アクションを取り混ぜつつ、巨大宇宙船や別の恒星系の人類の植民地との接触、人類世界へ(サイバーな)攻撃を行う敵の存在…という展開になるらしい。

 ちなみに、著者のジョン・C. ライトの作品では、この「ゴールデンエイジ」3部作のみが邦訳されているだけので、どう言う傾向の作家かはよくわからない。(私と同い歳)

 すぐに続きを読むのはきつい感じだが、このままにするのもなんか勿体ないので、ちょっと間を空けて続きを読んでみよう。

2008年05月27日

大島出張

 今では今治市となった旧吉海町・宮窪町のある大島に仕事で出張。

 仕事で、しまなみ海道を渡ったのは初めてだが、事務所から30分もあれば到着する。近いもんだ。

image

 ただ、高速のインターチェンジで、思わずETC用の入り口に進みそうになって焦った。危ない危ない。

2008年05月26日

到着遅延

 「日本の列車の運行は時計のように正確で、なんとこれを題材にした推理小説まである」と書いたのは、トム・クランシーだったか。

と言う、世界有数のベストセラー作家に紹介される西村京太郎みたいな話はどうでもいいとして、JR通勤を初めて2ヶ月がそろそろ終わろうとしていて気になった事を…

 松山と今治の間の約40分程度乗っている私だが、週に1-2回の頻度で運行の遅れというものを経験している。

 別に踏切事故とか脱線とかそういう重大な事故では起こっていないが、どういうわけか到着の遅れというものは、意外に多いと言う事を知った。

 それにしても、帰宅の時間がある程度遅れるのは「仕方ないか」と余裕があるが、出勤の時に遅れられると正直焦る。

image
↑「8時47分今治着」のはずなのに、8時49分現在まだ列車に乗っている

 なにしろ駅から職場までは10分近くかかるので、この日のように5分近く到着が遅れると出勤が9時ぎりぎりになってしまう。

 もちろん、「運行の安全」の方が大切だし、四国のJRはほとんどの路線が単線なので、運行上は色々大変なんだと思うが…

2008年05月25日

坊ちゃんリーグ2008開幕

 松山には小学生のソフトボールの「地域リーグ」が3つある。その中でも最大(20校)が所属しているのが「坊ちゃんリーグ」で、我が校も参加している。

 その「前期リーグ戦」が今日から始まった。

 20校が4つのブロックに分かれて総当たりのリーグ戦を戦い、上位2校ずつの計8校が決勝トーナメントに進み、決勝戦と3位決定戦は、プロ野球の試合も開催される「坊ちゃんスタジアム」のサブ球場の「マドンナ球場」でナイターで(!)行われる。

 ところで、このリーグ戦は、公式戦と言っても手作り感が強い試合で、予選リーグ戦の審判(主審・塁審)は、試合をしないチームの監督かコーチが担当している。

 これまでは監督にやってもらっていたが、今年はどういうわけか私が担当する事となっていた。

 地域リーグと言え「真剣勝負」の公式戦であり、しかもよそさまのチームの大事な試合を裁くというのはなかなか大変である。

 私も、練習試合の主審をやるのはかなり慣れてきたが、初の公式戦審判と言う事でやりがいを感じるとともにプレッシャーも感じていたらしい。

 「1アウト一二塁で内野フライが上がったのに、『インフィールドフライ』を宣告するのを忘れていた上に、守備側がフライを落としてしまい、『しまった!』と思う」と言うなんかよくわからない夢まで見た。

 さて、その試合は、我が校の第1戦の前に行われた。

 幸いと言うべきか、点差が開く展開となり、それほど微妙なプレーもなく、自画自賛だが何とか無難に終了した。

 試合を見ていた監督に、「だいぶサマになってきた」と褒められて嬉しかった。

 さて、次の試合はいよいよ我が校の初戦。県大会以来初めての公式戦である。

 相手は、同じ道後地区にある湯築小学校。

 今年の湯築小は低学年の選手が多く、ピッチャーの制球も今ひとつで、序盤から我が校が大量点でリードして、3回を終わったところで24-0と大差で勝利。

image


image


image


 順調に初戦を飾れた。

第1試合
チーム名 1 2 3
湯築 0 0 0 0
道後 3 15 6 24

 2試合を空けて対戦したのは、前期リーグ戦でも同組だった窪田小。

 県大会でも2回勝ち(ベスト8)、他の大会でも大抵は上位に残っている松山市有数の強豪チームである。

 前期リーグ戦では、相手のキャプテンでエースの1番バッターを何とか抑えて、チャンスにヒットが出て2-0できわどく勝ったが、この日の窪田小は、第1試合で、1番バッターが会場となったたちばな小のプールに飛び込むという大ホームランを含む2ホーマー。4番バッターも2ホーマーと打撃好調で、厳しい戦いが予想された。

 我が校が後攻で試合開始。初回、問題の1番・4番を三振に押さえて0点で切り抜けた1回裏。先頭のSo君がヒットで出て2番のI君が確実に送った後で、3番のK君がセンター前に打ち返して、見事に1点先取。

 その後、我が校の打撃が好調で毎回ランナーを出し、3回には、4番のSagi君、5番のT君が連続でセンターオーバーのホームランを放ち3-0。4回にはSo君もホームランを打つなど、好投手のU君を打ち込んで、5-0と大幅にリード。

 最終回の6回に4番バッターにホームランを打たれたものの、その1点に抑えて5-1で快勝。

image


image


image


image


第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
窪田 0 0 0 0 0 1 1
道後 1 0 2 2 0 X 5

