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2008年06月30日

歯医者終了

 銀歯が取れたのをきっかけにした5年ぶりの歯医者通いも今日で2日目。

 1カ所だけ見つかった虫歯の部分を治療して、歯を洗って磨いて、1時間ほどで終了。

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 これまでの経験では、歯医者なんて一度行ってしまうと何回も通う必要が出てきて、終わりまでに1ヶ月以上もかかった気がするが、今回はたった2回で終了。ラッキー。

 それにしても、5年ぶりの歯医者となったが、「歯茎も腫れていないし、虫歯も進んでいないし、歯の磨き方はいいですね」って事なので、毎晩割と時間をかけて歯を磨いている成果なんだろう。

 まあ、「半年に1回は検診に来て下さい」って事なので、今度は年末か年始に行ってみよう。

2008年06月29日

1試合だけ

 当初は、東温市の小学校にお邪魔する予定だったが、雨の影響で急遽北条小学校に変更になり、1部2部一緒に練習試合に向かう。

 ここで、4校が集まって、1部2部の練習試合を各チーム3試合程度行う予定だった。

 まずは、2部チームが北条小と対戦。

 体調不良で休んだ子もおり10人ぎりぎりのチーム編成だったが、8月の会長杯で「公式戦デビュー」するチームとして、ポジションの適正を試すべく、いくつかあるスタメン案の中の「パターンA」で試合開始となった。

 しかし、立ち上がりエースのH君の制球がイマイチでランナーを溜めたところで、守備のエラーも重なり、2回までに3点を失う。その後は、ピッチャーも守備陣も立ち直り、相手を0点に抑えるものの、攻撃面では、速球派の相手投手の前に凡打の連続で、ノーヒット(エラーで1人だけ出塁)のまま最終回の6回表に突入。

 ここでも、8、9番が凡退し、「これまでか…」と思わせたが、1番のS君が初めてのヒットで出塁。そこから、3連続でヒットが続き、3点を取って同点に追いついた。

 そのまま、最終回の6回裏に突入したが、いきなり2四球でピンチを作り、1死二三塁からレフトオーバーのヒットを打たれてサヨナラ負け。

 ノーヒットのまま終わるかと思わせた試合だったが、終盤まさかの粘りを見せてそれなりに盛り上がった試合になった。ただ、守備面でも攻撃面でも課題が浮き彫りになった試合だった。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 0 0 3 3
北条 2 1 0 0 0 1X 4
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 「残り2試合で修正していかねば」と思ったのも束の間。今にも降りそうながら何とか持っていた天候が、ついに崩れて大雨が降り始めて、これ以上の試合は無理となり、撤収!

 ちなみに、1部の方は、この日の第2試合として、もう一方のグラウンドの第2試合として雄郡小を相手に行われ、先発した息子が、相手を3三振で押さえた後、1点を先制したところで雨により終了。(ノーゲーム?)

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 2部の方は、まだしも1試合終わりまで出来たからラッキーだったのかも。

 と言うわけで、午後からは予定外に暇になったので、この機会に溜め込んだあれやこれやを片付けて…とは行かず、疲れていたのか、息子の友達(ソフトのチームメイト)が遊びに来ている今の片隅で、2時間ほど爆睡してしまった。

 雨は残念だったが、月末で仕事が忙しい時期でもあり、いい休養にはなった。

2008年06月28日

ミニソフト大会

 今にも雨が降りそうな天気だが、ミニソフトの大会が予定されていたので、4年生以下の選手と一緒に河川敷グラウンドに移動。

 ここで、松山市内の約20チームが集まって、4チームごとのグループに分かれてリーグ戦が行われた。

 我が校は、4年生以下の人数が多い事から、11人と5人に分割し、11人の方は単独で、5人の方は7人参加している垣生小と合同チームを作って参加する事となった。

 私は、合同チームの方は、垣生小の監督さんに任せて、単独チームの方のカントクとして3試合の指揮を執った。と言っても、「ソフトボールを楽しむ機会」と言うミニソフトの趣旨に従って、やりたいポジションを守らせながら、もちろんノーサインで、楽しくやらせてみた。

 試合の方は、4年生が多かった事もあってか、余土小・石井小・小野小と言うそうそうたる相手に3連勝(合同チームの方は3連敗)だったが、勝ち負けよりも、全員がいろいろなポジションを体験できて楽しかったようで良かったと思う。(天候も何とか持ってくれたし)

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2008年06月27日

高いところから警戒中?

