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2008年09月28日

練習試合は勝つのに…そして、さよならO君

 後期リーグ戦は終わったが、ソフトボール活動はまだまだ続く。今日は、朝から1部、2部、3部の全員で市内の双葉小で練習試合の1日となった。

 最初に3部のミニソフトの試合を2試合(30分ゲーム)行う。

 2年生が中心の低学年チームだが、3部のコーチの方々の教育の成果か、皆かなり上手になっていて驚いた。

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 その後、「6年生9人と5年生以下」に分かれて、6年生2試合、5年生以下3試合の計5試合を行う。

 どの試合も、各選手のびのびとプレーして5連勝。

 まったく…。公式戦で勝て。(特に1部)

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 4 1 1 2 3 11
たちばな 0 1 0 1 X 2
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 0 0 0 5 3 11
久枝 0 0 0 0 0 0 0
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 3 0 0 0 5
たちばな 0 0 0 1 0 1
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 1 0 0 0 2
双葉 0 0 0 0 0 0
2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 0 3 0 0 2 7
久枝 0 0 0 1 2 X 3
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 この日の夕方は、転校により退団する5年生のO君の送別会が開かれ、ほとんどの選手と父兄が参加する大宴会となった。

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 ほぼ1年間しか在籍しなったO君だが、前の小学校でもソフトをやっていたとの事で、すぐにチームにも馴染み、恵まれた上背と豊富な野球の知識から、チームにとって貴重な戦力だった。特に、今年の後期は、私がカントクだった2部チームの主軸打者として2番手の投手として、非常に頼もしい存在だった。

 そろそろ始動する新チームの中でも中心選手になると思っていただけに残念だが、転校なら仕方ない。

 次の学校でも、野球かソフトは続けるそうで、将来、甲子園の出場選手としてその名前を目にする事があるかもしれない。

2008年09月27日

後期リーグ戦、終戦

 2部チームの公式戦は23日で終了したが、1部チームはこの日最終戦を残していた。

 ここまで、2勝1敗だが、我が校が負けた石井小が今日対戦する双葉小(ここまで3連勝)に敗れているだけに、今日双葉小に勝てば、最低でも3勝1敗が3チームとなり、決勝トーナメント進出に向けての抽選をする権利は確保できるという大事な試合。

 2部のカントクたる私は、当然2部の練習を見るつもりだったが、2部の父兄の方が気を使ってくれて「息子さんの試合の応援に行って下さい」と言っていただいた。ありがたい話だったが、これまでの経験から、見に行かない方が息子が活躍したような気がするし、勝ったとしてもクジ引きは日程の都合で明日以降との事なので、応援は辞退して2部の練習に参加する。

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 後期リーグ戦が終わって1部から5年生以下の3人がやって来るというのもあるが、転校や他の都合で退団する子2人いて、2部チームもかなり様変わりする事になる。結成されたばかりの時は足りないところばかり目についたチームだったが、不思議なもので、編成が変わる頃になるとまとまってきて、「もう少しこのチームで試合がしたい」と思えてくる。

 さて、その頃1部チームは後期リーグ戦最後の双葉小戦を戦っていたわけだが、当番でグラウンドに行っている嫁からは1イニングごとに速報が入ってきていた。

 立ち上がり先発した息子の調子がイマイチで2点を失い、序盤に2点を取って追いついたものの、その後、どうしても点が取れずに7回を終了。

 勝たねばならない試合で、負けにも等しい引き分けとなって、2勝1敗1分けで最後の公式リーグ戦を終えた。残念!

1部--第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
双葉 2 0 0 0 0 0 0 2
道後 1 0 1 0 0 0 0 2
3試合2勝1敗1分け(勝ち点7)

 後で話を聞くと、各選手にいろいろと失敗があり、見ていて非常にもどかしい試合だったらしい。帰宅後に息子に話を聞いても、珍しく率直に「悔しい」と言っていたので、実際に不甲斐ない内容だったんだろう。

 まあ、ソフトは今年で終わりとしても、スポーツ選手として人間として、負けて反省して大きくなっていくのなら、どんどん失敗していい時期だと思うので、何とかめげずに頑張って欲しい。