 県大会での敗退から1週間。チームの状態はむしろ良くなっているようだ。

 ちなみに、息子は第1試合ではセカンドで、第2試合ではレフトでそれぞれ先発。

 守備機会はほとんどなかったが、バッティングの方は、どちらの試合でもヒットで出塁するなど、まずまずの働きを見せたが、2試合目の「ホームラン競争」には加われず、まだ完調とは言えないようだ。

 その日の夜。5月の連休に行われた福山遠征の打ち上げとして、高島屋のビアガーデンに行く。

image


image


 子供達は観覧車の「くるりん」に乗るのが目的だったようだが、私も、チームの父兄や関係者の方々と楽しくお話ししながらビールや酎ハイを4-5杯飲んでかなり酔っぱらってしまった。

2008年05月24日

寝起き練習

2008/05/24
 先週の県大会。チームによっては前日まで修学旅行というところもあったらしいが、我が校の場合は、幸いにも「坊ちゃんリーグの公式戦」が明日からなので、この日は普段より1時間遅れで集合して軽い練習を行った。

image


 最初に監督から、前期リーグ戦→県大会までの戦いについての総括とねぎらいの言葉をいただき、「これからも、公式戦や遠征があるので、気持ちを切らさないように頑張ろう!」と言ってもらった。

image

 息子は、ピッチングやダッシュは自粛したものの、それ以外の練習メニューは普通にこなしていたので、かなり普通に戻っているんだろう。

2008年05月23日

息子の帰還

 午後10時前。修学旅行を終えた息子が無事に帰ってきた。

 足首の状態が心配されたが、「ぜんぜん大丈夫。スペースワールドの開門と同時にダッシュして乗りたいアトラクションまで走った」らしい。逆に心配だが…

 行く前には「お小遣いが限られているので、親にはお土産を買わない!」等と可愛げのない事を言っていたが、スペースワールドの売店で買ったシャーペンを「これ、お土産」と私と嫁に1本ずつ渡してくれた。

 よく考えると、息子が私のために真剣に(?)考えて選んでくれた物というのはこれが初めてかもしれない。ありがたく頂戴しよう。

image

 それ以外にも、お小遣いをくれた両方の祖父母に対するお土産もちゃんと買っていたのは偉い。

 それにしても、一番高いお土産が「スペースワールドのキャラクターが入った人形焼き」ってのはよくわからないが。(自分で食べるのが目的)

 まあ、私も小学校の修学旅行では、(親曰く)「変なお土産」ばかり買っていた記憶があるので、それに比べるとまともなのかも。

2008年05月22日

息子の旅立ち

 息子は、6年生最大の(?)行事「修学旅行」に出発。

image

 大きな鞄を抱えて旅立っていった。

 しかし、今時の小学生は、4年生で1泊2日のキャンプ、5年生で2泊3日で海の家に、6年生で1泊2日の修学旅行と毎年外泊するイベントがあるので、それなりに慣れっこになっているようだ。

 親としても、明日の夜になったら帰ってくると思うとあまり大きなイベントという気がしないが、本人は、「(福岡の)スペースワールドで何に乗ろう」と凄く楽しみにしている。

 天気予報では雨が降りそうだが、どうなる事やら。

2008年05月21日

中華そば

 弁当がなかったので昼休みに自転車でちょっと遠出して、新しい食べ物屋を開拓してみる。

image

 知り合いに教えてもらったラーメン屋さんに行ってみたが、店のメニューの通りの「中華そば」と言った和風の味付けのあっさりしたラーメンでなかなか美味しかった。

 それ以上に、おまけに付いてくる炒飯がシンプルな塩味ながら、きっちり火が通っていてご飯が香ばしくて美味しかった。

 もうちょっと量が多いか唐揚げでも付いてれば言う事ないが、また来て他のメニューを試してみよう。

2008年05月20日

定期券を持っていると…

 JRで通勤を初めて知った事だが、松山→今治の40分ほどの間でも、ほとんどの場合車掌さんが改札に来る。

 キセル乗車や普通券で特急に乗られないようにって事なんだと思うが、毎日乗っている者としては結構面倒だ。

image

 ただ、そういう場合に定期券をポケットから出してみせると、「あ、お得意様ですね。ご苦労様です」みたいな感じで会釈される。

 なんか、「警察手帳を見せている刑事」みたいでちょっと面白い。

2008年05月19日

「もう来なくていいです」

 さて、足首ねんざの息子のその後だが、今日の放課後に整体院に連れて行ったところ、「かなり良くなっています。驚異的な回復です。もう来なくても大丈夫です」と言われたらしい。

 まあ、若いから回復だけは早いのか。

 それでも、若干の腫れが残っているので、嫁としては無理して欲しくないらしい。

2008年05月18日

2部チーム始動

 昨日の続きになるが、試合後に監督が「明日は、5年以下が久枝小で練習試合。6年は完全休養とする」と言っていた。

 監督にしたら、ケガ人続出の状況から、選手を休ませるという意図もあったみたいだが、一方で6年生の「気持ち」を試す狙いもあったらしい。

 その後、キャプテンのT君が、他のチームメートと相談して「やっぱり明日も練習させて下さい!」と申し出てきて、小学校で半日だけ練習する事になった。

 まだまだ6年生の気持ちも切れていないようだ。

 さて、5年以下の選手達が向かったのは、いつもお世話になっている久枝小学校。ここに、2部(5年生以下)の数チームが集まるため、8月からの2部チーム始動に向けて、1部の4,5年生も交えたチーム編成で「力試し」の1日となった。