 気が付けば今治に通勤するようになってほぼ3ヶ月。

 午前6時30分に起床するのにも慣れ、朝の通勤パターンは、ほぼできあがった感じだが、帰りに関しては、1時間に1本の特急を逃すと家に到着するまでに意外に時間がかかってしまうため、まだまだ慣れない部分もある。(午後7時43分の特急に乗れないと、家に帰るのが午後10時過ぎになる)

 覚悟の上で列車通勤を選んだのだから仕方ない。

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 ところで今週に入って気が付いた事だが、JR松山駅の構内に、警察官の人が立っている。「立っている」と言っても、高さ50cmほどある台の上の高いところに立って見下ろしている。

 多分、遠くまで見渡せるようにって事なんだろうが、歩いている方にもかなり違和感がある。(立ってる方はもっとアレだろうが)

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 いろいろと物騒な事件が起こっているからと言う事なんだろうが、こう言うのを見ると、不安に思うのが半分、頼もしく思えるのが半分と言った感じ。立っている方にはご苦労様だが、これが「抑止力」となって犯罪が防げるのならいいと思う。

2008年06月26日

待望の「レンズキャップ」

 デジカメサイトをやっている者としては、たまにはデジカメの事も書いておこう。

 今使っている「一眼レフはE-3、コンパクト機はCaplio GX100」体制は、ほぼ不満がないものの、コンパクト機に関しては、いろいろと考える事もある。

 何より、「Caplio GX100」がそれなりに大きく重いため、もう少し軽量コンパクトな機種を(追加で)持ちたい希望もある。(定番のパナソニックのDMC-FX35あたり)

 ただ、常時持ち歩くかというと、iPod(30GB)を「荷物になるから」と言う理由でShuffleに切り替えた私としては、ノーパソ(DynaBook)以外の重量物をなるべく持ちたくなくて、結局使わなくなる気もして、なかなか思い切れない。

 一方で、「Caplio GX100」の性能自体には、必要十分なものを感じていて、大きな不満は1つしかない。(大きさ重さは納得して買ったので)

 それは、前にも書いたかもしれないが、「レンズキャップが煩わしい」事である。

 今時珍しく、「電源ONの前に、手でレンズキャップを外す必要がある」このカメラは、ある意味レトロな線を狙ったのだと思うが、使えば使うほど面倒くさい。しかも、時々忘れて電源をONにしてしまい、「エラー!」と表示されてカメラに注意される。

 「ファームウェアの更新なんかで何とかなる問題ではないし、仕方ないか」と諦めていたが、7月4日に発売になる後継機「GX200」に同梱される「レンズキャップLC-1」が「Caplio GX100」にも付けられるらしい。

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(→Amazonリンク)

 なんか、宇宙船のハッチのようなSF的なデザインで、見かけはお世辞にも「スッキリ」していないが、電源ON/OFFで自動的に開閉してくれる。

 うーん。アイディア商品。

 しかも、単体でも売っていて、定価1,600円と、この手のオプション品としては割と安い。

 Amazonでは、既に送料無料で予約受付中になったので、早速注文してしまった。

2008年06月25日

バーミヤン

 今治市の南部と東部の客先を続いて訪問する必要があり、ほぼ半日外出。そんなわけで、昼ご飯は弁当ではなく外食する事になった。

 「昼もやっている今治風の焼き鳥の店がないか」と思ったが見つけられず、田舎ものなので、知らないお店に入るのもためらわれ、結局「バーミヤン」へ。

 松山にあるバーミヤンにも、一時はよく行っていたが、ソフトが忙しくなってからは、外食自体減ったので、1年以上行ってないはず。

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 「今日のランチ」だった「麻婆ナスと鶏の唐揚げランチ」を食べる。

 「麻婆」なら「ナス」より「豆腐」の方が好みだが、栄養バランス上仕方ないのか。唐揚げは相変わらず美味しかった。

2008年06月24日

ネルソン・デミル「ワイルド・ファイア」

 前作「ナイト・フォール」が、「続く!」みたいな終わり方だったので、続編が気になっていたネルソン・デミルの最新作。

 ページ数も多く、上下巻で合計2,100円とかなり高いが、どうしても続きが気になるので買ってみた。

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 ところが…


 うーん。いろいろと突っ込みどころや不満な点が満載であり、「このミス」で選ばれるような作品ではないようだ。

 ところがしかし、「読み物」としては(少なくとも私にとっては)面白く、約3日で読破してしまった

以下、ネタバレあり



 まず。前作で未解決の謎は、全然解明されていない。

 しかも、題名にもなっている「ワイルド・ファイア」と言う名の合衆国の戦争計画(?)が、核兵器の使用計画としてはあり得ないほど穴だらけで、本当にこんな計画があったとしたら、テロリストやネオコンよりもそちらの方が問題では?

 もっと言ってしまえば、話全体が、フレデリック・フォーサイスの「第四の核」とトム・クランシーの「恐怖の総和」(トータル・フィアーズ)のアイディアを組み合わせただけとも言える。

 序盤で拉致された対テロ組織の捜査官が悪役と対峙して、陰謀の全貌が早くも明らかになる場面や、主人公達が事の真相に迫りつつ「スーツケース型核兵器」への繋がりを見つける部分は緊迫感があって良かったが、クライマックスとなる悪役と対峙する場面での、いろんな意味で「反則」の主人公の行いに唖然。



以上、ネタバレ終了

 他の「やらないといけない事」をほったらかして、土日でほとんど読破してしまった人間の言う事ではないが、期待が大きかっただけに、「傑作」として人に薦められる程じゃない、と言うのが今回の評価だった。

2008年06月23日

歯医者

 土曜日に歯を磨いていたら奥歯にかぶせていた銀歯が取れた。

 仕方ないので、今治の職場近くの歯医者の評判を聞き、歩いて5分ほどの所にある歯科医院に行く。(職場の人曰く「今治には歯医者が多い」)

