日帰り福山遠征
「夏休み最後に日」の今日、春の連休に続いての「福山遠征」が行われた。
春の遠征は「ローズ旗杯」という大会への出場だったが、今回は同じ福山市で行われる「第22回鳳杯少年少女親善球技大会兼六年生送別大会」と言う1日で終わる大会に出場するための日帰り遠征である。
今回のメンバーは、6年生中心の「1部チーム」に加え、「来年以降の経験のため」と言う目的で4年生を加えた変則的な編成になっている。
2時間ちょっと走って会場に到着。福山市民球場近くの広場(普段は駐車場にも使われているらしい)に8面の試合場を作り、8組の予選リーグで33校が「リンク戦」(総当たりではなく、各2試合戦って勝ち点が同じなら失点差、得点差の順で1位を決める)を行い、残った8校で決勝トーナメントを行う。

| 予選リーグ--第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 北方 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 道後 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 2 | ||
| 予選リーグ--第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 今津 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 道後 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | |||
我が校は、2試合とも相手を0点に抑えて完封勝ちし、見事予選リーグを1位で突破し決勝トーナメント進出。
| 準々決勝 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 1 | 5 | 2 | 8 | |||
| 有磨 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 準決勝進出! | ||||||||
準々決勝も、投打の歯車が噛み合い8-0で快勝し、ベスト4進出を決めた。
| 準決勝 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 川口 | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 | |||
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
あまりにも快勝続きなので、「ひょっとするとこのまま…」と期待させた準決勝。
この試合に限って、これまで出ていた長打が出ずに0-3で完封負け。やっぱり打線は水物。負けるときはこういうもんだろう。
| 3位決定戦 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 2 | 7 | 9 | |||
| 舛木 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
それでも、3位決定戦はまたも打線が爆発し9-0で快勝。3位となり、来年の大会の出場権を得た。(来年のチームが)









なにしろ決勝戦以外は「50分ゲーム」という慌ただしさの中、喜んだり残念がったりする暇もなく、あっという間に終わった感じだが、天候にも恵まれ5試合を4勝1敗で終えたのだから、それなりに健闘と言えるのかもしれない。
息子は、4試合に先発登板し、ヘロヘロ球を相手が打ちあぐんだおかげか、無失点だった上に、打っては満塁ホームランを含む2本塁打と、投打共に絶好調で、「今日は、U君(息子のこと)の日だね」といっていただく位の大活躍だった。
まあ、「公式戦でこの活躍(特に打撃)を見せてくれれば」とは思うが…



表彰式を終えて学校の近くで解散したのが、午後10時頃。明日から2学期(と仕事)が始まる前の日の行事としては、ややハードだったが、それなりの結果を残す事ができたので良しとしよう。
2008年08月24日
1日7試合
最近ちょっとごぶさただったが、以前からお世話になっている荏原小学校に1部、2部合同でお邪魔して、練習試合の1日。
1部は4試合(!)、2部は3試合とほぼ立て続けに試合をさせてもらった。
1部の方は3勝1敗と勝敗だけ見るとまずまずだったが、やはり打てない。守備はまあまあ堅いが、特にランナーがいる場面でのタイムリーヒットがなかなか出ず、まだまだ続く公式戦にむかって前途多難な気分になる。
一方、2部の方は、ピッチャーはまずまずのピッチングを見せたが、守備のミスが出てやらなくてもいい失点を重ねて、2敗1分けと勝ち星なし。
ところで、この2部の3試合目は、相手の浮穴小が、1部のレギュラーをやっている4,5年生を出す事もあり、こちらも1部にいる4,5年生を含めたチーム編成となった。いわば、「2部」と言うより「5年生以下」のチームだが、それ以上に「来年の1部」と言える。
で、この「来年の1部チーム」だが、器用な子が多くて守りはそこそこ堅いものの、やはり打てない。
ここらへん、我が校の(悪しき)伝統なんだろうか
| 1部--第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 味酒 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 道後 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | X | 3 | |
| 1部--第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 4 | ||
| 垣生 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 2部--第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 荏原 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | ||
| 道後 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||
| 2部--第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 垣生 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | |||
| 道後 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | |||
| 1部--第3試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 荏原 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 2部--第3試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 浮穴 | 0 | 0 | 0 | 3 | X | 3 | ||
| 1部--第4試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 | |||
| 荏原 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||











