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2008年05月03日

福山遠征1日目

 朝4時に起きて一家で荷物を持って外出。

 夜逃げではなく、ソフトボールの大会が行われる「第3回福山市ローズ旗少年ソフトボール選手権大会」に出場する事になり、福山へバスで移動するためである。

 去年も参加したこの大会だが、予選敗退に終わって2日目は「親善試合」となってしまった。今回は、何とか上を目指したいものだがさて…

 去年と同じ福山市内のグランドに7時過ぎに到着。開会式の後、いよいよ予選リーグ戦が開始。

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 初戦の相手は「CBC加茂ウェーブ」と言う福山のチーム。

 1回表、相手の先頭バッターにいきなりレフトオーバーのホームランを打たれてどうなる事かと思ったが、その後は相手打線を何とか抑えて、0-1でむかえた2回裏、息子のタイムリーヒットや相手のエラーもあり、2点取って逆転に成功。

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 その後も、順調に追加点を重ねて6-1で試合終了。なんとか初戦を白星で飾れた。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
加茂 1 0 0 0 0 1
道後 0 2 0 1 3 6

 ところで、ソフトボールの大会ではよくある事だが、予選リーグというのは「総当たり」ではなく、各チームが2から3試合を行って、その中で勝ち点(勝ち:3点、負け:0点、引き分け:1点)で決勝トーナメント進出チームを決める。

 その場合に、総当たりではないため全勝のチームが2チーム出る事もあるが、その場合には「失点数→得点数→抽選」の順に比較していって優劣を付ける事になっている。

 そのため、この手のリンク戦では、勝つ事はもちろんだが、失点数を少なくして勝つ事が重要となる。

 ちなみに、我が校が参加しているI組は、4校で構成されているが、我が校と対戦しない「栗原」が2連勝したため、我が校が2連勝しても即決勝トーナメント進出とはならなくなった。

 ちなみに、先に2試合を終えた「栗原」の失点数は「1」。得点数は「8」。

 つまり、我が校が決勝トーナメント進出を決めるためには、「失点0で3点以上取って勝つ」事が必要になる。

 ここら辺がリンク戦の怖さというか難しさだが、2試合目は例え10点取って勝っても1点取られた時点で予選敗退というある意味「崖っぷち」の状態で試合が始まった。

 その「高島レッドソックス」戦。

 味方打線が順調に得点を重ねて勝利を確実にし、いつも2試合目の調子がいいエースのT君の好投もあって、決勝トーナメント進出のノルマを果たしつつ試合が進む。

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途中、1死一二塁でショートゴロを打たれて、一塁アウト。その間に二塁ランナーが本塁突入。ファーストがバックホームしてクロスプレーと言うきわどい場面があったが、見事にランナーを刺し、無失点で切り抜けた。

結局、5回裏の攻撃中にタイムアップとなり、10-0で2戦目の勝利と決勝トーナメント進出を決めた。

第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
高島 0 0 0 0 0 0
道後 1 1 0 6 2 10

 去年、優勝したチームに惜敗し、悔しい思いをしただけに、2日目につながる戦いができてリベンジが果たせた思いがする。特に、第2戦は、非常に厳しい状態で、ミスなく試合を進める事ができ、チーム力が上がっている事を実感させられた。

 戦いすんで、松山の他のチーム2校とともに宿舎に泊まる。この辺は、修学旅行気分で楽しめたようだ。

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 私は監督と、「記念パーティー」に出席。他の参加チームの方々と親交を深める。

 部屋に帰ったら、もう子供達が熟睡していた。

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