あの「レンズキャップ」
手動でレンズキャップを取り外す必要があるコンパクト機『GX-100』が自動開閉式に早変わりするレンズキャップ『LC-1』。
このサイトのリンクで30個以上売れた事は前に書いたが、自分用のも届いた。(今週の日曜日に)
早速取り付けてみたが、レンズ周りのリング(コンバージョンレンズのアダプターを取り付けるためにある)をボタンを押して取り外すだけで、「カチッ」とはまる。
電源を入れると「ウィーン」と言う音と共にレンズが繰り出してくるが、レンズキャップはレンズの縁に押し出される形で3つに割れて開く。


電源を切ると同様にレンズが引っ込み、レンズキャップが元に戻る。(3つの「蓋」にスプリング式のヒンジが付いている)
うーん。良くできた部品だと思うが、それ以上に動きが面白い。特に開いたときの形が何というか「20世紀のSF的」(←独断)。
ともかく、これで、ケースから取り出して撮り始めるまでの手順のうち一動作が省略できるわけで、『GX100』を使うのがより便利に(もちろんより楽しく)なりそうだ。