2008年08月18日
今治焼き鳥ツアー
定時に仕事を終えて今治市中心部にある焼鳥屋「風来坊」へ向かう。
実は今日、息子とその友達(計3人)が松山から特急に乗ってやってきて、こちらが地元のKさん父子(帰省中、計3人)と合流して、「今治の焼き鳥を食べようツアー」に行く事になった。
松山から来た3人は、初めて子供だけでJRの切符を買って今治まで来るという「冒険」付きで、なかなか楽しかったらしい。
子供たちは、鳥皮焼きや唐揚げ等々の焼き鳥メニューを堪能し、父親2人はビールやチューハイを飲みつつ2時間ほど楽しい時間を過ごし、また特急(わたしの通勤列車)で松山に帰る。

2008年08月17日
戦い済んで
南海放送杯は惜しい結果に終わったが、今日に限れば1試合で終わったので、3時頃には家に帰られた。(試合自体は昼頃終わったが、弁当食べたり準決勝を観戦したりした)
このわずかな時間(約1時間30分間)でも遊ぼうとする息子は、友達に連絡して家に呼んでいた。
たまの「休日」なので普段できない事をしたいって気持ちはわかるが、

読んだのは、ソフトのチームメートなので、顔ぶれには変化がないんだが…(投手陣3人が集まった)
南海放送杯2日目
強豪2校を撃破して準々決勝に進出し2日目に残れたため、この日曜日も南海放送杯に出場すべく別府グラウンドに向かう。
さて、準々決勝ともなると残っているのはそれなりに強いところばかりだが、我が校の相手は春の全国大会に出場し先週の会長杯でも優勝した金子。
うーん。本当に近年まれに見るクジ運の悪さ。
まあ監督いわく「こんな大会で金子と対戦できるなんて経験は、頼んでも無理。だから幸運と思って楽しもう」って事なんだろう。
さて、昨日の三崎戦の好投で評価が上がったのか、先発ピッチャーはまたも息子。本人も、昨日ほどは緊張していないようで、一つの勝利の効果の大きさを実感させられた。
息子は昨日に続いて、不思議と大きい当たりを打たれずに、3回までを無失点で切り抜ける。特に、金子の4番から三振を取れたのはいい思い出になったと思う。
もちろん、1死二塁からセンター前のヒットを打たれたもののキャプテンのT君の好返球でホームアウトになるなど、バックの守備にも助けられた。
そんなナイスピッチングの息子だが、打つ方では本人いわく「投球に集中していたから」と言うものの、3回の打席で全て三塁にランナーがいるという好機にことごとく凡退。0-0のまま4回裏に突入。
ここで、守備のエラーが相次ぎ、1死二三塁から内野ゴロの間に1点を失う。
次の5回裏には連打を浴びて0-2となり、最終回の6回表も無得点に終わって、0-2で試合終了。
結局、金子の壁を突破できず、準々決勝敗退で南海放送杯の戦いを終えた。
先日の西日本大会でもスタンドで応援してくれたり、いつもお世話になっている強豪校金子との対戦だったが、思った以上に接戦に持ち込めた。負けたのは残念だが、子供たちも(今回は)健闘できたと思う。
金子の監督さんから、ウチの監督に「打ちにくくていいピッチャーですね。もう一回対戦しても打てる気がしません」と(社交辞令混じりとしても)言ってもらえた息子は、その話を間接的に聞いて、嬉しそうな顔をしていた。
さて、これで6年生のソフトボール活動も一段落…、なのか?
月末に福山であるミニ大会に出た後は、いよいよ最後のリーグ戦「後期リーグ」が九月初旬から始まる。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 金子 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | X | 2 |





