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2008年05月26日

到着遅延

 「日本の列車の運行は時計のように正確で、なんとこれを題材にした推理小説まである」と書いたのは、トム・クランシーだったか。

と言う、世界有数のベストセラー作家に紹介される西村京太郎みたいな話はどうでもいいとして、JR通勤を初めて2ヶ月がそろそろ終わろうとしていて気になった事を…

 松山と今治の間の約40分程度乗っている私だが、週に1-2回の頻度で運行の遅れというものを経験している。

 別に踏切事故とか脱線とかそういう重大な事故では起こっていないが、どういうわけか到着の遅れというものは、意外に多いと言う事を知った。

 それにしても、帰宅の時間がある程度遅れるのは「仕方ないか」と余裕があるが、出勤の時に遅れられると正直焦る。

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↑「8時47分今治着」のはずなのに、8時49分現在まだ列車に乗っている

 なにしろ駅から職場までは10分近くかかるので、この日のように5分近く到着が遅れると出勤が9時ぎりぎりになってしまう。

 もちろん、「運行の安全」の方が大切だし、四国のJRはほとんどの路線が単線なので、運行上は色々大変なんだと思うが…

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