2008年09月23日

後期リーグ戦--第3節&練習試合

 「秋分の日」の今日は、先週の土曜日に雨で中止となった後期リーグ戦が行われるために、河川敷グラウンドへ向かう。

 ちなみに、今日公式戦が行われるのは2部チームだけで、1部チームは日程の都合で27日の土曜日に延期となっている。しかし、「河川敷グラウンドの空いたコートで練習試合をしよう」と言う監督の発案で、1部チームも少し遅れて河川敷グラウンドへ行く事になった。

 2部チームはこの時点で「1勝1分け」であり、今日の2試合に連勝すればB組1位で決勝トーナメントに進出できるため、どちらも大事な試合となっていた。

 第1試合の相手はここまでのリーグ戦で負け無しの石井小。体の大きい子が多く、小柄な子が多い我が校に比べるといかにも迫力がある。

 さて、試合の方は、昨日の運動会の疲れなのか、初回から守備もミスが相次ぎ、ヒットらしい当たりは打たれていないのに3回までに11失点と大きく差を付けられ、そのまま時間切れで0-11と完敗。決勝トーナメント進出の望みが消えた。

2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井 4 6 1 0 11
道後 0 0 0 0 0

 その後、間を置いて行われたのは、これも強豪の小野小との最終戦。

 この試合も、前の試合を見るような守備も乱れが相次ぎ3回までに0-8と大幅にリードを許す。

 しかし、最終回となった4回裏に、急にヒットが続いて5点を返す。それもでも、反撃もここまでで、5-8で試合終了。

2部--第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
小野 0 2 6 0 8
道後 0 0 0 5 0

 2部の後期リーグ戦は、「1勝2敗1分け」で終わった。

 第1戦で、すばらしい守備を見せて、「これは行けるかも!」と一瞬思っただけに、この日の2連敗は残念ではあるが、2ヶ月ほど前のチーム状態から考えれば、遙かに進歩しているのは確かだし、本当に大事な新チームでの戦い(10月はじめに春季全日本大会の予選が始まる)を前に、いろいろと反省点がはっきりしたのは良かったのかもしれない。

その後は、練習試合用のコートに移動し、5年生以下で2試合行い1敗1分け。結局、守備面ではピリッとしないままだった。

5年以下--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 2 0 0 0 0 2
久枝 0 0 0 2 0 0 2
5年以下--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岡田 0 0 3 2 5
道後 2 0 0 0 0 2

 ともかく、これにてわたしのカントク生活も終了!

 公式戦では勝ち星無しだった去年に比べると会長杯でも後期リーグ戦でも勝てたものの、それ以上に、選手起用や作戦面では、競り合いの試合が多かっただけに、難しさを痛感したシーズンとなった。ただ、ケガ人もなく終える事ができて良かったと思う。

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 全試合修了後に、退団する選手にあげるパネルのために、1部と2部の選手で記念写真を撮る。みんな、春と比べると大きくなった。

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2008年09月22日

平日の運動会

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 昨日の日曜日の運動会が雨で順延となったが、その予備日というのが飛び石連休の間にある今日となっていた。「わざわざ平日を予備日にしなくても」と思ったが、もともとは土曜日は仕事を休めない人が多いって事で日曜日に開催される事になっているようで、予備日が平日になるのも仕方ないらしい。(学校によっては、明日の秋分の日に延期って所も多かったようだが)

 わたしは、もともと別に用事があって午後から半日休ませてもらう予定だったが、せっかくの小学校最後の運動会なので、どうしようかと昨日上司に連絡したら、快く「休んでいいよ」と言われたので、1日休みにしてもらい朝からカメラを抱えて観戦に行く。

 毎年の事だが、自分の息子以外にも知ってる子(主にソフト関係)が出ていたら写真を撮って、後でプリントの注文を(実費で)受けている。でも、カメラを持っている人も多いし、撮られた人にとってお金がかかる事なので今年はどうしようかと思っていたが、学校に入ってすぐにソフトの5年生I君のお母さんに会ったところ、「良かった-。Uさん(←わたし)がいないから気合いを入れて写真を撮らないといけないと思っていたんです。いてくれて安心しました」と言われた。

 で、「ああ。やっぱり期待してくれている人もいるんだな」と思い、はやりできるだけ多くの子供の写真を撮る事にする。

 毎年見続けて6年目となる小学校の運動会だが、外見だけだと1年生は「幼児」のようで6年生は「少年」か子供によってはもはや「青年」。そういう幅広い年齢の子供たちが、皆楽しそうに競技しているのを見ると、「子供っていいな」と思う。