2008年08月16日
南海放送杯
わたしが活動に参加するようになってからは初めてだが、「南海放送杯」と言う大会に出場することになり、別府グラウンドに行く。
この大会は、愛媛県内の各地区の代表(予選があったところも、推薦で決まったところあるらしい)32校が2日間のトーナメントで優勝を競う大会で、ざっとメンバーを見ただけでも各大会で優勝したような強豪校が揃っていた。
我が校の初戦は、三崎。
春の県大会優勝チームで、堂々全国大会にも出場したチームであり、今期、愛媛県内でも有数の強豪チームと言える。
これまで、練習試合でなら何度か対戦したことがあり、接戦にはなったが、結局1勝もできなかった。
と言う厳しい展開が予想される1回戦だが、先発ピッチャーはなんと息子!
「背番号1」はいただいたものの、キャプテン(背番号10)のT君が実質的な「エース」だし、県大会前に足をケガして以来、マウンドからは遠ざかっている。練習試合で短いイニングを投げることはあったが、2番手はショートのSo君で、1日3試合以上ある時に投げることがある程度だった。
それだけにビックリしたが、監督は昨日の練習試合のピッチングを見て、「面白いかもしれない」と行けるところまで投げさせることにしたらしい。
試合前に、ボーッとしている風の息子のところに行って、「どう?」と聞いてみたが、珍しく「別に?」ではなく、「うん。緊張してる」と率直な感想が返ってきた。まあ、そりゃそうだろう。
さて、試合は先攻で開始。1回表を無得点で終えた後、いよいよ息子の登板となった。
「緊張している」と言うのは顔を見てもわかるが、ピッチングの方は開き直ったのか、何とか投球を低めに集めて初回を無失点で切り抜けた。
その後も、両投手ともランナーを出しながら無失点で試合が進む。全国大会出場の相手のエースはともかく、「真剣勝負」の場が久しぶりになる息子が無失点というのは、なんか信じられない気分だ。バックが非常に良く守ってくれたのは間違いないが、緊張のあまり四死球連発なんてこともなく、3番打者を3審に取ったりとそれなりに通用していたのには驚いた。
さて、0-0でむかえた3回表、二死3塁の場面で、5年生のI君がなんと三振振り逃げで1塁に生き、ついに1点先制!
その後も、息子が三崎打線を0点に抑えつつむかえた、6回表。またまた相手のミスで2点を追加し、時間的に最終回の6回裏に3-0で突入。
ここで、息子も勝ちを意識したのか、久々のピッチャーでスタミナが切れたのか、四死球と犠牲フライ、内野ゴロで2点を失う。もっとも、そこで二死無走者となったが、制球が定まらずまたも四球を出し、ここで降板。リリーフのSo君が、次の打者を打ち取って3-2で試合終了。
県大会優勝の三崎に勝って2回戦進出を決めた!
息子のピッチングは、最後に少しハラハラさせられたが、クリーンヒットは3本程度しか打たれず、登板間隔を考えれば「良くやった!」と言ってやりたい出来だった。
| 第1回戦 | |||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| 三崎 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |





1試合の休憩を挟んだ第2回戦は、昨日の予想通り名伯楽上甲監督率いる石井北。(昨日2試合の相手)
松山市の前期リーグ戦の準優勝チームで、少人数ながら毎期良くまとまった強豪チームに仕上がっている。
この試合は、キャプテンのT君が先発。この試合は、初回から両チーム点を入れながら、我が校がタイムリーヒットと相手のエラーに助けられ小刻みに得点を重ねて、3-1と序盤から試合を優位に進める。
しかし、さすがに粘り強い石井北は、5回に2点を返し3-3の同点となった。
その後は両チーム無得点で6回裏まで進み、我がチームが1死満塁となった場面で息子の打席。この試合三塁打も打って打撃好調の息子が、粘り強くライト前にゴロを放ち(ライトゴロ)1点勝ち越し。
次の7回表の石井北の攻撃を0点に抑えて、4-3で辛勝。
難敵ぞろいのゾーンを勝ち抜いて見事ベスト8進出を決めた。
組み合わせを見たときは、「厳しい!」と思い、「明日(17日)は練習試合か?」と思わせながら、久しぶりに接戦を勝ち抜いてくれた。
| 第2回戦 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 石井北 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
| 道後 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | X | 4 |