 歯医者に来るのは5年ぶり以上。

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 相手してくれた先生は、患者に対して穏やかな話し方をする方で、歯の状態の説明とかこれから行う治療について丁寧に話してくれた。なんて、インフォームドコンセントのしっかりした病院。

 幸い取れた銀歯は、少し削ったらそのままくっついた。しかし、歯石取りとかちょっとした治療があるため、しばらくは歯医者に通う必要があるらしい。

 歯医者に行く関係で昼は弁当無しの日だったが、何度か行っているパスタの店に行き、ランチの「チキンの照り焼きのチーズソースかけ」みたいなのを食べた。

 美味しかったし、パスタに比べると腹持ちも良かったので、またこの店のランチを食べに来よう。(ハンバーグなんかもある)

2008年06月22日

家族参観日&垂れ幕&坊ちゃんリーグ決勝トーナメント

 息子の小学校で毎年6月に行われる「家族参観日」の日。

 学校に行くと、 西日本大会出場」の垂れ幕が校舎にかかっていた。

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 こう言うのを見ると、「やっぱり、大したことをやったんだな-(あいつらは)」と実感できる。

 この垂れ幕は、関係者以外にも効果絶大だったようで、参観日で会った父兄の方々に「凄いですねー」と言われた。寄付がもっと集まるかもしれん。

 さて参観日の方は、小学校の方針なのか教育委員会の方針なのかは知らないが、今年も授業は「道徳」だった。(多分、6年連続?)

 「親子で、差別とかいじめとか、その手の問題について考えて欲しい」って事だろうが、出来れば2年に1回でも普通の「国語」とか「算数」やって欲しい。

 そろそろ机が小さく感じるようになった息子は、それなりにまじめにやっていたが、他の教室を見に行っている時に手を上げて発表したらしく、いい場面は見る事が出来ず。(なんか、毎年言ってるような気がする)

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 その後は、体育館で道徳の講演があったらしいが、ソフトチームはこれも昨年に続いて早引きして、市内の窪田小学校に向かう。

 天候が心配されたが、なんとか今日、「坊ちゃんリーグ」の決勝トーナメントが開催される事になっている。

 20校が4組に分かれて戦った予選リーグの上位2校(計8校)が準決勝までトーナメントを戦い、決勝と3位決定戦は、来週、女子野球の世界大会も開催されるという「坊ちゃん球場」のサブ球場「マドンナ球場」でナイター開催される。

 初戦の相手は、予選リーグでも対戦し、それ以外の大会でも同じゾーンに入る事が多い窪田小。

 今シーズンは、2戦2勝となぜか相性がいいが、市内でも有数の強豪校である。

 我が校先攻で始まった試合は、初回にヒットが続き1点を先制。しかし、1回の裏に、キャプテンでエースのT君が、緊張からかバント処理を続けて失敗して、2点を失った

 その後は、リリーフ登板したSo君がランナーを出しながらも要所を締め、バックも良く守って0-2のままで中盤へ。

 こちらも、相手のエースU君からほぼ毎回ヒットを打ってランナーを出すものの、もう1本が出ず無得点のまま迎えた6回裏に、相手に1点を入れられて、そのまま7回表も無得点で1-3で試合終了。

 去年に続いて、「あと1回勝てばマドンナ球場」の試合を落としてしまった。

 これまで2勝としたと言っても、いずれも紙一重の勝負だったし、こんな強豪校と試合すれば、勝つ事もあれば負ける事もある。と思わないと、残念で残念で…

 なんか、西日本大会出場と言う悲願を達成できたあとの試合では、反省点ばかり目立ってしまう状態が続いている。まあ、「山あり谷あり」は世の常なので、大会続きの7月になんかとか「結果」を出せるように頑張って欲しい。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 0 0 0 0 1
窪田 2 0 0 0 0 1 X
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2008年06月21日

親子で講習受講

 銀天街にある「GET!」と言うビルに講習を受けに行く。

 これは仕事で、4月にあった「スキル判定試験」の「フォローアップ研修」と言うものらしい。

 またもや休みが潰れてしまうのはちょっとアレだが、2時間で終わるから仕方ない。

 一方で、息子と嫁も武道館に講習を受講に出かけていた。お題は「JSAソフトボールフォーラム2008えひめ」。日本代表の宇津木妙子監督の講演や、宇都木麗華選手らによる実技指導が行われたらしい。

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 午前中の講演に続いて、午後からはグラウンドで実技の講習もあったらしい。

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 息子は、主にピッチングのフォームについてアドバイスをもらったらしく、家に帰ってからも練習をしていたから、それなりに感じるところがあったんだろう。

2008年06月20日

デイヴィッド・L・ロビンズ「ルーズベルト暗殺計画」

 原題は「The Assassins Gallery」で、邦訳の題名は非常にわかりやすい作品。最近になって読んだ「クルクス大戦車戦」の著者の最新作。

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 この手の「20世紀の有名政治家の暗殺計画もの」と言うのも、フォーサイスの「ジャッカルの日」をはじめとして、かなりの数の作品があるが、ルーズベルトを対象にした小説と言うと私の好きなグレン・ミードの中でも最もお気に入りの「熱砂の絆」ぐらいしか知らない。(最後が病死だし)

