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2008年06月26日

待望の「レンズキャップ」

 デジカメサイトをやっている者としては、たまにはデジカメの事も書いておこう。

 今使っている「一眼レフはE-3、コンパクト機はCaplio GX100」体制は、ほぼ不満がないものの、コンパクト機に関しては、いろいろと考える事もある。

 何より、「Caplio GX100」がそれなりに大きく重いため、もう少し軽量コンパクトな機種を(追加で)持ちたい希望もある。(定番のパナソニックのDMC-FX35あたり)

 ただ、常時持ち歩くかというと、iPod(30GB)を「荷物になるから」と言う理由でShuffleに切り替えた私としては、ノーパソ(DynaBook)以外の重量物をなるべく持ちたくなくて、結局使わなくなる気もして、なかなか思い切れない。

 一方で、「Caplio GX100」の性能自体には、必要十分なものを感じていて、大きな不満は1つしかない。(大きさ重さは納得して買ったので)

 それは、前にも書いたかもしれないが、「レンズキャップが煩わしい」事である。

 今時珍しく、「電源ONの前に、手でレンズキャップを外す必要がある」このカメラは、ある意味レトロな線を狙ったのだと思うが、使えば使うほど面倒くさい。しかも、時々忘れて電源をONにしてしまい、「エラー!」と表示されてカメラに注意される。

 「ファームウェアの更新なんかで何とかなる問題ではないし、仕方ないか」と諦めていたが、7月4日に発売になる後継機「GX200」に同梱される「レンズキャップLC-1」が「Caplio GX100」にも付けられるらしい。

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(→Amazonリンク)

 なんか、宇宙船のハッチのようなSF的なデザインで、見かけはお世辞にも「スッキリ」していないが、電源ON/OFFで自動的に開閉してくれる。

 うーん。アイディア商品。

 しかも、単体でも売っていて、定価1,600円と、この手のオプション品としては割と安い。

 Amazonでは、既に送料無料で予約受付中になったので、早速注文してしまった。

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コメント

このキャップ、なかなかアイデアものですね。

自分もCAMEDIA C-3040Zを良く使っていた頃、キャップ外しを忘れスイッチオンしてしまい何度「ガガガガッ」と言わせてことか(^^)

それにしてもこの価格設定、良心的で良いですね。CAMEDIA C-3040Zにも付かないかな何て思ってしまいました。

>てっちゃん さん

コメントありがとうございます。
本当にいいアイディアだと思います。旧モデルにも取り付けられるのはありがたいです。

サードパーティーから出そうな商品だと思いました。

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