2008年08月15日
続・お盆も休まず
お盆だが、職場は基本的に「カレンダー通り」なので、わたしは出勤して普通に仕事。それでも、来客も少なくて、割とノンビリと仕事できた。
一方息子たちは、前日の予定通りソフトボールの練習に、市内の石井北小へ。
昨日の久枝小と同じくこの石井北小も今週末の大会に出ることになっていて、「ウチで練習試合せんか?」とお誘いをいただいたらしい。
ありがたい話だが、同じ大会に出て(勝てば)2回戦で対戦するチーム同士が前々日に練習試合っていいのか?(いいんだろう)
試合の方は、仲良く(?)1勝1敗。2試合目には、久しぶりに息子が先発登板して、まあまあのピッチングを見せたらしい。
さて、明日からの「南海放送杯」は、6年生にとっては一つの区切りになる大会なので、できる限り頑張って欲しい。
| 1部--第1試合 | |||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 |
| 石井北 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 6 |
| 道後 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 1部--第2試合 | ||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 6 |
| 石井北 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 4 |


2008年08月14日
お盆も休まず
職場で「お盆は交替で休みを取ろう」って事になり、夏休みをもらう。
で、この日やった事というと、法事とかお墓参りとかではなく、またも「ソフトボール」である。
さすがに例年は、この時期のソフトボール活動は休みになるが、16日から17日の土日に「南海放送杯」と言う大会に出ることとなっているために、練習をすることになった。ちょうど、いつもお世話になっている久枝小は、九州で行われる大会に遠征することになっていて、「合同練習&練習試合」となった。
この週末には、何カ所かで大会が行われるため、お盆も休まずに練習しているチームが多いらしい。しかし、この時期だと平日でも休める人が多いため、コーチ陣はかえって充実しているのかもしれない。
| 1部--第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 久枝 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
| 道後 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 1 | X | 6 |
| 1部--第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 2 | 5 | 1 | 1 | 3 | 0 | 12 |
| 久枝 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |


2試合行ったが、相手が法事や帰省でレギュラーが欠場している関係で2連勝となった。明日はわたしは仕事だが、チームはまたも練習試合が予定されているらしい。
2008年08月13日
父子で外食
嫁は、お盆で帰省するOL時代の同僚とのお食事会があり外出。わたしは普通に仕事なので、息子は例年なら同居している親のところででも夕食を食べさせてもらうところだが、せっかくの「夏祭り」の日でもあり、松山の街で息子と待ち合わせて、父子2人で外食することになる。
定時に仕事を終わらせて、5時43分の特急で松山へ移動。こんな時に限って遅れて到着したが、できるだけ急いで待ち合わせの三越へ向かう。

お食事会向かう嫁が息子をここまで連れてきて、約30分待った後にわたしと落ち合えた。
「心細かったのかな」と心配していたが、待ち合わせ前に買った本(マンガ)を熟読していたおかげで大丈夫だったらしい。

商店街では「野球拳祭」をやっていたが、腹が減っているので、まずは腹ごしらえから。
「何が食べたい?」と聞いたところ、「ラーメン!」との回答だったが、せっかくだからもう少し高い物をってことで、松山では老舗の中華料理店である「白魂」に行くことにする。

唐揚げとか麻婆豆腐とかを単品で頼んで、2人で分けて食べたが、どれも美味しくて、普段リアクションの薄い息子も「これうまい!」と棒読みでない感想を聞かせてくれた。
普段は、すっかり寡黙になって必要最小限のことしかしゃべらなくなった息子だが、外で会っているからなのか料理が美味しかったからなのか、普段より良くしゃべる。
特に印象的だったのは、会話の中で、
わたし「お前な。ソフトボールって楽しい?」
と率直に聞いたところ、
息子「うん。楽しいよ」
と、どうやら建前ではなくて本音で即答があった事。
そりゃ、自分が「やりたい」と言って始めたソフトだが、休みの日がほとんど潰れるために、他の子に比べると遊び時間も少ないはずだし、最近はチームの戦績がイマイチで、練習や試合中に怒られることも多く、わたしとしても「果たしてこいつは、ソフトやってるのが楽しみなんだろうか?」と思う部分も多少はあった。それだけにこの機会に本人から「楽しんでやっている」と聞けたのは「息子以上に楽しませてもらっている」親としても良かったと思う。
それも含めて、父親と息子との2人で食事に行くという珍しい体験をできて楽しかった。10年ぐらいたったら一緒に飲みに行ってるんだろうか?
2008年08月10日
反省点ばかりの「交流戦」
会長杯2日目は、各ゾーン(1部、2部、女子)の決勝トーナメントが行われる。残念ながら我が校は1部、2部とも1勝1敗で決勝トーナメントに進めなかった。
特に1部は、大事なところでエラーが出て惜しい試合を落としたらしい。どうも、西日本大会出場が決まって以来「燃え尽き症候群」ってわけでもなかろうに、チーム全体がスランプに陥っているようだ。
さて、2部の方は今日からお盆明けの23日まで「夏休み」に入ったが、1部の方は来週大会があったりして、ほぼ休み無しで戦いが続く。
今日は、会長杯の予選リーグ敗退チームの間で、「交流戦」と言う名の練習試合があり、松山市内や市外のチーム相手に3試合行った。
| 1部--第1試合 | ||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 松陰 | 0 | 1 | 1 | 0 | X | 2 |
| 1部--第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 宮前 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1X | 1 |
| 1部--第3試合 | ||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 和霊 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 道後 | 3 | 0 | 9 | 2 | X | 14 |
最後の試合は、相手のピッチャーを打ち込んで大勝できたが、最初の2試合は、そこそこ堅い守りを見せたもののタイムリーヒットが出ずに完封負け。
それでも、昨日に比べれば、選手たちの声も良く出ていて、気合いが入ってきたような気がする。