 このジャンルも、「ジャッカルの日」みたいな「非人間的なプロ中のプロ」的な暗殺者(言ってしまえばゴルゴ的)から、「人間味のある人物が、様々な事情により、疑問点を持ちながらも任務を遂行しようとする」話が増えてきたような気がする。(古典と言えるがジャック・ヒギンズの「鷹は舞い降りた」等)

 そんな中、この作品の暗殺者は「アラブの暗殺者(アサシン)の血を引くプロ」で、恋人や子供を人質に取られているわけでもなく、アメリカに対する復讐や政治信条の為でもなく、ただお金のためだけに次々に殺人を犯していく女性であり、やや異色と言える。

 以下ネタバレになるので、詳しくは書かないが、暗殺者を追う主人公との中盤での出会いや、クライマックスの場面のあっさりした描写とその結末…かなり異色な「暗殺もの」であったと思う。

 全体的には面白かったと思うが、結末が納得いかないので読後感は今ひとつ。

 どうやら同じ主人公でのシリーズ物も出るようなので、機会があれば読んでみよう。

距離感

 今治では午前中にちょこっと雨が降っただけだったので、「今日も臨時練習してるのかな-」と思って松山まで帰ったら、

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松山は大雨だった。当然、練習も中止だったらしい。

 意外なところで今治と松山の距離を実感した。

ストラップ大人気

 試しに作ってみた息子のスポ少のユニフォーム型ストラップ。

 多分、メールで送ったユニフォームの写真をフォトショップかなんかで加工して厚紙に打ち出して、アクリル製のケースで挟み込んで作ったんだと思うが、胸のロゴやラインも非常に精密に出来ている。

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 私の分は、2部のカントクとして「30番」のを作ってもらった。(1部の監督の分もあります)

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↑裏面は、こんな感じで、ちゃんと背番号と選手名がプリントされている。(実際のユニフォームには、選手名は無いが)

 当初は、(背番号が変わらない)6年生の父兄に声をかけて10個ほど作ってみたが、実物を見た人達が、「こんなに良くできているのなら、自分のも欲しい」となって、追加で17個注文する事になった。

2008年06月17日

河川敷で練習

 いろいろと用事があって有給休暇をとる。考えてみれば、今治勤務となった今年度初めての休み。偉い!

 用件は午前中で終わったので、午後からは、久し振りに電器屋などを物色してまわる。うーん。ポータブルカーナビ(ワンセグ機能付き)が欲しい。(嫁に反対された)

 学校に行くと、「 西日本大会出場」の垂れ幕が出来ていた。

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 準備は着々という感じ。

 しかも、本当にたまたまだが、本来練習の日ではない本日、「西日本大会」出場が決まってから監督がやる気を出して…ちがった、「やる気」は前からだが、「前以上にやる気を出して」練習時間を増やそうと言う事になり、上級生だけで河川敷グラウンドに向かう事になる。

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 約2時間ほどだが、監督がバッティングピッチャーやノッカーをやってくれて、充実した練習が出来た。

 「休暇」と言っても、体力的にはかえって疲れた1日になったが、週末の「坊ちゃんリーグ」の決勝トーナメントに向けて、練習が出来たのはラッキーだった。

2008年06月16日

特注ストラップ

 「オーゾネ」と言うスポーツ用品店で、「ユニフォーム型のオリジナルマスコット作成」と言う商品があるのを嫁が見つけて6年生の父兄に声をかけ、いくつかまとめて注文していたが、注文して約2週間でその「マスコット」が届いた。

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 息子のスポ少のユニフォームの写真(表と裏の2枚)をメールに添付して送ってデザインしてもらったが、胸のロゴとかラインとか色合いとか、かなり精密に作られているし、ケータイのストラップにちょうどいい大きさだし、これで1,125円ならお得だと思う。(料金は1個でも10個まとめての注文でも1個1,125円。ただし、送料別なのでまとめて注文した方が得)

 ちなみに、店のサイトにはなぜか載っていなくて、紙のカタログにだけ掲載されている。

 早速ケータイに取り付けてみたが、適度な重さがあっていい感じ。私の「30番」(2部のカントク)と息子の「1番」の2つを作ってみたが、嫁も欲しいそうなので、追加で注文するかも。

2008年06月15日

クールビズ

 練習試合が予定されていたが、雨により中止。それでも、午前中は学校の通路で軽い練習。

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 午後からは、久し振りに暇が出来たので、嫁と市内のジャスコへ買い物に行く。(息子は友達と遊びに行った)

 私の職場でもご多分にもれず6月からクールビズが始まった。

 去年までは、「営業の部署は相手によって(ネクタイをするかどうか)考えよう」と言う事でネクタイをしたりしなかったりだったが、今の職場では、会うお客さんほとんど全てがネクタイをしているために、「こちらもノーネクタイでOK」と言う事になった。

 そうすると、普通のワイシャツでネクタイを外した状態で出勤している。あくまで主観だが、普通のワイシャツでネクタイを外していると「午前様のサラリーマン」みたいで、なんかダメダメな感じがする。