 私は、今年も他に資格を持っている人がいない関係で、後期の2部チームの「カントク」を拝命する事になっているので、6年の練習は他のお父さんに任せて、久枝小に行く。

 第1試合は、1部にいる選手を交えた「5年以下のベストメンバー」で望んだが、どういうわけか好手が噛み合わず0-15で大敗。やっぱり、2部チームは負けるときも豪快だ。

image


image


image


image


image


image


 3試合とかなりの間隔を空けて望んだ第2試合は、内野はほぼ2部のメンバーで、外野に1部の選手をおいてみたが、攻守とも好調で10-0で大勝。

 1試合を空けた第3試合では、基本的に2部のメンバーだけで試合をしてみたが、守備陣はそこそこ堅く、攻撃陣は相手のミスにも助けられ、序盤からリードを奪い試合を有利に進める。

 結局この試合を14-0で終え、この日は2勝1敗となった。

 ピッチャーもストライクが入るようになったし、なにより内野陣に器用な子が揃った事で失点はそこそこ抑えられそうで、今後の練習によってはいい戦いができるかもしれない。

 私も、久し振りにやる「カントク」はやはり大変だったが、2部チームもなかなかまとまりがあり、ピッチャーの制球次第ではいい戦いができるかもしれないと楽しみになってきた。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
垣生 4 3 1 2 5 15
道後 0 0 0 0 X 0
タイムアップ
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
道後 0 8 0 1 1 10
久米 0 0 0 0 0 0


第3試合
チーム名 1 2 3 4 5
道後 4 1 1 2 6 14
双葉 0 0 0 0 0 0


2008年05月17日

いざ県大会へ

 いよいよ全国大会出場校を決めるために愛媛県内の32校が集まって2日間のトーナメントを戦う県大会の日。

 今年の会場は、新居浜市の国領川河川敷グラウンドなので、朝6時前に小学校に集合。

 さて、問題の息子は、テーピングで固めた右足首がやや太く見えるものの、(一応)普通に歩いて荷物をクルマに積み込んだりしている。

 心配してくれた他の父兄の方から、「大丈夫なんですか?」と驚かれたが、もともとリアクションの薄い息子だけに、見た目では3日前にケガをしたとは見えない。

 6時の出発。高速道路を走って7時30分頃に試合会場近くの練習用グラウンドに到着。

 ここで組み合わせ抽選が行われて試合日程が決まるまで練習する事になった。

 息子は、一見普通に見えて、道具も運びランニングもこなしていたが、ダッシュは自粛していた。

 1時間ほどして抽選が行われ、第1試合に出場する事になったので、国領川を渡って試合会場に向かう。対戦相手は、皮肉な事に同じ松山地区で練習試合でもお世話になっているたちばな小

image

 我が校が先攻で試合開始。息子は、監督の「足に負担の少ない守備位置で」との配慮から6番ファーストで先発。

image

 試合の方は、途中外野のエラーで逆転されたものの、相手の守備のエラーにも助けられ順調に得点を重ねて、6-3で勝ちなんとか2回戦進出。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5
たちばな 0 0 2 0 1 3
道後 1 0 3 1 1 6


image


image


 息子は、ファースの守備はそれほど難しい送球もなく無難にこなしていた。バッティングの方では、第1打席にピッチャー返しの鋭い打球を打ち、相手のピッチャーが打球をはじいた間に足を引きずりながらも懸命に走って1塁セーフ!見事内野安打で出塁した。

 私は、たまたま一塁近くで写真を撮っていたが、痛みがあるはずなのに懸命に走る息子を見ていると、写真を撮るのも忘れて応援してしまった。

 その後も、もう1本ヒットを打ち、相手のパスボールの間にホームイン。3打数2安打と勝利に貢献できた。

 さて、2回戦は新居浜地区の強豪中萩Jss

 これまでも、多くの大会で優勝や準優勝の結果を残しているチームで、実はこの大会の前に、私の中で「あそことは当たりたくない」と思っていた数チームの中の1つである。厳しい戦いが予想された。

 試合は、両校のピッチャーの好投で0-0で迎えた4回表。一二塁にランナーを置いて相手の6番バッターに2塁打を打たれて2点を先制される。

 しかし、5回裏に下位打線が作った無死満塁のチャンスから、代打で出た5年生のO君の殊勲のタイムリー等で2点を返し2-2となった。

image
image

 その後は、両チーム得点がなく2-2で迎えた7回表、先頭バッターの6番打者が打ったファーストフライを太陽が目に入ってしまった息子が落球。ランナーを2塁まで進めてしまう。その後、送りバント・スクイズとバントを2本続けて決められて2-3とリードを許す。

 最終回の7回裏は三者凡退に終わって2-3で試合終了。全日予選の県大会は2回戦敗退。ベスト16で終える事になった。

第2回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
中萩 0 0 0 2 0 0 1 3
道後 0 0 0 0 2 0 0 2
image


 ちなみに、この試合でも息子は1安打と1四球で2度出塁し、2打数1安打1四球とまずまずの働きを見せたが、守備での唯一のエラーは試合を左右するものであまりにも大きい。

 親から見ると、水曜日木曜日の状態から見れば試合に出ているだけでハラハラものだったし、バッティングにしても守備にしてもケガを考えるとよくやったと言いたいが、「ケガしていながら試合に出場する事自体は偉い事だが、それで試合に負けてしまっては美しくも何ともない」(「ドカベン」の土井垣主将の言葉)