2008年08月09日
会長杯開幕
「会長杯」という松山少年リーグ主催の大会が今日から開催。
「会長杯」は、これまでも毎年参加してきた松山市にとっては最大の主催大会だが、10回目となる今回は、「記念大会」としてこれまでと違う内容になっている。特に、決勝トーナメントがプロも使用する「坊ちゃん球場」のサブ球場である「マドンナ球場」で開催されるのは大いに励みになる。
しかも、開会式で選手宣誓するのは我が校のキャプテンT君で、その場内アナウンスはT君のお母さんと、我が校にとって見所の多い大会となっている。




私は例年通り2部(5年生以下)のカントクとして参加。第1試合は、先週の練習試合で12-10の激戦の末に勝たせていただいた垣生小。
2部チームとしては初の公式戦でもあり、ほとんどの選手のお母さんが応援に来ているという雰囲気の中試合開始。
1回表を0点に抑えた1回裏。1死3塁の場面で3番のD君がレフトにフライを打ち上げ、ランナーの好走塁もあって犠牲フライとなって見事に1点先制。
ちゃんと先制できたのはもしかして初めてなのかも。
その後、ピッチャーのH君の好投で2回表2死ランナー無しまでは順調だったが、守備の乱れとバッテリーエラーが相次ぎ一気に2点を失う。3回表にも3点を失い、1-5となったまま、最終回の攻撃も実らず試合終了。(50分ゲームなのですぐに終わる)
2008年の2部チームの公式戦初戦は1-5で敗戦となった。
もう少し失点を少なくできるのではないかと期待していたが、現実はそう甘くなく3回で5失点。特に、ピッチャーのH君が、平常心をなくしていたのか、2度もボークを取られたのが痛かった。
| 2部--第1試合 | ||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 計 |
| 垣生 | 0 | 2 | 3 | 5 |
| 道後 | 1 | 0 | 0 | 1 |







それでも、2部の場合、1勝1敗でも決勝トーナメントに進める可能性があるので、気を取り直して2試合目に望む。
この試合では、どの選手も開き直ったのか、好打が続き相手のミスにも助けられ、3回までに12点を挙げて12-0で快勝。
この試合では、快勝したこともそうだが、こちらの攻撃が長く続いたおかげで、ベンチ入りの選手全員を代打か守備交代で出場できたのが良かった。
と言うわけで、今年の2部チーム最初の公式戦となる会長杯の予選リーグを1勝1敗で終えた。
| 2部--第2試合 | ||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 計 |
| 道後 | 4 | 6 | 2 | 12 |
| 久米 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 予選リーグ敗退 | ||||



一方、2部チームの第2試合とほぼ同時に行われていた1部チームの第1試合は、春の全国大会に出場した強豪校の伊方小と対戦し、3-4で惜敗。
いきなり、決勝トーナメント進出が絶望的となってしまった。
次のにきぶ戦は、バタバタした試合展開ながら、相手のミスにも助けられ何とか勝ち。1部2部とも、仲良く(?)1勝1敗で予選リーグ敗退となってしまった。
| 1部--第1試合 | ||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 道後 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 |
| 伊方 | 2 | 0 | 2 | 0 | X | 4 |
| 1部--第2試合 | ||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 計 |
| にきぶ | 3 | 0 | 2 | 5 |
| 道後 | 5 | 3 | 1X | 9 |