 そのため、せめて3着程度でもクールビズ用のシャツを買っておこうと思いどこに行ったものかと思ったが、こう言うときはジャスコが良かろうと言う事になった。

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 涼しそうで、あまり普段着に見えず、そこそこの値段のものを4着(2着セットで安くなる)買った。

 これで、今年の夏は涼しく過ごせそう。

 ちなみに、父の日のプレゼントとしてもらったわけではない。(そちらは、息子が自筆で書いたカードをもらった。「ありがとうございます」って、急に丁寧な言葉を使われてちょっとビックリしたが…)

2008年06月14日

2009年度チーム

 松山市北部の北条小学校にお邪魔して練習試合の1日。

 この日は、いつもの1部の練習試合2試合に加えて、相手チームの希望で2部の試合を3試合も行った。

 ただし、今日北条小に行ったのは、前期リーグの1部チーム、または「西日本大会参加メンバー」の20名で、8月の会長杯に参加する2部チームの一部メンバーは道後小で練習のため参加していない。

 そのため、「2部チーム」と言うよりは「5年生以下チーム」で、言ってみれば「来年(2009年度)の1部チーム」の試合となった。

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 私だけ遅れて到着したので、2試合目からの参加になったが、2部の残り2試合のカントクをさせてもらった。

 試合自体は、いろいろと初めてのポジションを守らせたり、練習試合初登板のピッチャーを2人も使ったりしたために、1勝2敗と負け越してしまったが、そこら辺は「勝敗よりも経験」の時期なので気にしていない。

第1試合(1部)
チーム名 1 2 3 4 5
道後 4 2 0 0 0 6
北条 0 0 0 0 0 0
第2試合(2部)
チーム名 1 2 3 4
北条 1 0 0 1 2
道後 2 5 3 X 10
第3試合(2部)
チーム名 1 2 3 4
北条 0 3 0 4 7
道後 5 0 1 0 6
第4試合(1部)
チーム名 1 2 3 4 5
北条 1 0 1 0 0 2
道後 2 0 1 1 X 4
第5試合(2部)
チーム名 1 2 3 4 5
北条 1 0 6 0 0 7
道後 0 0 0 0 5 5

 4年生も多かったため、バッティングに関してはまだまだだが、器用な子が多いため、守備に関しては思った以上に頑張れていた。

 こうやって、いろいろとポジションを変えながら各選手の適正を探っていく時期は、手探りではあるものの、新鮮な発見もあったりして面白い。

 何より、自分の子供が出ていないというのは、「なにやってんだ!」みたいなイライラが無い分、冷静に見る事が出来ていい。

2008年06月13日

「奉加帳」とは

 めでたく出場を決めた「西日本大会」だが、最大で3泊4日となると遠征費用もそれなりにかかる。

 そのため、各家庭の負担を出来るだけ軽くしようと言う事で、各方面から寄付を募る事にした。

 そこで、「寄付のお願い」の文章と寄付してくれた方の「名簿」を組み合わせた書類をエクセルで作って団の父兄の方々に配った。

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 ちなみにこういう書類の事を「奉加帳」(ほうがちょう)と言うんだそうだ。

 私の職場には、野球の名門校のOBとか子供さんが選手の方とか結構いて、これまでにこういう「奉加帳」が回ってきた事が何回もある。そのためか、みんな気持ちよく寄付してくれて、結構な金額が集まった。

 私がいるのは、今治の事務所だが、松山の人が協力してくれて、あちらでも「奉加帳」を回してくれた。

 皆さん、ありがとうございます。励ましのお言葉に応えられるように、精一杯頑張ります。(子供が)

2008年06月12日

写真のセレクト

 通勤の電車の中で時間を潰すために、パソコン・文庫本・iPodの3つを常備している私だが、どちらかというと本を読むよりもパソコンを使っている時間が多い。(iPodは常にながらで聞いている)

 やっている事の大部分は、ブログ(この絵日記と本家デジカメジンの)記事の原稿を作っているが、電波状態のいい所ではサイトの閲覧をしたりメールのチェックなんかもやっている。

 それ以外だと、最近撮った写真のセレクトも大事な仕事となっている。

 土日のソフトボール活動には、団のサイト用の写真を撮るために常にデジカメ(E-3)を持って行っているが、縮小してサイトに載せるのが精一杯で、良く撮れている写真をセレクトして、コンタクトシートを作って注文を聞いてプリントを渡すと言う事が、全然できていない。(やろうとすると眠気に襲われている気が…)

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 よく考えたら2月から溜まっている気がする。西日本大会とかイベントが目白押しな夏を前に、ちょっと仕事が暇な間に、出来るだけ追いついておこう。

2008年06月11日

「モバイルギア」の再来?