 試合後は、選手も父兄も落ち込んでいたが、監督だけは、「エラーした本人が一番辛いはずだから、責めてはイカン」と言ってくれた。

 その後、落ち込んだ気持ちのままで、小学校まで帰ったのが午後4時頃。

 子供達は一応解散となったが、親は、「県大会以後」のチーム編成なんかの話し合いがあって、私もその場に残っていた。そこに、息子と同じ6年生のチームメートが3人ほど座っていたので、「ゴメンな。○○(息子)があんなエラーして」と言ったところ、「なに言ってるんですか。僕たちもエラーする事があるし、今日の試合でも色々失敗がありました。○○だけのせいじゃありません」と社交辞令なしで言ってくれた。

 まったく…、この歳になって小学6年生の子供達に教えられるとは…。息子は、いいチームメートを持った。

 かくして全国大会出場を目指して練習と試合に明け暮れていた道後スポーツ少年団の2008年の挑戦は終わった。

 今後も、色々な大会がありまだまだ活動が続くが、「リーグ戦→地区大会→県大会→全国大会→世界大会(←あるのか?)」と言う流れの戦いには、(我が校にとっては)決着が付いてしまった事になる。

 それでも、戦力面でもだと思うが、何よりチームワークのいい今年のチームで、今後何かのタイトルを取ってくれればと思っている。

2008年05月16日

暗雲立ちこめる県大会前日

 話は14日の水曜日にさかのぼる。

 この日、県大会前の練習で外野ノックを受けていた息子は、前の打球を捕ろうと突っ込んだところで体勢を崩し、足首を捻ってしまった。

 そのときはそれほどの痛みではなく、「大したことがなくて良かった」と安心していたが、寝る前になってかなり腫れてきた。

 翌朝(木曜日)、腫れはややおさまったものの痛みがあるとの事で、整形外科に連れて行ったところ、「骨に異常はないが、足首を支えている靱帯のうち、2-3本が、部分断裂している恐れがある。一番早く治すには、ギブスして2-3週間固定する事だが、そうなると、再びスポーツができるまでには約2ヶ月かかる」と言われたらしい。息子も嫁もショックだったらしいが、息子が「今度の土曜日に大事な試合があるので、ギブスはしたくありません」とはっきりと医師に告げたため、相手も「それなら強制はしないが、無理はしないように」との事で、とてもじゃないが試合出場は無理そうな状況だったらしい。

 その時点で、かなり落ち込んだ嫁からの電話を受けて、私も、息子自身の思いやチームに対する影響を考え、いたたまれない気持ちのまま1日仕事した。

 監督に状況を連絡する必要もあったので、夕方、職場から今治駅まで歩く間に嫁に電話してその後の様子を聞いてみたが、今度はやや声が明るい。

 その後、テーピングの相談の為に前に行ったことがある整体院で診てもらったところ、「腫れもかなりおさまっているし、痛がり方もそれほど酷くないので、靱帯損傷までは行ってないのではないか?それでも全治1週間。土曜日の試合に出るというのなら、金曜日の晩にテーピングしてあげるので来て下さい」と言われたらしい。

 実際、帰ってみると、息子が普通に床に座って勉強している。

 力を入れたりしない限り痛みはないし、前日よりは良くなっているらしい。それでも、走ったりバットを振ったりは怖くてできない状態で、実際に試合に出られるのかは、私から見ても五分五分の状態と思えた。

 金曜日。仕事場でもいろいろあって(7人中1人が急性盲腸炎で今日まで1週間入院。1人が今日だけ忌引で休みと言う、忙しい状況)バタバタしていたが、たまたま都合で定時に帰る人のクルマに乗せてもらって、玉川経由で6時30分過ぎに帰宅。塾帰りの息子を古町駅近くの整体院に連れて行く。

image

 私は駐車場で待っている事にしたが、思った以上に時間がかかり、7時頃に中に入った息子と嫁が出てきたのは1時間以上経ってから。

 先に出てきた息子は、真っ暗な駐車場でダッシュしてみたりボールを投げるポーズをしたりして状態を確かめている。本人のもどかしさが伝わってくるようだった。普段、悩んでいたり困っていても、そういう面を表に出す事が少ない息子にしては珍しい事で、それだけに息子の気持ちがわかって、こちらとしても胸が痛んだ。

 嫁に様子を聞くと、整体師の先生が「かなり良くなっているが、あと2-3日は欲しいところですね。あとは、本人次第」と言ったらしい。

 息子に聞いてみたが、「出たい気持ちがあるけど、チームに迷惑がかかるかも…」との事で、やはり何ともない事はないようだ。

 その後、監督に報告する電話を入れた時に電話を替わり、監督から息子に声をかけてもらったが、それが効いたのか、多少元気が出てバットを振ったりしている。

 大事な試合を前に、息子にとっては「まず試合に出られるのか?」と言うレベルの状態で、まったく残念な状態となったが、問題は試合結果である。さて、どうなるのか。

和風ペペロンチーノ

 夕ご飯は久々にスパゲティだった。(我が家では月に数回ある)

 見た目がペペロンチーノみたいで唐辛子が見えないので「ン?」と思ったが、食べてみると和風な味付け。

image

 どうやら、ペペロンチーノを作ってる途中で唐辛子がない事に気が付いた嫁が、そこから方向転換して、「永谷園のお吸い物とニンニクで作る和風ペペロンチーノ風パスタ」に仕上げてしまったらしい。

