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2008年08月17日

南海放送杯2日目

 強豪2校を撃破して準々決勝に進出し2日目に残れたため、この日曜日も南海放送杯に出場すべく別府グラウンドに向かう。

 さて、準々決勝ともなると残っているのはそれなりに強いところばかりだが、我が校の相手は春の全国大会に出場し先週の会長杯でも優勝した金子。

 うーん。本当に近年まれに見るクジ運の悪さ。

 まあ監督いわく「こんな大会で金子と対戦できるなんて経験は、頼んでも無理。だから幸運と思って楽しもう」って事なんだろう。

 さて、昨日の三崎戦の好投で評価が上がったのか、先発ピッチャーはまたも息子。本人も、昨日ほどは緊張していないようで、一つの勝利の効果の大きさを実感させられた。

 息子は昨日に続いて、不思議と大きい当たりを打たれずに、3回までを無失点で切り抜ける。特に、金子の4番から三振を取れたのはいい思い出になったと思う。

 もちろん、1死二塁からセンター前のヒットを打たれたもののキャプテンのT君の好返球でホームアウトになるなど、バックの守備にも助けられた。

 そんなナイスピッチングの息子だが、打つ方では本人いわく「投球に集中していたから」と言うものの、3回の打席で全て三塁にランナーがいるという好機にことごとく凡退。0-0のまま4回裏に突入。

 ここで、守備のエラーが相次ぎ、1死二三塁から内野ゴロの間に1点を失う。

 次の5回裏には連打を浴びて0-2となり、最終回の6回表も無得点に終わって、0-2で試合終了。

 結局、金子の壁を突破できず、準々決勝敗退で南海放送杯の戦いを終えた。

 先日の西日本大会でもスタンドで応援してくれたり、いつもお世話になっている強豪校金子との対戦だったが、思った以上に接戦に持ち込めた。負けたのは残念だが、子供たちも(今回は)健闘できたと思う。

 金子の監督さんから、ウチの監督に「打ちにくくていいピッチャーですね。もう一回対戦しても打てる気がしません」と(社交辞令混じりとしても)言ってもらえた息子は、その話を間接的に聞いて、嬉しそうな顔をしていた。

 さて、これで6年生のソフトボール活動も一段落…、なのか?

 月末に福山であるミニ大会に出た後は、いよいよ最後のリーグ戦「後期リーグ」が九月初旬から始まる。

チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 0 0 0 0
金子 0 0 0 1 1 X 2
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