 日本市場と言うのは、ノートパソコンのシェアが海外よりも高くて、特に小型軽量なモバイル機は、世界でも有数の激戦区のはずだが、実際に持ち運ぶパソコンを選ぼうとするととしては、いろいろと不安がある。

 今使っているdynabook SS RX1は、しっかりしたキーボードと高速な処理能力で、高レベルのモバイル機だと思うが、出来ればもう少し奥行きが小さくてあと3割ほど軽量コンパクトならいう事がない。(DVDドライブ無しでも可)

 今の私の使い方なら、「ちゃんとしたキーボードにそこそこの解像度(1024×480程度で可)の液晶モニターが付いていて、折りたたむと幅がA4かB5版で奥行きが短い程度のコンパクトさで重さが800g以下でエディターとメーラーとウェブブラウザー搭載」っていう機種があれば、電車に持ち込んでメールチェックとブログの更新が出来て便利だが、そういう機種は無い。

 いや以前はあった。たとえば、ソニーのVaioノートのCシリーズとか、東芝の最後のリブレットは、この条件を(ほぼ)満たすし、NECが出していた「モバイルギア」なんかも該当する。

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↑VAIO C1


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↑リブレット


 特に「モバイルギア」は、不完全なワイヤレス通信環境しかなかった時代に、ちゃんとしたキーボードに液晶モニターが付いただけ」というマシンで、急いで記事を投稿する必要があったマスコミ関係等で、かなり最近まで使われていたらしい。

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↑モバイルギア

 シンプルな性能で出来る事の方が少なかったノートパソコンが、いろいろな機能を追加していくうちに大きく重くなって、「モバイル機」が「省スペース型デスクトップ」に変貌してしまったのは、パソコンに限らず他の製品でも見られた恐竜進化型の流れなんだろう。

 一方で、モバイルギアにもちゃんとした後継機が出なかったり、VAIOのCシリーズやリブレット(そして、私が以前使っていた富士通のLOOX Tシリーズ)がフェードアウトしてしまった事から見て、この手の「モバイル機」の市場が、高性能化する携帯電話との競合もあり、決して「商売になる」レベルのジャンルでない事も間違いないようだ。

 本当に、「ちゃんとしたキーボードに液晶モニターが付いたマシン」というのは、もう出ないんだろうか。

 と思っていたら、ウィルコムの展示会で、↓このような機種が。
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 単3電池で駆動するメール専用端末だが、製品化の暁にはWebブラウザー機能も搭載されるとか。

 これぞ、「モバイルギアの再来」。是非早めに(そして低価格で)商品化して欲しい。

 久し振りに物欲を刺激される製品だった。

2008年06月10日

ちょっとノンビリ

 6月は四半期末なのでそれなりに忙しいはずだが、月初めでもありまだまだ暇…じゃなくていい感じのペースで仕事できている。

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 そのため、今週に入って18時台の特急に乗れているので、瀬戸内海に沈む夕日を見ながら松山駅まで移動し、市内電車に乗る時もまだ空が明るい。

 そんなノンビリしたタイトルとは裏腹に、先週から今週にかけて、親がケガしたり、ちょっとした病気で入院したり、職場の同年代の人が体調を崩して入院したり、私自身は順調なものの、周辺でいろいろ起きていて、健康である事のありがたさを実感している。

 両親の件については、仕事している私に代わって嫁が頑張ってくれている。

 暑かったり雨が降ったりの時期だが、体調管理には気をつけよう。

2008年06月09日

定刻に発車せず

 朝、いつもの市内電車に乗るべく定刻の3分前に駅に到着したら、なぜか定刻の3分前に電車が発車していた。

 列車の運行に文句ばかり言っているのは申し訳ないが、「遅れて運行」も困るが「早めに運行」はもっと困る気がする。

 仕方ないので、次の別の路線の電車に乗り、途中の駅で降りて(しかも20mほど走って)別の駅に移動し、少しでも早くJR松山駅に行く電車を待っていたが、結局、いつも乗る駅から出る次の電車(7分後)しか来なかった。

 で、ハラハラしながらその電車でJR松山駅に向かったところ、特急の発車3分前に乗車できた。

 そうか…この時間の電車でも間に合うのか…

 それにしても、乗換駅やJR松山駅で走ったり、「遅刻するかも」と言う緊張感で、ただでさえ疲れ気味の月曜日でもあり、午前中はグッタリして仕事にならなかった…と言うのは嘘でいつも通り120%の力を出して仕事したのは言うまでもない

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(焦っていてそのときの写真を撮っていないので、写真と本文は関係ない)

2008年06月08日

「坊ちゃんリーグ」第2節

 我が校が所属している地域リーグの「坊ちゃんリーグ」の第2節の日。

 まず、さくら小にお邪魔して、開会式に参加。(日程の都合で今日になった)

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 その後、2週間前と同じく、市内のたちばな小学校にお邪魔して、リーグ戦の残り2試合を行う。

 第1試合は、そのたちばな小との対戦。

 県大会でも対戦したが、好投手と手堅い守備の良くまとまった好チームである。

 こちらは相手投手を打ちあぐみ無得点が続く中、エースのT君の調子がいまいちで、四球で出したランナーをタイムリーで返されると言うパターンが続き3回まで3失点となり降板。

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 その後も、こちらはランナーを出すもののタイムリーが出ず、相手校にはタイムリーを打たれて0-5で敗戦。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
たちばな 0 1 2 0 2 5
道後 0 0 0 0 0 0

 「西日本大会」出場決定後の最初の公式戦で完敗となってしまった。

 もちろん勝つ事もあれば負ける事もあるが、内容が悪すぎる。後述するように、「坊ちゃんリーグ」の決勝トーナメント進出に関して致命的な敗戦ではなかったものの、さすがにガックリした。