 特にソフトボール関係者は、日頃身体を使っているせいか、リレーの選手に選ばれていたり応援団をやっていたり、各学年で目立っていた。

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 息子は、応援団のような目立つところは辞退したらしいが、「用具係」として裏方として良く動いていたし、リレーの選手にも選ばれて途中で1人抜いていたので、まあ頑張った方だろう。

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 これで、6年間通い続けた小学校の運動会も終了。3年生頃からは知り合いも増えて、ずっとカメラを抱えて走り回っていたが、撮影技術にしても機材にしても、いろいろと足りないところを気付かせてくれていい経験になったし、なにより、写真を買ってくれた他の父兄の方にも喜んでもらえたので頑張って良かったと思う。(カメラは、D1H→E-1→E-520→E-3と移り変わっているが)

2008年09月21日

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

 息子の小学校の運動会が予定されていたが、明け方から降り続く雨の影響で順延。

 朝起きたときには雨が上がっていたと思ったので、「やればいいのに」と文句を言っていたが、またしばらくして大雨が降り始めたので、小学校の判断の方が正しかったようだ。

 ちなみにこの辺の判断は小学校ごとに決めていたらしく、強行したものの、開始してすぐに大雨になって、結局中止なんてところもあったらしい。→Scene790

 予定がぽっかりと空いてしまったので、前売り券だけ買って「チャンスがあれば行こう」と行っていた映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を息子とその友達と一緒に観に行く事にする。

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 生まれたときに本放送が放映中で、その後も、BSでやっているのを観たりビデオを借りてきて観たりで、ウルトラマンシリーズの中では「ティガ」が最も好きな息子だけに、久々に「ティガ」が主人公の本作は、是非とも観ておきたい作品。

 いろんな意味で平成ウルトラマン(ティガ・ダイナ・ガイア)の集大成とも言える映画だが、昭和のウルトラマン(の人間体と相手役女性)が出ている事からわかるように、純粋な「続編」「完結編」と言うよりは、「お祭り映画」と楽しむべき作品のようだった。

 この手の作品に関しては、書き始めると止まらないのでこれぐらいにしておくが、「楽しめた」と言えば料金程度は楽しめた。

 息子たちに感想を聞いたところ、「面白かったよ」とは言っていたので、連れて行って良かったんだろう。

ぽっかり空いた週末

 土曜日だが、明日の運動会の準備のために息子の小学校は登校日。そのため、ソフトボール活動もなく、久しぶりに雨でもない週末に1日自由時間ができてしまった。

 この機会に普段できない事をやっておこうと、5月分ぐらいからたまっていた、ソフトボール関係の写真の整理(注文用のコンタクトシートをA4の紙に打ち出す準備作業)を行う。

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 半日かかって、何とか2ヶ月分の写真が整理できた。5月なんてついこの前の事だと思っていたが、写真の子供たちは、今見るよりも随分と幼くて、子供の成長の速さを実感させられる。

 息子の下校は午後3時ごろの予定だったので、嫁と2人で昼前に外出して、買い物や食事をする。

 昼食は、嫁が前に行った事があるという、椿神社近くのちょっと洒落た和食の店に行き「お奨めランチ」を食べる。上品なお味ときれいな盛り付けで、なかなか美味しかった。

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 帰りに寄ったスーパーでは、「カールおじさん」を見かけたりと、いろいろと充実した外出になった。

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 嫁と2人の外出は久しぶりだが、ケンカする事も会話がなくて気まずくなる事も(今回は)なく、それなりに和やかに過ごせた。(クルマの運転に関しては、嫁も一家言ある人なので、「そこの車線は違うんじゃない?」「うるさい。運転手にまかせろ」なんて会話はあったが、それはいつもの事)

 息子のソフトボール活動がなくなれば、このような週末が増えるのかもしれないが、まあ何とかなりそうだ。

2008年09月19日

ついてない時は…

 1週間の仕事も終え、7時台の特急に乗るべく今治駅に着いたら、場内アナウンスが

「人身事故の影響で5分遅れの運行です」

なんか最近多いなー。「まあ、仕方ないか」と待っていると再びアナウンスが

人身事故の影響で、通常7両編成のところを4両で運航中ですので、ご了承下さい」

って、外された3両の状態が気になるんですが…

 しかも、4両の内2両は指定座席なので、普段4両ある自由席が半分になって、車内はほぼ満席状態。

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 窮屈な車内に我慢する事40分。5分遅れで松山駅に到着し、雨の中を市内電車の駅まで移動し、何とか乗り込んだら、電車の警笛が故障して、次の駅までの間、「ポォーッ」と鳴り続いたまま走っていた

 お前は、「きかんしゃトーマス」のゴードンか?

