息子の小学校で毎年6月に行われる「家族参観日」の日。
学校に行くと、「祝 西日本大会出場」の垂れ幕が校舎にかかっていた。
こう言うのを見ると、「やっぱり、大したことをやったんだな-(あいつらは)」と実感できる。
この垂れ幕は、関係者以外にも効果絶大だったようで、参観日で会った父兄の方々に「凄いですねー」と言われた。寄付がもっと集まるかもしれん。
さて参観日の方は、小学校の方針なのか教育委員会の方針なのかは知らないが、今年も授業は「道徳」だった。(多分、6年連続?)
「親子で、差別とかいじめとか、その手の問題について考えて欲しい」って事だろうが、出来れば2年に1回でも普通の「国語」とか「算数」もやって欲しい。
そろそろ机が小さく感じるようになった息子は、それなりにまじめにやっていたが、他の教室を見に行っている時に手を上げて発表したらしく、いい場面は見る事が出来ず。(なんか、毎年言ってるような気がする)
その後は、体育館で道徳の講演があったらしいが、ソフトチームはこれも昨年に続いて早引きして、市内の窪田小学校に向かう。
天候が心配されたが、なんとか今日、「坊ちゃんリーグ」の決勝トーナメントが開催される事になっている。
20校が4組に分かれて戦った予選リーグの上位2校(計8校)が準決勝までトーナメントを戦い、決勝と3位決定戦は、来週、女子野球の世界大会も開催されるという「坊ちゃん球場」のサブ球場「マドンナ球場」でナイター開催される。
初戦の相手は、予選リーグでも対戦し、それ以外の大会でも同じゾーンに入る事が多い窪田小。
今シーズンは、2戦2勝となぜか相性がいいが、市内でも有数の強豪校である。
我が校先攻で始まった試合は、初回にヒットが続き1点を先制。しかし、1回の裏に、キャプテンでエースのT君が、緊張からかバント処理を続けて失敗して、2点を失った
その後は、リリーフ登板したSo君がランナーを出しながらも要所を締め、バックも良く守って0-2のままで中盤へ。
こちらも、相手のエースU君からほぼ毎回ヒットを打ってランナーを出すものの、もう1本が出ず無得点のまま迎えた6回裏に、相手に1点を入れられて、そのまま7回表も無得点で1-3で試合終了。
去年に続いて、「あと1回勝てばマドンナ球場」の試合を落としてしまった。
これまで2勝としたと言っても、いずれも紙一重の勝負だったし、こんな強豪校と試合すれば、勝つ事もあれば負ける事もある。と思わないと、残念で残念で…
なんか、西日本大会出場と言う悲願を達成できたあとの試合では、反省点ばかり目立ってしまう状態が続いている。まあ、「山あり谷あり」は世の常なので、大会続きの7月になんかとか「結果」を出せるように頑張って欲しい。
| 第1回戦 |
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| 道後 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 窪田 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
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