 ピリピリ辛くないから、ペペロンチーノのより子供向けなのかも。

2008年05月14日

息子の好物

 久々に「17時43分 今治発」の特急で帰る事ができた。これなら家には7時頃に着く。

image

 帰りに駅で、今治名産の「鶏卵饅頭」を買う。

image

 ケーキなんかの洋菓子よりも和菓子が好きな息子にとっては、この手の「一口饅頭」が一番の好物らしい。

 今日は、12個入りの小箱(約260円)を買ったが、あっという間に食べられてしまい、私と嫁の口には入らず。

2008年05月13日

謎のJR列車内無線LAN、その後

 先週書いた「JRの車内で無線LANのスイッチを入れたら検出された『非常に強い無線LANネットワーク』」。

 その後、松山へ帰る特急の中や、前に検出されたのと同じ時間の列車に乗ったときに試してみたが、それっきり検出されなくなった。

 と言うわけで、謎は謎のままなのだが、インターネットで検索してみると、こんな記事も見つかった。

JR四国の特急列車「いしづち」で“列車インターネット”の公開実験

 これの名残で環境だけ残っていて、何かの用途で使われているのかもしれないが、それにしても約6年前の話なので、あまり可能性はないのかも。

image

 しかし、列車の中というのは、通勤にしても旅行にしても出張にしても、時間をもてあます空間なので、有料でも値段次第ならこの手のサービスの需要はあるのではないかと思う。(今なら、DSやPSPのWiFi対応のゲームも多いし)

 JR松山駅には、客の要望を書いて入れるポストがあるので、今度「無線LANサービスを!」と書いてみよう。

2008年05月12日

ネルソン・デミル『ナイトフォール』

 『ボーンコレクター』の次は、本屋で物色していて手に取った1冊(上下巻なので2冊)。シニカルでウィットの効いた文章が特徴のネルソン・デミルの『ナイトフォール』を読む事にする。

image

 アトランタオリンピック直後に起きたデルタ航空の墜落事件を題材に、原因が機材の故障ではなくミサイルによるテロ(または陰謀)によるものと言う噂の調査を始めた刑事。隠蔽を計るFBI・政府関係者。偶然、墜落の瞬間をビデオに収めていたカップル。

 粗筋だけ書くとありがちな陰謀小説みたいだが、デミル特有の斜め上からの描写によって、割と深みのあるサスペンス小説になっている。

 ただ、ネタバレになるので書けないが、落ちがアレと言うのは、あまりにも意表を突かれたと言うか反則というか…。納得できない感じだが、どうやら続編があるようなので、それの刊行を待って読んでみよう。

2008年05月11日

下級生チーム始動

 朝起きて、息子が嫁に「母の日のプレゼント」を渡す。

 手書きのメッセージカードも付いていたし、それなりに喜んでいていくれた。プロデュースした(?)私としても、喜んでもらえてホッとした。

 この日は、先日の福山遠征でもお世話になった垣生小学校にお邪魔して練習試合の1日。

 先週の前期リーグ戦決勝トーナメントの初戦敗退を受け、来週の県大会に向けたチーム体制を立て直す必要があるが、体調の悪い子がいたりして、なかなかベストメンバーが揃わない。

 試合によっては、打線が繋がり大量点を上げた試合もあるが、地元の垣生小との試合では、どうしても1点が返せず0-1で敗戦。やっぱり「打撃は水物」と実感させられた。

image


image


image


 2試合目は、5年生以下の試合となった。1部のメンバーは小学校に残って練習しているし、休んでいる子もいるが、これが「来年のチーム」の原型となる。実際に、8月に予定されている「会長杯」からは、2部チームの公式戦が始まる予定もあり、後期に向けてチームの体制も多少変更がありそう。

 結局は、2部チームも勝ち、通算で4勝1敗とまずまずの戦績を残せた。


第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
さくら 1 0 1 0 0 2
道後 4 0 0 3 X 7

第2試合(5年生以下)
チーム名 1 2 3 4 5
垣生 0 0 0 3 2 5
道後 4 1 1 0 0 6


第3試合
チーム名 1 2 3
道後 2 1 2 5
伊予バンビーズ 0 0 0 0


第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 0 0 0 0
垣生 0 0 0 1 0 X 1


第5試合
チーム名 1 2 3 4 5
松陰 0 0 0 0 2 2
道後 0 6 1 0 X 7

2008年05月10日

母の日前日

 息子のソフトは、所属している地域リーグ「坊ちゃんリーグ」の公式戦が予定されていたが、朝から降った雨で中止。

 来週の県大会に向けて実戦経験を積ませたかった気もするが、練習試合が予定されている明日の天気は大丈夫そうだし、連休の福山遠征の疲れが未だ抜けていない気もするから、いい休養日なのかも。

 それでも、午前中2時間ほど体育館下の通路で軽い練習で体調を整える。

image


image

 午後からは、息子は県立美術館でやっている「人体の不思議展」に行ったので、私は家でゆっくりできた。

 雨が小降りになったので、裏庭に出て花を撮ったりした。こんなにゆっくりできる休日は久し振り。

 夕食後、息子と2人で近くのジャスコへ行く。

 目的というのは、翌日に迫ったあのイベントに向けての準備のためである。

 ちなみに、私の母親(義母も含めて)には、嫁が生協かなんかの「花とお菓子のセット」を調達してくれていて、前日に渡している。

 で、嫁には何となく感づかれているようだが、私と息子の間で相談し、「資金は父、選定とメッセージカードを書くのは息子」と分担が決まった。

 店に入ると、各売り場では、明日に向けて色々な商品が並んでいる。その中で息子が、「これがいいんじゃない」と選んだ品とメッセージカードを購入した。

 息子が選んだのは、スーパーの買い物かごにそのままセットできる「エコバッグ」。

image

 なるほど、ある意味息子らしい選択だ(?)。決して、売り場に入るエスカレータの真ん前に置かれていた最初に目に入った物を選んだのではない、はず。

2008年05月09日

謎の無線LAN

 今治勤務になって、JRで通勤している関係上これまでより1時間早め(8時30分→7時30分)に家を出る事になった。一方で、朝起きるのは30分だけ早く(7時00分→6時30分)している。