 途中の駅で、運転手が外へ出て何とか修理できたが、この作業のおかげでまたまた遅れ、家に着いたのは定刻より20分遅れ。

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 時間の遅れ以上に、なんか疲れた1日だった。

2008年09月15日

雨の公式戦&敬老の日

 いよいよ後期リーグ戦も最終節。

 台湾の方にいる台風13号の影響の雨が心配されるが、朝起きた時点では降っていなかったので、同じコートの第1試合の塁審をするために1試合目から河川敷グラウンドへ移動。

 8時30分に試合が始まったが、ちょうどその頃から雨が降り始めた。最初は「ポツポツ」程度で、試合が進んでも「シトシト」程度で、試合が中止になるほどの雨量ではなかったが、一向にやむ気配がない。

 第1試合終了後、クルマにこもってオーダーを書いていたが、この頃には雨がかなり強くなっていた。

 それでも、グランドにはまだ水が浮いていないし、日程上も余裕がないらしいので、「第3試合(2部の試合がある)まではやるかな」と思っていたが、大会本部の判断で「2試合目まで実施して、3試合目以降は延期」との判断が出た。

 ピッチャーの事を考えると、1日2試合がきついので、1試合でもやっておきたかったが、雨には勝てない。松山地区は雨が少なくて渇水に苦しんでいるので、その意味は、雨もありがたい。

 一方1部は、雨が強くなった時間帯の2試合目で、湯山小と対戦。

 先発した息子が、力投を見せて1四球のみのノーヒットノーランに抑え、打線の援護もあり6-0で快勝。

 決勝トーナメント進出に望みを残した。

 試合が終わって解散したのが午後1時ごろ。久しぶりに、半日の自由時間ができたが、なんか疲れていて、ベットで昼寝してしまった。

 それでも、よく考えたら敬老の日なので、夕食は同居している両親と一緒に、久しぶりに外食に出る。


 ところで、おとといの土曜日の事だが、公式戦の合間に大会本部席近くで、M校の某大監督にばったり会って声をかけていただいた。

 この方は、団のサイトもそうだが、それ以上にわたしのブログ(ここ)を読むのを楽しみにしていてくれて時々感想を聞かせてくれるが、その時に、「息子さんと食事に行ったんですね。しかしなんで『白魂』なの?」と聞かれた。うーん。まあ、何となく。


 両親は、「どこでもいい」と行ったので、息子に「どこに行きたい?」と希望を聞いたところ、あまり外食に連れて行っていないせいか、先日の唐揚げが美味しかったのか、「白魂!」と答えたので、またもや白魂に行く事になった。

 昼過ぎに電話をかけたが、簡単に予約が取れた。やっぱり、駐車場の広い郊外型の店の方がはやっているんだろうか?(回転寿司とか)

 夕方クルマに3世代5人が乗って、大街道近くの駐車場にクルマを止めて、白魂へ。

 息子お気に入りの「鶏の唐揚げ」や「甘口麻婆豆腐」に、炒飯や餃子を適当に頼んで、各自が取り分けて食べたが、相変わらず安定した味というか、伝統的な中華料理の味。

 注文した後、「家族連れに対するサービス」って事で、写真を撮ってくれた。後日、家に送ってくれるらしい。「敬老の日」のいい記念になった。

 両親はそろそろ80歳なので、あまり多く食べなかったが、それなりに喜んでくれたようだ。

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 雨が降って試合が中止になったのは残念だが、なんの準備もしていなかったのに、敬老の日らしい事ができてその点では良かった。

