雨の公式戦&敬老の日
いよいよ後期リーグ戦も最終節。
台湾の方にいる台風13号の影響の雨が心配されるが、朝起きた時点では降っていなかったので、同じコートの第1試合の塁審をするために1試合目から河川敷グラウンドへ移動。
8時30分に試合が始まったが、ちょうどその頃から雨が降り始めた。最初は「ポツポツ」程度で、試合が進んでも「シトシト」程度で、試合が中止になるほどの雨量ではなかったが、一向にやむ気配がない。
第1試合終了後、クルマにこもってオーダーを書いていたが、この頃には雨がかなり強くなっていた。
それでも、グランドにはまだ水が浮いていないし、日程上も余裕がないらしいので、「第3試合(2部の試合がある)まではやるかな」と思っていたが、大会本部の判断で「2試合目まで実施して、3試合目以降は延期」との判断が出た。
ピッチャーの事を考えると、1日2試合がきついので、1試合でもやっておきたかったが、雨には勝てない。松山地区は雨が少なくて渇水に苦しんでいるので、その意味は、雨もありがたい。
一方1部は、雨が強くなった時間帯の2試合目で、湯山小と対戦。
先発した息子が、力投を見せて1四球のみのノーヒットノーランに抑え、打線の援護もあり6-0で快勝。
決勝トーナメント進出に望みを残した。
試合が終わって解散したのが午後1時ごろ。久しぶりに、半日の自由時間ができたが、なんか疲れていて、ベットで昼寝してしまった。
それでも、よく考えたら敬老の日なので、夕食は同居している両親と一緒に、久しぶりに外食に出る。
ところで、おとといの土曜日の事だが、公式戦の合間に大会本部席近くで、M校の某大監督にばったり会って声をかけていただいた。
この方は、団のサイトもそうだが、それ以上にわたしのブログ(ここ)を読むのを楽しみにしていてくれて時々感想を聞かせてくれるが、その時に、「息子さんと食事に行ったんですね。しかしなんで『白魂』なの?」と聞かれた。うーん。まあ、何となく。
両親は、「どこでもいい」と行ったので、息子に「どこに行きたい?」と希望を聞いたところ、あまり外食に連れて行っていないせいか、先日の唐揚げが美味しかったのか、「白魂!」と答えたので、またもや白魂に行く事になった。
昼過ぎに電話をかけたが、簡単に予約が取れた。やっぱり、駐車場の広い郊外型の店の方がはやっているんだろうか?(回転寿司とか)
夕方クルマに3世代5人が乗って、大街道近くの駐車場にクルマを止めて、白魂へ。
息子お気に入りの「鶏の唐揚げ」や「甘口麻婆豆腐」に、炒飯や餃子を適当に頼んで、各自が取り分けて食べたが、相変わらず安定した味というか、伝統的な中華料理の味。
注文した後、「家族連れに対するサービス」って事で、写真を撮ってくれた。後日、家に送ってくれるらしい。「敬老の日」のいい記念になった。
両親はそろそろ80歳なので、あまり多く食べなかったが、それなりに喜んでくれたようだ。

雨が降って試合が中止になったのは残念だが、なんの準備もしていなかったのに、敬老の日らしい事ができてその点では良かった。