2008年08月08日
月下の練習試合
火曜日に続いて夏休みをとる。
明日からの公式戦「会長杯」に向けて、1部2部とも練習(試合)があるが、2部が午前中、1部が浮穴小で午後からと分かれている。ラッキー。それならどちらにも出られる。と言うか、1日ソフトで潰れることに…。いや、楽しいからいいんですが…

2部の練習となった午前中はもう1人のお父さんと、試合を想定したノックや守備練習をみっちり行う。
守りの方は、そこそこ堅くなった気がするが、問題はピッチャーがストライクが取れるのかどうか。去年の会長杯もそれで自滅して2連敗だったので、今年は何とか無難に行って欲しい。
さて、小学校のベンチで嫁が買ってきた弁当を食べた後、今度は1部チームを連れて松山市の南部にある浮穴小学校へ移動。ここに、明日の「会長杯」に出場する九州のチームが来ることになっていて練習試合を行うことになっている。


平日だというのに、浮穴小はお母さんもコーチ陣も揃っていて普段の土日とあまり変わらない雰囲気で練習試合が行えた。

しかも、業務用のかき氷機まであり、子供たちと一緒にいただいたが、おかげで涼しくなった。(本当にお世話になりました)
試合の方は、序盤にミスからリードを許し、そのまま追い付けずに1-4で敗戦。
「気持ちが出ていない!」と監督からおしかりの言葉をもらう。
| 1部--第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 高槻 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 4 |
気を取り直してむかえた第2試合は、地元の浮穴小と対戦。試合開始時点で5時を過ぎていたので、日没までに試合が終えられるか心配だったが、なんとか日がある間に7回まで試合が進められた。
試合の方は、初回に1点を失ったが、中盤で追いつき、最終回の7回表にT君の気迫のホームランで勝ち越しそのまま逃げ切って2-1で勝利。
強豪の浮穴小から(多分)初めて上げた勝利となった。
| 1部--第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 |
| 浮穴 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |




これで、何とかいいムードで会長杯をむかえることができそうだ。
2008年08月05日
夏休み練習
8月初旬は仕事が割と暇なこともあり、今週は2日ほど休むことにする。
で、ソフトボールの方は、今週末の公式戦「会長杯」に向けて、1部2部とも練習があったので、練習が行われている小学校へ行く。


他にも、夏休みを取ったお父さんや練習を手伝ってくれるお母さんがいたので、手分けして1部2部に分かれてバッティング練習や守備練習をする。
最後に、バッテリーだけを入れ替えて「紅白戦」も出来たので、公式戦に向けてのいい調整になったと思う。
まだまだ夏の日差しが強く、半日の練習だがそれなりにバテたのか、午後からはクーラーが効いた居間で熟睡してしまい、結局ソフトだけの夏休み1日目は終わった。
2008年08月03日
スローピッチ大会
午前中は、2部の練習を手伝いに小学校へ。


会長杯へ向けて、いい練習が出来た。
その後、1部チームが参加しているスローピッチ大会の応援に、砥部町の運動公園までクルマを走らせる。

この大会は、県のスポーツ大会の一環として行われていて、腕を一回転させて投げる一般的な「ウィンドミル」の投げ方ではなくて、「スローピッチ」投法と参加しやすいルールの試合を通じて、ソフトボールの楽しさを知ってもらおうという目的で開かれているらしい。
県内から参加したチームが、4チーム程度の組に分かれて、リーグ戦を行い、一応「リーグ優勝」は表彰されるらしい。
レベルも学年も様々なチームが集まっている中、我が校は1部のメンバーで参加しており、一応守備位置なんかは大幅に変えていたが、他のチームとの戦力差が大きかったようで、3試合とも20点以上の差を付けて3連勝。