 監督や他の父兄も同じだったようで、私は、次の試合の主審をしていたので遠くから眺めるだけだったが、30分以上監督からのお話や反省会を行っていた。「西日本大会出場権を返上するか?」とまで言っていたらしい。

 とは言え、リーグ戦はまだ続く。

 予選リーグの最終戦となる第4戦は、余土小と対戦。

 この試合でも、先発したT君の制球が定まらず、3四球で満塁となったところで降板。それでも、守備陣が頑張って無失点で切り抜け、こちらの集中打が出て12-0で勝利。

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第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
余土 0 0 0 0 0 0
道後 1 4 0 7 X 12

 結局、予選リーグを3勝1敗で終えた。

 我が校の所属するD組はこれで、3勝1敗が3チームとなったが、得失点差と対戦成績から、我が校は何とか1位で予選リーグ通過を決めた。

 しかし、いい面ばかりが出た第1節に比べて、この第2節は、反省点ばかり目立つ1日だった。

 「坊ちゃんリーグ」の決勝トーナメントもそうだが、「西日本大会」に向けて、いろいろと立て直す必要が出てきた感がある。

2008年06月07日

32年目の悲願達成!!

 2回戦敗退に終わった全日県大会予選だが、その後、監督のもとにサプライズニュースが届いた。

 我がチームが、「全日本ソフトボール選手権西日本大会」への推薦出場が決定した!!

 この「西日本大会」と言うのは、今回で10回目となる大会で、中国・四国・九州の県大会の結果等から、各県から選抜されたチーム(愛媛県だと2-3チーム)が、3日間(開会式を含むと4日間)のトーナメントを戦い優勝チームを決めるという、「全国大会の次に重要な大会」らしい。今年は、7月25日から7月28日に福岡県で開催される。

 監督によると団の設立以来32年目になるが、全国規模の大会への出場は初めての事らしい。

 大人達は、数日前に、「もしかして出られるかも」と言う話を監督から聞いていたが、正式に決まったこの日、学校での練習の前に子供達を集めて、監督から「出場宣言」があった。

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 みんな最初は、良くわかっていないようだったが、ちょっと遅れてみんなの目がキラキラと光り、口元に笑みを浮かべていた。

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 県大会の敗退により、第1目標としていた全国大会への出場と言う夢は叶わなかったものの、それに次ぐ全国規模の大会へ出場する機会を得たのだから、本当に嬉しい。

 監督としても出場が正式に決まった事で気合いの入れ方が違うのか、今日は予定では午前中だけの練習だったが、急遽、午後からいつもお世話になっている久枝小学校に移動して、1日練習となった。

 2部の子も交えて、久枝小の選手と一緒に合同練習を行ったが、最後には「せっかくだから」と言う事で、練習試合を1試合だけ行った。(試合の方は、5-5で仲良く引き分けた)

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 ともかく、一度は断たれたかと思われた全国大会への道が、「西日本大会」と形を変えたものの復活した。

 子供達にとってもやりがいのある試合がまだまだ続く事になったが、あくまで推薦された出場であり、県内の他のチームの分も恥ずかしくない戦いをしなければならない。

 特に、内野フライを落球して県大会敗退のきっかけを作った息子にとっては、願ってもない「リベンジ」の機会を与えられたわけで、あと2ヶ月でケガを治して、全力プレーを見せて欲しい。

2008年06月06日

「おおとらや」

 職場の人に「シュークリームの美味しい店」と聞いた「おおとらや」と言う店が、職場の近くにある事を知ったので、帰りに寄ってお土産にする。

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 大きなシュークリームの中に小さなシュークリームが3つ入っていて、その中のクリームが3つとも違うという凝った商品で、味もなかなかだった。

 ただ、かなり大きくて、夕食を普通に食べた後ではちょっと負担な感じ。

 あらかじめ予告して、ご飯を軽くしてもらっていてから買って帰った方が良さそうだ。

2008年06月05日

iPod Shuffle

 カバンの軽量化計画の続き。

 往復の電車の中で聞くために、数年前に買ったiPod Classic(30GB)を持ち歩いているが、やっぱり重さが気になる。どうも、この手のガジェットというのは買った当初は多少の重さも気にならないが、便利さに慣れてくると今度は重さを負担に感じるようになるらしい。

 しかも、私は(少なくとも列車の中では)音楽を聴く事がほとんどなくて、聞いているのがインターネットラジオをダウンロードしたやつばかりなので、液晶モニターがなくても何とかなる。(再生順にプレイリストを作っている)

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 そのため、1年ほど前に買った「iPod Shuffle」(1GB)を引き出しから出してきて、復帰させてみた。

 さすがに小型軽量で、ノイズキャンセラ-付きのイヤホンの方が嵩張って重い感じ。

2008年06月04日

飲み会の後は…

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 本部から職場の偉い人が視察に来たので、歓迎会(?)の飲み会。