2008年09月14日

中川小で練習試合

 1部、2部合同で、西条市の中川小学校にお邪魔して、練習試合の1日。

 こちらには、去年の12月に開かれた大会に呼ばれて来た事があるが、そのときはとかくの中学校が試合会場だった。

 今日は、松山からさくら小と潮見小、近隣から飯岡小と大町小が来ていて、我が校と中川小の合計6校が2面のグラウンドに分かれて試合を行った。我が校は、1部3試合、2部2試合。2部の1試合は、5年生以下の新チームといういつもの構成。

 1部の方は、地元の中川小には勝ったものの、打線がピリッとせず続く飯岡小、大町小の試合を連敗し、1勝2敗。明日の後期リーグ戦最終戦に向けて不安の残る内容となった。

 一方、2部の方は、1試合目で普段のH君ではなく同じ5年生のO君が先発。

 実はO君、お父さんの仕事の都合で来月転校する事になり、「せっかくピッチャーの練習をしたのだから、練習試合ででも投げてもらおう」となった。つまり、この試合が「O君退団試合」なわけである。

 これまでも、練習試合で投げた事はあるが、コントロールに不安のあるO君なので、「行けるところまで行って、リリーフにH君」と予定していたが、練習の成果が出たのか、ノビのある速球がビシビシと決まり、四球1つだけのほぼ完璧なピッチングを見せてくれた。

 うーん。こんないい投手なるとは…。なんとももったいない。

 しかも味方も良く打って、11-0で快勝。

 5年生以下の新チームで望んだ2試合目も、同じ松山の潮見小に7-2で快勝した。

 この勢いで、明日の公式戦2連戦を勝利で飾りたいものだが…

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 2 0 0 0 1 6
中川 0 0 0 0 0 0 0
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 1 0 1
飯岡 2 0 3 0 2 7
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
中川 0 0 0 0 0
道後 2 2 7 X 11
O君送別試合
2部--第2試合
(5年生以下)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 4 1 2 0 7
潮見 2 0 0 0 2
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
大町 0 0 2 1 0 0 3
道後 0 0 0 0 0 0 0
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2008年09月13日

後期リーグ戦第2節

 敬老の日の3連休だが、どちらかというと「スポーツの秋」優先で、相変わらずソフトボールの毎日。

 今日は、河川敷グラウンドで「秋の本場所」である後期リーグ戦の第2節に参加。

 1部チームは、昼前の試合で、前期リーグ戦優勝の石井小と対戦。

 先発の息子の調子がイマイチ(実力?)でもあり、中盤で2点を失う。その後、反撃したものの、タイムリーが出ず走塁ミスもあって、1点しか返せず、1-2で惜敗。

 決勝トーナメント進出に暗雲が立ちこめてきた。

1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井 0 0 0 1 0 1 0 2
道後 0 0 0 0 0 1 0 1
2試合1勝1敗(勝ち点3)
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 一方2部チームは、会長杯でも当たった久米小と対戦。

 相手投手の制球難に助けられ2回までに7-0とリードする。

 しかし、リードして気が抜けたのか、先週の湯山戦のようなピリッとした守備ができず、終盤に3点を失い、結局8-3で勝ったものの、応援していたお母さんから、「ダラダラしている」と言われる内容だった。

2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久米 0 0 2 1 3
道後 4 3 1 X 8
2試合1勝1分け(勝ち点4)

 6年生でもそういう事は大いにあるが、大量リードした試合でプレーが雑になると、次の試合にまで悪影響が出て、接戦を落とす事も多い。この日は、幸いにこの試合だけだったが、続いて試合があったらどうなっていた事か…

 カントクとして、もう少し緊張感が途切れないような工夫が必要だと痛感した試合だった。

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2008年09月09日

東京出張終了

 2日間の研修も終え、2泊3日の東京出張も終了。

 この手の研修は、ある意味日常業務から離れてリフレッシュできる時間でもあるが、今回はそれどころじゃない忙しさだった。

 まず、移動日の日曜日は宿舎に着いたのが午後8時半。まあ、これは、わたしがソフトボールの練習試合のために乗る飛行機を遅くしたのが原因だから仕方ない。

 研修初日の月曜日は受講者の「懇親会」という名の飲み会があり、研修最終日の火曜日は終了後に羽田まで移動して最終便で松山に移動。

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↑最終便を待つ羽田空港の待合室。

 本当に慌ただしい出張だった。

2008年09月07日

5年生大会に向けて

 いつもお世話になっている久枝小にお邪魔して練習試合の1日。

 1部が3試合、2部が2試合を行い、2部が1試合引き分けた以外は4勝と勝ちに恵まれた。

 2部はここのところパターンとなっているが、1試合目は、後期リーグに出ている2部チームで戦い、2試合目は1部に行っている4、5年生3人を入れて「来年のチーム」として試合した。