余談だが、最後のブロック優勝の表彰式の写真を撮っている時に、隣に立っているたちばな小のお母さん方から、「道後さんの隣に立ってたらホームページに載せてもらえるかもしれないねー。いつも見てますよー」と声をかけていただいた。
こんなことで喜んでもらえるのなら、いつでも載せさせてもらいます。(練習試合の会場などでお世話になってばかりなので)
それにしても、砥部もやや山地寄りにあるとはいえ「暑い」。またまた日焼けする週末になってしまった。
2008年08月02日
死闘2時間
西日本大会遠征から1週間。大会続きの8月をむかえて、ソフトボール活動も本格的に再開となった。
(と言っても、子供達は、水曜日から半日の練習を続けていたらしい)
さて今日は、午前中1部と2、3部に分かれて小学校のグラウンドで練習。
最初の公式戦となる来週の「会長杯」を前にした2部チームのカントクとして、各選手の仕上がり(現時点での実力)を見ながら、先発オーダーを考えたり、それに合わせた練習をしなければならない。
ただ、2部の選手は色々な都合で休みの子が多くて、フルメンバーが揃った事がない。(低学年の子が多いから夏バテなんかで仕方ない事ではあるが)
それでも、守備位置ノックやバッティング練習を通じて、各選手の実力というか特性をある程度見る事が出来た。
その後、1部2部合同で市内の垣生小学校にお邪魔して、練習試合の相手をしてもらう。
1部の方は、湯山小と垣生小と1試合ずつ行ったが、監督考案の新オーダーが有効だったのか、2連勝となった。
| 1部--第1試合 | |||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 道後 | 5 | 4 | 6 | 0 | 15 |
| 湯山 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1部--第2試合 | ||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 6 |
| 垣生 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |



一方2部は、スローピッチ大会から帰ってきたばかりの2部チームと練習試合を行う。
相手チームの監督さんと交渉して「時間制限無しで、7回までの1試合」と話がまとまり、我が校が後攻で試合開始。
いきなり先頭バッターに右中間を破られてホームランとなり1失点。その後、無死満塁のピンチは0点に切り抜けたものの、2回には守備の乱れと満塁からの3塁打を浴びて6失点。2回表にして0-7とリードを許す。
「やっぱり前期リーグ2部優勝チームとは実力差があるな」と思ったが、2回の裏にエラーや四死球でランナーをためたところで長打が出て一気に5点を取り5-7と追い上げる。続く3回表は無失点で終え、3回裏にも2点を返してついに7-7と同点に追いつく。
その後、4回は両チーム得点が無く、7-7でむかえた5回表、守備の乱れを突かれて2点を失い7-9となる。しかし、続く5回裏、キャッチャーのY君が走者1人を置いて外野の間を破るホームランを放ち9-9の同点とた後、2死三塁でこの日「2番ライト」で起用したW君が、一塁前に絶妙のセーフティーバントを決めてついに10-9とこの試合初めてリードした。
ここら辺で、試合時間が1時間30分を超えていたので、「なんでしたらここら辺で終了でも…」と言ってみたが、「最初の予定通り7回までやりましょう」と言ってくれたので、試合は続く事になる。
6回表にまたまた1点を取られ10-10と同点なった後の6回裏。垣生小は、背番号10番のキャプテンに投手交代。しかし、送りバントが内野安打になる幸運もあり1死二三塁とチャンスを作る。
ここで、「これしかない!」と出したホームスチールのサインが見事に当たり、相手の悪送球も誘って一気に2点を取り12-10と再びリード。
7回表は、相手の攻撃を3人で終え、2時間を超える試合も12-10でようやく終了。
スローピッチ大会で2試合戦った後のチームと、この日1試合目のチームの試合なので、単純に勝った勝ったと喜べないが、2部前期リーグ優勝チームの垣生小からの勝利は子供達にもいい刺激になったようだ。
(疲れている中、練習試合に付き合っていただいた垣生小の方々には本当に感謝しています)
| 第2試合(2部) | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 垣生 | 1 | 6 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 10 |
| 道後 | 0 | 5 | 2 | 0 | 3 | 2 | X | 12 |





カントクとしても久しぶりの勝利を挙げる事が出来た。盗塁にしてもセーフティーバントにしても、出すサインが全て成功した手応えのある試合だった。
来週の「会長杯」でも、初戦で垣生小と対戦するが、これならそれほど恥ずかしくない試合が出来そうだ。
« 2008年07月 | メイン | 2008年09月 »