 割烹に行ってスナックに行って23時頃終了。

 ビジネスホテルに帰る途中で、コンビニに寄って翌日の朝の食料(パンとかを買い込む。

 飲んだ後は、いつも甘いものが欲しくなる。アイスなんかも買ってしまった。カロリー取り過ぎかも。

2008年06月03日

一番乗っている列車「2000系」

 月が変わって仕事はやや暇になったが、それでも、17時30分が定時で、17時43分とか18時42分の特急には乗れない事が多い。

 結局、一番多いのは19時43分発20時22分着の「しおかぜ・いしづち」と言う事になった。

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 と言うわけで、朝の出勤の特急も同じため、乗っている列車の7割以上がディーゼル車の2000系車両となった。

 まあ、5月の連休明け以来、常に2人掛けの座席に1人で座れるので贅沢は言えないが。

2008年06月02日

意外に使えるN905iμ…のカメラ

 4月から始まった今治勤務。

 行き帰りの列車の中でブログの原稿(この絵日記と本家「デジカメジン」)を書く時間が取れるので、休載の多かった絵日記の方は、4月1日以来1日も休まずに記事を投稿できた!(2008年6月4日現在)

 偉い!!(更新が毎日じゃないのは減点だが)

 元々は、絵日記のネタ代わりにコンパクトデジカメを持って行くつもりだったが、今持っているコンパクト機はリコーの『Caplio GX100』のみ。

 24mm相当の広角レンズはスナップ用に便利だが、コンパクト機としてはやや大きくて重いし、DynaBookで既に1Kgの重さを閉めているカバンを持ち歩くだけでも、徐々に負担に感じるようになったため、数日でカバンの中からはご退場願った。

 そういうわけで、平日に写真を撮るときはこの2月に買い換えた携帯電話『N905iμ』のCMOSカメラを使っている。

 オートフォーカスだけは付いているものの、CMOSで手ブレ補正もないケータイのカメラは、画質にしても使い勝手にしてもあくまで「おまけ」の存在。

 しかし、使い込んでくるうちに、「それなりに明るい場所なら、割とクッキリした写真が撮れる」と感じるようになった。

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 100g以下の軽量機(初代のExilimみたいなの)でもあればデジカメを持ち歩くかもしれないが、当面はこのN905iμを使っていこう。

2008年06月01日

試合終了午後6時30分

 1部と2部(ちなみに3年生以下の「3部」もできた)合同で、いつもお世話になっている久枝小学校にお邪魔して練習試合の1日。

 午前7時30分に学校を出て8時頃に久枝小に到着。ウォーミングアップをしていると「試合時間表」がいつもの場所に張り出されたので見入ったら、「1部4試合。2部2試合」となっていた。その後、ちょっと変更があって「1部3試合」に減った。

 2部は、先々週に対戦した垣生小と対戦。今回は、ピッチャーをはじめとした守備面が堅く、いいところでタイムリーも出て見事勝利。

 昼過ぎに行われた第2試合は、その垣生小が大差で勝ったたちばな小。

 普通に考えると我が校の勝ちになりそうだが、バッテリーのスタミナが切れたのか、中盤に逆転されて敗戦。

 2部の試合は、バランスが崩れると一気に大差がつく事を痛感させられた。

 1部の試合は、最初に湯山小と対戦。

 湯山小のピッチャーは切れのいい速球を投げる好投手だが、先週に続き打線好調のようで、順調に得点を重ねて、8-0で勝利。

 第2試合は、春の全国大会にも出た浮穴小と久々の対戦。

 この試合では、速球とチェンジアップを組み合わせる相手投手の球が打てずにまともなヒットがほとんどなく、相手打線にホームラン2本を打たれて0-4で敗戦。

 やっぱり上には上がいる。

 さて、元々の予定では午後5時55分試合終了予定だったが、ちょっとずつ遅れていって最終戦となった1部の第3試合が始まったのは午後5時30分。

 試合の方は、先発したエースのT君の制球が今ひとつで1点取られて1死一塁の場面で、監督がレフトの息子を呼んでリリーフ登板。

 足の負傷以来まともに投球練習もしてなかった息子だが、普段と同じ投球を見せて、ヒットを打たれながらもバックがよく守ってくれて、4回2/3を0点に抑える。

 中盤には、こちらの打線が繋がって、結局10-1で試合終了。

 この時点で午後6時30分。

 監督のお話を聞いて、後片付けして、小学校に帰って道具をしまって家にたどり着いたのは午後7時20分。

 日が長くなったとは言え、さすがにやや暗くなっていた。

 セカンド・レフト・ピッチャー・ショートとフル出場した息子の足首もそれほど悪くなっていないようで、「坊ちゃんリーグ」の決勝トーナメント進出に向けていい練習試合の1日となった。

第1試合(1部)
チーム名 1 2 3 4 5
道後 2 1 4 1 0 8
湯山 0 0 0 0 0 0
第2試合(2部)
チーム名 1 2 3 4 5
垣生 1 0 2 0 0 3
道後 0 1 1 2 X 4
第3試合(2部)
チーム名 1 2 3 4
たちばな 1 3 0 3 7
道後 3 1 0 0 4
第4試合(1部)
チーム名 1 2 3 4 5 6
浮穴 0 1 0 0 0 3 4
道後 0 0 0 0 0 0 0
第5試合(1部)
チーム名 1 2 3 4 5 6
久枝 1 0 0 0 0 0 1
道後 0 0 4 6 0 X 10


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