 つまり、朝の出勤準備の時間が30分短くなっている。元々、出勤準備に1時間30分もかけるのは、世間一般から見てもかかりすぎだろうし、結構ボーとしている時間もあったので、30分の短縮はそんなに無理でもなかった。

 ただ、毎朝やっていたサイトの更新(こちらではなくて、本家の「デジカメジン」の方だが)にかける時間が取れない場合があるので、それをカバーするためにノートパソコン(dynabook SS)とウィルコムの通信カードでインターネットに繋げていると言う話は、前に書いた。

 通信速度は今では低速な204Kbps(家庭用のADSLの10分の1程度)だが、メールのチェックとニュースサイトのチェックぐらいはそれほどストレスを感じない。

 ただ、W-SIM(ウィルコムの通信カード)をDDと言うアダプタに差して通信するのは、いちいちUSB端子に差し込む手間が面倒だし、見かけが非常にスマートでなくてちょっとアレだ。

 そこで、新たにウィルコムから出た、「W-SIMが格納できて、パソコンのPCカードスロットルに差しっぱなしにできる」アダプター「WS014IN」に機種変する事にした。2年間連続使用の縛りはあるが、「0円」で機種変できたのはラッキーだった。(なんか、ウィルコムの思う壺の気もするが)

image

 差し替えが必要なくて、W-SIM部分を押すとスプリングで飛び出してくれてそのまま通信できるのは本当に便利。

image

 これで、JRの列車の中でも無線LANのサービス(NTTのホットスポットみたいなの)をやってくれたら言う事ないんだが…(高速移動中の列車の中では、PHSのデータ通信はさすがに無理)

 ちなみに、列車の中で無線LANのスイッチをうっかりON(普通はOFFにしている)にしていたら、非常に強い信号を出している無線LANのネットワークが「見える」事がある。乗っている間、時々スイッチをONにしてみたが、松山駅だけでなく、今治までの路線でズーと「強い信号」が維持されている。

image
(↑一番上がウィルコムで繋繋いでいるダイアルアップで、2番目あるのが「謎の無線LANネットワーク」。問題があるとい けないので、画面の表記は改変しています)

 JR四国がやっている無線LANサービスなんだろうか?それとも、乗員の業務連絡用にこういう環境を用意しているんだろうか?

謎が解けたら、こちらで報告します。

2008年05月08日

パスタ

 朝起きると嫁が「落ち着け!落ち着け!」とセルフコントロールしていた。

 どうも、昨夜炊飯器のタイマーをセットするのを忘れて寝てしまっていたらしい。つまり、朝食用のご飯が炊けていなかった。

 こう言うときにパニックにならないとは嫁も成長した(?)。

 結局15分ほどで「ホットケーキ」が出てきたので、ありがたく戴いて出勤する。

 当然のことながら今日は弁当がない日になったので、昼食は外食する必要がある。

 割と快適な今治の職場環境だが、近所に食べ物屋が少ないのは難点である。(私が知らないだけだろうが)

 それでも、ちょうど昼前に職場の自転車で外に出る用事があったので、帰りに「ちょっと気になっていたが、職場からやや遠いので行く機会がなかったパスタ屋」に寄ってみる。

 「カルボナーラとガーリックトースト」を食べたが、暖かくて(当たり前)上品な味付けで結構美味しかった。

image

 ただちょっと量が少ないかも。女性客が多いのはこういうわけか。

2008年05月07日

連休終了

 福山遠征と前期リーグ戦の決勝トーナメントであっという間に過ぎた4連休も明け、今日からは通常営業再開。

 昨日の初戦敗退が堪えたのか、懐かしの(学生時代以来?)の「5月病」(ほら、4月から新生活だし)なのか、今朝は起きるのが億劫だった。
(まあ、昨日は午後10時に寝床について8時間も寝たので、体力的には大丈夫だが、気力の部分で…)

image

 それにしても(前にも書いたが)、何かの間違いで道後温泉がミシュランガイドに載った影響か、ガイジンの観光客の姿をよく見かけるようになった気がする。

 そんなに遠くからこんな地方都市までやって来て、はたしてご満足いただけたのかどうか、心配になる。

 今朝は、アメリカ人らしい中年のご夫婦から、「岡山に行きたいが、この列車でいいの?」みたいな事を(英語で)話しかけられて、(カタコトの)英語で「OK!OK!」と答えた。(ちょっとドキドキした)

 この辺の駅や列車内の表示やアナウンスも全て日本語だけでしかないので、そこら辺は不親切なのかもしれない。

2008年05月06日

前期リーグ戦決勝トーナメント

 朝7時前に河川敷グラウンドに集合。先日行われた全日県大会の松山地区予選とは別に、松山市の優勝校を決める決勝トーナメントが開かれる。

 ちなみに、前期リーグ戦は7つのグループに分かれて分かれて戦ったが、その各組の1位チームが集まってトーナメント形式で優勝チームを決める。

 つまり1チームだけは1回戦が不戦勝となる。

 注目の組み合わせ抽選は、各チームキャプテンがクジ引きをしたが、我が校のキャプテンT君が引いた1回戦の対戦相手は、石井小だった。

 どこと当たっても、優勝するためには避けられない相手であるが、今日集まった6チームの中では最も苦手意識があるチームとの対戦となった。

 まあ、県大会に向けて力を試すのにはいい対戦相手と言える。

image

 9時前に試合開始。序盤は両投手の力投で0-0で進む。

image

 試合が動いたのは3回表の石井小の攻撃。

 セーフティーバントを2つ決められ1死二三塁からレフト前に運ばれて1点を失う。次のバッターの時にワイルドピッチがあり、後続を押さえたものの0-2とリードを許す。

 我が校は制球のいい相手チームのピッチャーを打ちあぐんでいたものの、4回裏には、連打で無死満塁の絶好のチャンスを作る。

 しかし、ここでキャプテンの5番T君のヒットで1点取っただけで追いつけず、そのまま7回まで進み試合終了。

image

 2-1で惜しくも初戦敗退となった。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井 0 0 2 0 0 0 0 2
道後 0 0 0 1 0 0 0 1