 当初11月に予定されていた「5年生大会」(来春の全国大会の予選を兼ねている)が10月4日と大幅に早まった事から、新チームの調整も急ピッチで進めなければならなくなった。

 4、5年生には器用な子が多く、守備はまずまずだが、打撃面で不安が残る。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久米 2 0 1 4 7
道後 3 4 0 7
タイムアップ
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 0 3 0 6
野村 0 0 0 0 0
2部--第2試合
(5年生以下)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 1 3 0 2 8
椿 0 0 0 0 1 1
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 1 1 0 3
久米 0 1 0 0 0 1
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
北条 1 0 1 0 0 2
道後 0 1 1 3 X 5

 などと言いつつ、2部の2試合のカントクを終えた私は、嫁の運転するクルマで久枝小から直接松山空港へ移動。明日から、東京(東大和市)で研修を受けるために、16:35の飛行機に乗る。

 雷雨の影響で到着が遅れ、電車を乗り継いで宿泊する寮に着いたのは20:30分。

 疲れた…

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2008年09月06日

後期リーグ戦開幕

 いよいよ今週から「秋の本場所」と言える「後期リーグ戦」が始まる。

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 開会式の後、ちょっと時間を空けて第5試合で、1部が潮見男子と対戦。

 守っては息子とキャプテンのT君の投手リレーで相手を0点に抑え、打っては要所でタイムリーが出て、7-0で5回コールドの快勝。4試合ある公式戦の初戦を順調に終えた。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 1 0 4 0 7
潮見・男 0 0 0 0 0 0
1試合--1勝(勝ち点--3)
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 一方、私がこの時期(と夏の会長杯)の時だけ「カントク」となる2部チームの初戦は、前期の2部準優勝の強豪湯山小。

 夏休み中に練習試合にお邪魔した(平日)1部チームの情報では、体の大きい子が多くていかにも打ちそうだって事で、厳しい戦いが予想された。

 スタメンは、会長杯とほぼ同じだが、打順を少し変えて小技ができる左バッターを1・2番に据えてみた。

 試合は、初回を何とか抑えた1回裏。先頭のK君が狙い通り出塁し、送りバントと盗塁で三塁まで進めた後にタイムリーが出て見事に1点先制。

 その後、相手の打線に対して先発のH君が粘りのピッチングを見せ、内野陣も「こんなに上手かったっけ?」と思うような落ち着いた守りを見せて、相手を0点に抑えたまま3回を終えた。

 しかし、4回表に守備の乱れを突かれて、一気に2点を失い、1-2と逆転を許す。

 得点力不足の我が校なので、中盤にリードされて、正直「これまでか」と思ったが、その裏の攻撃で、2死走者無しからエラーで出塁し、次打者が四球を選び2死一二塁から、なんと相手投手が2球連続でワイルドピッチと投げてしまい、1人生還!。2-2の同点に追いついた。

 その後、相手の攻撃を5・6回と3人で打ち取り、こちらは、毎回三塁までランナーを進めるもののあと1本が出ずに時間切れ。2-2の引き分けで、勝ち点1をゲットした。

 特に最終回は下位打線だったが、先頭打者が四球で出塁し、次の2人の打者に送らせて2死三塁として、パスボールかエラーでサヨナラ勝ちをもくろんだが、三塁ランナーのホームスティールが決まらず本塁でアウトとなりゲームセット。

 この場面では作戦としていろいろな選択肢があったと思うが、アワアワしている間に試合が進み、有効な手が打てなかった気がする。

 低学年の少年野球(ソフト)のカントクなんて、「思いきり行けよ」だけ言ってればいいのかと思っていたが、短時間でいろいろな選択肢の可能性を比べて、選手に指示してやるという非常に大変なポジションだと実感させられた。

 各校の監督さんたちもこの試合を完成してくれていて、「あの場面で、私ならこうする」と言うアドバイスを何人もの方からいただいた。

(ありがとうございます。今後の糧にします)

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
湯山 0 0 0 2 0 0 2
道後 1 0 0 1 0 0 2
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