「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
息子の小学校の運動会が予定されていたが、明け方から降り続く雨の影響で順延。
朝起きたときには雨が上がっていたと思ったので、「やればいいのに」と文句を言っていたが、またしばらくして大雨が降り始めたので、小学校の判断の方が正しかったようだ。
ちなみにこの辺の判断は小学校ごとに決めていたらしく、強行したものの、開始してすぐに大雨になって、結局中止なんてところもあったらしい。→Scene790
予定がぽっかりと空いてしまったので、前売り券だけ買って「チャンスがあれば行こう」と行っていた映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を息子とその友達と一緒に観に行く事にする。

生まれたときに本放送が放映中で、その後も、BSでやっているのを観たりビデオを借りてきて観たりで、ウルトラマンシリーズの中では「ティガ」が最も好きな息子だけに、久々に「ティガ」が主人公の本作は、是非とも観ておきたい作品。
いろんな意味で平成ウルトラマン(ティガ・ダイナ・ガイア)の集大成とも言える映画だが、昭和のウルトラマン(の人間体と相手役女性)が出ている事からわかるように、純粋な「続編」「完結編」と言うよりは、「お祭り映画」と楽しむべき作品のようだった。
この手の作品に関しては、書き始めると止まらないのでこれぐらいにしておくが、「楽しめた」と言えば料金程度は楽しめた。
息子たちに感想を聞いたところ、「面白かったよ」とは言っていたので、連れて行って良かったんだろう。