 本当に紙一重の敗戦だったと思うが、負けは負け。

 4回のチャンスには、1死満塁で6番の息子に回ったが、ここのところバッティングの調子を落としている息子は、外野フライさえ打てずファーストゴロでホームアウトだったり、最終回には先頭バッターとして三振と、少なくともバッティングではいいところがなかった。

 どうもこの前から、息子が打たない試合が負けゲームとなっている。それだけ、6番バッターは大事と言う事か…

 本当に悔しい敗戦だったが、来週の県大会に向けて気持ちを引き締める事ができたのなら無駄にはならないと思い直す事にした。

2008年05月05日

軽い練習で調整

 準優勝に終わった福山遠征から一夜明けた今日。翌日に前期リーグ戦の決勝トーナメントをひかえていて、監督としては「完全休養日にしてもいい」との考えだったらしいが、子供達の「練習したい」に応えて午前中だけ軽い練習を行う事になった。

image


image

 バッティング練習を中心に3時間ほど体を動かしたが、子供達はそれほど疲れを感じさせず元気なものだった。

 一方私というと、ここ数日の睡眠不足がたたって体全体が重い。やっぱり子供の方が体力があるのかも。

2008年05月04日

福山遠征2日目

 若干睡眠不足だが、「第3回福山市ローズ旗少年ソフトボール選手権大会」の第2日目に出場。

 朝一で10チームによる抽選があり、我が校は1回戦を不戦勝で2回戦から参加となった。

 その準々決勝の相手は、「板城」。正直言って戦力なんかはよくわからないが、予選リーグを勝ち抜いてきたチームなので、それなりに強い事は間違いない。

 試合は、エースのT君が先発し、それ以外もここ数試合の固定オーダーで望む。

image


image


image

 割と順調に得点を重ねて5-1で快勝。準決勝進出を決めた。

準々決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6
板城 0 0 0 0 0 1 1
道後 0 0 3 1 0 X 4

 しばらくの休憩を挟んで、一回戦で同じ松山から来た味生小に勝って上がってきた「三成」と対戦。

 この試合は、守っても攻めても、全ての作戦がぴたりと当たり快心の試合運びができた。

 特に攻撃面では、送りバントは全て決まり、無死二塁から三塁に送ったランナーを外野フライでかえすという、応援に来てくれていた他校のコーチが「プロ野球みたい」と褒めてくれた場面もあった。

image


image


image


 と言うわけで、5-0で快勝。ついに決勝進出を決めた。

準決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 3 0 1 1 5
御幸 0 0 0 0 0 0 0

 正直言って、2日目に進める事が最大の目標だっただけに、決勝戦に進むというのは想定外だったし、チームとしても初めての体験となる。

 しかし、決勝戦は、昨日から数えて6試合目の公式戦という疲れが出たのか、投球にも守備にもミスが相次ぎ、序盤から相手にリードを許す。

image


image


image

 それでも、子供達は頑張ってプレーしていたし、同じ松山から来たチームの選手達も懸命に応援してくれて、地元の相手チームよりもベンチや応援席は盛り上がっていた。

 特に、既に試合を終えている松山のチームの方々は、わざわざ残っていてくれて、自分のチームの応援歌を歌ったりしながら、一生懸命応援してくれていて、思わずジーンとしてしまった。

 選手達も、この応援に勇気づけられたのか、最終回にようやく集中打が出て反撃に成功。結局試合は9-3で敗れたものの、監督曰く「次に繋がる試合ができた」

決勝戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
3 0 2 0 0 4 9
道後 0 0 0 0 0 3 3

 それでも、この手の大会では初めてとなる「準優勝」を獲得。準優勝盾を受け取れた。

image


 これで、来年は「シード権」を得た事になり、後輩達が準優勝盾を返しに来る事になった。

image


image

 ここまで来れば優勝まで行って欲しかった気がするが、ともかく全選手が頑張ってくれた成果がこれなので、ともかく満足したい。

2008年05月03日

福山遠征1日目

 朝4時に起きて一家で荷物を持って外出。

 夜逃げではなく、ソフトボールの大会が行われる「第3回福山市ローズ旗少年ソフトボール選手権大会」に出場する事になり、福山へバスで移動するためである。

 去年も参加したこの大会だが、予選敗退に終わって2日目は「親善試合」となってしまった。今回は、何とか上を目指したいものだがさて…

 去年と同じ福山市内のグランドに7時過ぎに到着。開会式の後、いよいよ予選リーグ戦が開始。

image


image

 初戦の相手は「CBC加茂ウェーブ」と言う福山のチーム。

 1回表、相手の先頭バッターにいきなりレフトオーバーのホームランを打たれてどうなる事かと思ったが、その後は相手打線を何とか抑えて、0-1でむかえた2回裏、息子のタイムリーヒットや相手のエラーもあり、2点取って逆転に成功。

image


image

 その後も、順調に追加点を重ねて6-1で試合終了。なんとか初戦を白星で飾れた。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
加茂 1 0 0 0 0 1
道後 0 2 0 1 3 6

 ところで、ソフトボールの大会ではよくある事だが、予選リーグというのは「総当たり」ではなく、各チームが2から3試合を行って、その中で勝ち点(勝ち:3点、負け:0点、引き分け:1点)で決勝トーナメント進出チームを決める。

 その場合に、総当たりではないため全勝のチームが2チーム出る事もあるが、その場合には「失点数→得点数→抽選」の順に比較していって優劣を付ける事になっている。

 そのため、この手のリンク戦では、勝つ事はもちろんだが、失点数を少なくして勝つ事が重要となる。

 ちなみに、我が校が参加しているI組は、4校で構成されているが、我が校と対戦しない「栗原」が2連勝したため、我が校が2連勝しても即決勝トーナメント進出とはならなくなった。

 ちなみに、先に2試合を終えた「栗原」の失点数は「1」。得点数は「8」。

 つまり、我が校が決勝トーナメント進出を決めるためには、「失点0で3点以上取って勝つ」事が必要になる。

 ここら辺がリンク戦の怖さというか難しさだが、2試合目は例え10点取って勝っても1点取られた時点で予選敗退というある意味「崖っぷち」の状態で試合が始まった。

 その「高島レッドソックス」戦。

 味方打線が順調に得点を重ねて勝利を確実にし、いつも2試合目の調子がいいエースのT君の好投もあって、決勝トーナメント進出のノルマを果たしつつ試合が進む。

image

途中、1死一二塁でショートゴロを打たれて、一塁アウト。その間に二塁ランナーが本塁突入。ファーストがバックホームしてクロスプレーと言うきわどい場面があったが、見事にランナーを刺し、無失点で切り抜けた。

結局、5回裏の攻撃中にタイムアップとなり、10-0で2戦目の勝利と決勝トーナメント進出を決めた。

第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
高島 0 0 0 0 0 0
道後 1 1 0 6 2 10

 去年、優勝したチームに惜敗し、悔しい思いをしただけに、2日目につながる戦いができてリベンジが果たせた思いがする。特に、第2戦は、非常に厳しい状態で、ミスなく試合を進める事ができ、チーム力が上がっている事を実感させられた。

 戦いすんで、松山の他のチーム2校とともに宿舎に泊まる。この辺は、修学旅行気分で楽しめたようだ。

image

 私は監督と、「記念パーティー」に出席。他の参加チームの方々と親交を深める。

 部屋に帰ったら、もう子供達が熟睡していた。

image

2008年05月02日

やっと連休に突入

 周りにも「今週後半の3日間を休んで8連休」なんて方もいるが、私の方は(前にも書いたが)基本カレンダー通りなので、今週も火曜日(29日)を休んだ(って言っても、ソフトの県大会予選で1日河川敷グラウンドだったんだが)以外は、普通に4日間働いている。

 事務所の所長の配慮で、「連休周辺で交替で1日有休を取ろう」と言う事になり、予定では4日(今日)休ませてもらうつもりだったが、仕事の都合でどうしても休めず。

 何というか、月末に申し込みがあって「来月の12日でいいですよ」と言われると、割と余裕があるように思うが、実働では6日しかないため、実は忙しい話だったりするので仕方ない。

 まあ、今日は特に予定があったわけではないし、「別の日に休んでいいよ」と言われたので、別にかまわないが…

 連休は、と言うか5月は、福山市の大会に遠征したり、前期リーグの決勝トーナメントがあったり、全国大会と西日本大会の予選を兼ねた県大会があったり、4月以上に大事なイベントが目白押しである。

 福山遠征は以前から決まっていた事だが、それ以外の大会は、前期リーグ戦を勝ち抜いたからこそ獲得したステージで、毎年この時期は練習試合をしていた事を思うと、貴重な経験だと思う。

 一つでも上に行けるように頑張りながら、真剣勝負の雰囲気を楽しんで欲しい。

image
↑帰りは18時43分今治発の「いしづち/しおかぜ」で帰ったが、連休のせいか満員で座れない。仕方ないので、列車と列車の間で経っていたら、車掌さんに「ここ座っていいですよ」と、8000系の4両目にある第2の運転席の横の車掌用の座席(連結して走っている間は空席)に座らせてくれた。ラッキー

2008年05月01日

ケータイ故障

 「なんとか新しい環境での生活も1ヶ月を経過し…」なんて書いた次の日に、突然携帯電話が壊れた。

 ちなみに今使っているのは、2月はじめにウィルコムから乗り換えて新規契約したドコモの「N905iμ」。

 買ってちょうど3ヶ月の今朝、突然液晶モニターが映らなくなった。着信はできるので、表示部分だけの故障だと思われたが、このままでは当然困るので、今治の職場の近くにあるドコモショップ(たぶん直営店)に持って行く。

image

 若くてきれいなお嬢さんがニッコニコで応対してくれるのにドギマギしながら事情を説明し、「本体に傷も付いていないし、水を被った後もないので、無償修理の対象となると思います」との事だったので、預けておいてしばらくして取りに行ったら、全く同じ色、同じ機種にデータを移しておいてくれた。

image

 当然「代替機だろうなー」と思って話を聞いていたら、あに図らんや、「買ってすぐですし、使い方に問題があったようではないので、新品と交換します」との事だった。

 あ、びっくり。ドコモのサポートもなかなかやる。

« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »